東日本大震災お見舞い申し上げます

(2011年4月1日発足) 2017年5月26日更新





宗教者災害支援連絡会(宗援連)

◆ご案内◆

第30回情報交換会のお知らせ

日時 2017年7月2日(日)16:00〜19:00
会場 東京大学仏教青年会ホールA・B(東京都文京区本郷3-33-5 三菱UFJニコス本郷ビル2F)

詳細は追って告知いたします。

参加自由・無料
お問い合わせ: (E-mail) info@syuenren.opensnp.jp

『災害支援ハンドブック―宗教者の実践とその協働―』刊行のお知らせ

宗教者災害支援連絡会編
蓑輪顕量・稲場圭信・黒﨑浩行・葛西賢太責任編集
『災害支援ハンドブック―宗教者の実践とその協働―』
春秋社刊
2016年6月21日発売予定
A5判 272頁
定価 2,000円+税
ISBN 978-4-393-20901-1

[春秋社の書籍紹介ページ]

情報交換会・シンポジウムの議事録を更新しました

活動報告に、第22回(2015年1月12日)〜第28回(2017年1月9日)情報交換会、5周年シンポジウム「宗教者の実践とその協働」(2016年6月19日)、熊本復興宗教者支援連絡会(共催企画・2016年7月26日)の議事録を掲載いたしました。

掲載が遅れております過去の情報交換会議事録につきましても、今後順次公開してまいります。


◆最近の動きから◆

鳥取県中部地震(2016年10月21日発生)について

2016年10月21日14時7分に鳥取県中部を震源として発生したマグニチュード6.6の地震につきまして、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
宗教者災害支援連絡会では宗教者・宗教団体による救援・支援活動の情報共有を行っております。
もし情報がありましたら、Facebookページ「宗教者災害救援ネットワーク」にご投稿いただくか、メールで宗教者災害支援連絡会事務局(info(at)syuenren.opensnp.jp  ※(at)は@に置き換えてください)にお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。

平成28年熊本地震について

2016年4月14日に熊本県で発生し、現在も広範囲で強い余震が続いている「平成28年熊本地震」において、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災した方々にお見舞い申し上げます。
熊本地震について、宗教施設の被災状況、宗教者・宗教団体による救援・支援活動の情報を、Facebookページ「宗教者災害救援ネットワーク」で共有しています。
また、現地で避難所となっている施設(宗教施設を含む)の避難者状況、ニーズなどの情報を、「未来共生災害救援マップ」(稲場圭信大阪大学大学院教授)により共有できるようになっています。
両サイトをぜひご活用ください。

2016年7月26日には熊本市で「熊本復興宗教者支援連絡会」が開かれました。詳しくは「開催報告」をご覧ください。

「防災と宗教」クレド(行動指針)

「防災と宗教」クレド(行動指針)を公開いたします。

第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム「防災と宗教」シンポジウム提言文

2015年3月16日に仙台市で開催された第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム「防災と宗教」シンポジウムで発表し、国連関係者に送付した「提言文」が、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会のウェブサイトで公開されています。

    JDGSリーフレット「被災地の外部から被災者を支援する皆様へ」

    第20回情報交換会(2014年8月27日)で井上ウィマラ氏(高野山大学)が紹介した、JDGS (Japan Disaster Grief Support) プロジェクトによるリーフレットがインターネットで公開されています。

    「WHO世界自殺レポート(日本語訳)」

    第20回情報交換会(2014年8月27日)で竹島正氏(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 自殺予防総合対策センター長)が紹介した、「WHO世界自殺レポート(日本語訳)」が2014年9月5日に公開されました。

    シンポジウム「現代宗教とつながりの力」パネリストの寄稿記事が『中外日報』に掲載

    公益財団法人国際宗教研究所・宗教者災害支援連絡会共同主催により、2014年2月22日(土)に開催されたシンポジウム「現代宗教とつながりの力」にパネリストとして登壇した方々の論考が『中外日報』に掲載されました。

    インドでの「市民社会と防災」会議

    2014年1月17〜18日、インドのニューデリーで国際会議「市民社会の役割と災害管理」が開かれ、本連絡会世話人の葛西賢太(宗教情報センター)が、市民社会の一員としての宗教について日本の事例を報告しました。

    ◆募集中!◆

    (1) 保養プログラムの情報募集

    福島原発災害の影響を受けて活動が制限されがちな地域の子どもたちのための保養ツアーが各地の宗教関係者や宗教関係団体によって行われています。

    宗援連では、これまでになされた保養ツアー、今後計画されている保養ツアーの情報を集積したいと考えています。どうぞ情報をお寄せください。

    (2) シニア・ボランティア

    宗援連では放射線の線量が比較的高い福島県で除染を含む支援活動を計画しています。ただしシニア・ボランティアとし、原則として50歳以上の方々のみ参加いただけます。
    (1)(2)とも連絡先メールアドレスは次のとおりです。 info@syuenren.opensnp.jp

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    Hiroyuki Kurosaki,
    2013/05/08 18:36
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    Hiroyuki Kurosaki,
    2016/07/02 18:18
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    Hiroyuki Kurosaki,
    2017/04/04 23:38
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    Hiroyuki Kurosaki,
    2017/04/04 23:38
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    Hiroyuki Kurosaki,
    2016/11/12 4:51
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    (10k)
    Hiroyuki Kurosaki,
    2013/05/08 20:02
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    (29k)
    Hiroyuki Kurosaki,
    2015/01/13 4:39
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    Hiroyuki Kurosaki,
    2015/03/30 15:18
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    Hiroyuki Kurosaki,
    2015/10/04 23:30
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    Hiroyuki Kurosaki,
    2015/12/29 15:39
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    Hiroyuki Kurosaki,
    2016/04/22 1:06
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    Hiroyuki Kurosaki,
    2016/05/23 0:55
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    Hiroyuki Kurosaki,
    2016/12/19 0:03
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    Hiroyuki Kurosaki,
    2015/06/17 8:09
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    Hiroyuki Kurosaki,
    2015/01/28 15:37