2026年 第5-1回活動 ホイットカムGL修復
ボンネット部品塗装、エンジン始動!?、まつりのレール準備
2026年8月2日
Update : 2026/08/09
2026年8月2日
Update : 2026/08/09
2026年8月2日、第5-1回の活動の模様です。
エンジンが掛かります!! 必見です!!
2026年8月2日は、第5-1回です。(8月30日を第5-2回として追加しています。)
関東平野は比較的天気が良かったものの、根利に着くと曇天。午前中は、晴れたり曇ったりで、気温は上がらないものの蒸し暑い、スタミナを失うような湿度でした。
今回もホイットカム製ガソリン機関車の各部品の塗装ですが、エンジンは始動にむけての組立、調整し、午後に始動を試みました!!
また、10月の第11回根利森林鉄道まつりで使用するレールを奥から引っ張り出しました。
先ずは、いつもの通り、エンジンの載った運材台車と、ホイットカムを屋根下から出します。
先ずは、10月の第11回根利森林鉄道まつりで使うレールを取り出して、線路を敷設する近くに移動しました。
レールは12kg/mで、10mかと思っていましたら約9mでした。
木曽森林鉄道で使われていたものと云います。木曽森林鉄道では、北海道の森林鉄道が廃止になった時に大量の15kg/mレールが運び込まれ、それまでの12kg/mレールを、これに置換えたということです。もしかするとこれにより余剰になった12kg/mレールなのかもしれませんが、具体的には不明です。
会長は「これから夏休みで、沢山の人が見に来るかもしれないからね」と、今回もボールドウィン製蒸気機関車の清掃もやっておりました。
レールの運搬の後は、ブルーシートを広げて、テントで日陰を作り、ホイットカムから外したボンネット部分のパーツを塗装しました。
今回は前回よりも濃い緑色で塗っています。仕上がりが楽しみです。
エンジンにクランク棒を差し込んで、クランク軸を回して、上死点に合わせています。
ホイットカムはエンジン始動に向けて、細かな調整に入りました。
お昼は、いつものお弁当のほかに、地元沼田の会員が持ち込んだ大量の夏野菜!!
きゅうりを食べて、お弁当を食べて、トウモロコシを食べたら、お腹いっぱいに。
ホイットカム本体の塗装に備えて、製造銘板()()を取り外しました。レプリカの
リベットで止めてありましたが、小さな軽レール用の犬釘を使って、器用に頭を落としていました。
午後は日が差して気温が上がりましたが、湿度が下がり、午前よりも作業かしやすくなりました、
ホイットカムのヘッドライトリムを磨く。
結構、錆びていますので、光るのはクロームメッキが残っているところだけですけれど、シルバーにペイントするのよりも良いかなと。
午後、エンジン始動を試みながら、調整を進めました。
ポイントの点火を確認して、大体の位置にディストリビュータを固定して。
そこそこ回ったのですが、イマイチ。
そこで、古いプラグに戻して何度か始動を試みますと「回った!!」。
YouTubeの動画を観てください。
エンジンが回って、万歳をして、今回は終了。
少し早かったですが、スイカを食べて、お土産の鳩サブレを食べて、片づけをしました。
エンジンが掛かりましたし、毎日暑いですから、今回も少し早めでしたが午後3時半にミーティングを行い解散となりました。
次回はエンジンを機関車に搭載して、エンジン始動となるのでしょうか。楽しみです。
次回は8月30日、第5-2回の活動となります。