宗教者災害支援連絡会(宗援連)

Japan Religion Coordinating Project for Disaster Relief (JPRD)

(2011年4月1日発足) 2021年82日更新

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)会員

毎月11日 "追悼のとき" の御提案

※(2021/08/02)ホームページのデザインが変わりました。スマートフォン、タブレットでは画面左上の Ξ をタップするとメニューが開きます。

◆ご案内◆

「祈りと追悼のとき」

(2021/07/16)

宗援連は新型コロナウイルス感染症で亡くなった方々を悼むとともに、苦しみや悲しみのなかにある人々のために祈り、また、新型コロナウイルス感染症の感染防止や感染者のいのちを守るために尽力くださっている方々への感謝の念をもともにしたく、毎月第4金曜日の午後8時に「祈りと追悼のとき」をもつことを提案いたします。

東日本大震災では、宗援連は毎月11日の午後2時46分に「追悼のとき」をもつことを提案し、実行もしてきました。

各団体や個人は、すでにそれぞれにそのようなときをもっておられると思いますが、宗援連として、皆がともにそのようなときをもつことを提案するものです。

7月8日に世界の死者が400万人を、7月14日に国内の死者が1万5千人となったのを機に、7月23日(金)に第1回の「祈りと追悼のとき」をもってはいかがかでしょう。第2回はちょうど地蔵盆のあとの8月27日。第3回は9月24日となります。

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皆さまの知人やそれぞれの関係団体等に、宗援連でこんな提言が出ているということをお知らせいただけるような機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

島薗進

お問い合わせ: (E-mail) syuenren.info2@gmail.com

◆お知らせ◆

2021(令和3)年7月1日からの大雨による災害について

(2021/07/05)

7月1日からの近畿、東海、関東地方を中心とする大雨により、静岡県熱海市をはじめとして、土石流、浸水などの被害が起こっています。命を落とされた方々に哀悼申し上げますとともに、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

宗教者災害支援連絡会(宗援連)では、このたびの災害への支援をより効果的に行うための連携、協力を呼びかけます。つきましては、被害状況、避難場所となっている宗教施設、宗教者・宗教団体による支援活動などについて、情報を共有してまいりますので、なにとぞご協力のほどお願い申し上げます。

    • 宗教者災害支援連絡会事務局宛てのメール(syuenren.info2(at)gmail.com *(at)は@に置き換えてください)

    • Facebookページ「宗教者災害救援ネットワーク」https://facebook.com/FBNERJ への投稿

    • 「未来共生災害救援マップ」(略称:災救マップ、稲場圭信・大阪大学教授、宗援連世話人)への投稿

メール、Facebookページでいただいた情報は順次、災救マップに集約させていただき、現地で活動する方々に届くようにしてまいります。

2020(令和2)年7月3日からの大雨による災害について

(2020/07/04)

7月3日からの九州南部を中心とする大雨により、川の氾濫による浸水、土砂崩れなどの被害が起こっています。命を落とされた方々に哀悼申し上げますとともに、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

宗教者災害支援連絡会(宗援連)では、このたびの災害への支援をより効果的に行うための連携、協力を呼びかけます。つきましては、被害状況、避難場所となっている宗教施設、宗教者・宗教団体による支援活動などについて、情報を共有してまいりますので、なにとぞご協力のほどお願い申し上げます。

    • 宗教者災害支援連絡会事務局宛てのメール(syuenren.info2(at)gmail.com *(at)は@に置き換えてください)

    • Facebookページ「宗教者災害救援ネットワーク」https://facebook.com/FBNERJ への投稿

    • 「未来共生災害救援マップ」(略称:災救マップ、稲場圭信・大阪大学教授、宗援連世話人)への投稿

メール、Facebookページでいただいた情報は順次、災救マップに集約させていただき、現地で活動する方々に届くようにしてまいります。

新型コロナウイルス感染症(Covid-19)について

(2020/05/08; 2020/05/09追記; 2020/05/12修正; 2020/05/20追記)

新型コロナウイルス感染症(Covid-19)により、世界で370万人を超える人々が感染し、26万人が亡くなっています(2020年5月7日現在)。命を失った方々に哀悼を捧げるとともに、感染症とその社会的・経済的な影響により困難な生活を送られている方々にお見舞い申し上げます。また、この間の医療従事者をはじめとする方々の献身的なお務めに感謝申し上げます。

宗教者災害支援連絡会では新型コロナウイルス感染症も「災害」として認識し、宗教者・宗教団体による支援活動の情報共有と連携・協力を図ってまいりたく存じます。つきましては、下記へ情報をお寄せいただけますと幸いです。

    • 宗教者災害支援連絡会事務局宛てのメール(syuenren.info2(at)gmail.com *(at)は@に置き換えてください)

    • Facebookページ「宗教者災害救援ネットワーク」https://facebook.com/FBNERJ への投稿

以下に、これまでに共有されている情報を掲載いたします。

WHO(世界保健機関)より、宗教指導者と信仰にもとづくコミュニティに対し、新型コロナウイルス感染症に際しての留意事項が発表されています(英語)。

今後、感染症と自然災害との複合災害への備えも必要となります。防災学術連携体による下記のメッセージをご参照ください。

公益財団法人世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会では、毎週水曜日に黙祷と祈りを捧げる「祈りをつなぐ水曜日」をオンライン配信しています。

「感染症と闘う医療従事者の話を聴く会」は、心理専門職と、臨床宗教師を含む傾聴の有資格者有志が、医療従事者の方々への傾聴をオンラインで行う活動を始めています。

「コロナウイルスが医療現場に及ぼす困難や辛さについて聞かせて下さい。

臨床心理士、公認心理師、また上智大学グリーフケア研究所修了の臨床宗教師、スピリチュアルケア師が無料でオンライン傾聴します。」

https://reserva.be/caremedical

「在宅医や臨床宗教師らが世話人となって「感染症と闘う医療従事者の話を聴く会」を立ち上げました。心理専門職、認定臨床宗教師、スピリチュアルケア師が、インターネットのテレビ電話システム「ZOOM」を使用して、医療従事者の悩みや不安を傾聴します。…医療従事者は無料で

サービスを受けることができます。」(WCRPプレスレリース)

http://saas01.netcommons.net/wcrp/htdocs/jo4td8itm-12/?action=common_download_main&upload_id=2853

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