2026年 第4回活動 ホイットカムGL修復
キャブ屋根取付、エンジン組立、まつりの枕木準備
2026年7月12日
Update : 2026/08/09
2026年7月12日
Update : 2026/08/09
2026年7月12日、第4回作業の模様です。
今回はVVVF制御電動小型トロッコや、手作り実物大模型「特殊軽量機関車」などが久しぶりに走ります。
2026年7月12日、第4回作業も曇天ではじまりした。
今回はホイットカム製ガソリン機関車のキャブ屋根の取付と、エンジンの始動にむけての組立、調整です。
また、10月の第11回根利森林鉄道まつりで使用する枕木を奥から引っ張り出しました。
朝のミーティング後は、エンジンが乗った運材台車と、エンジンレスのホイットカムガソリン機関車(GL)のカバーを外してを押し出します。
先ずは、前回天井面を塗装したホイットカム製機関車のキャブの屋根を載せて、ボルトで締付けました。
あとは、車体の塗装の準備作業です。
6月に熊出没情報があったため、今回は「カンシャク玉鉄砲」を持参した会員がいました。
「44 MAGNUM」と書かれておりますが、不発が多く、鳴ったところで大そうなことはなく、残念なことにクマ避けにはならなそうでした。
そして11時45分頃に登場したのは小さなトロッコ。
以前走らせたVVVF制御の電動小型トロッコです。
モーターを取付けて、色々と取付けて、バッテリーを載せて、久しぶりに線路を走りました。
続いて、VVVF制御電動小型トロッコに発電機を載せて、手作り実物大模型「特殊軽量機関車」まで運び、こちらを走らせようとしたところ、発電機が始動できず!!
もの実物大模型も電動ででして、100Vの発電機積んで走ります。ところが久しぶりにエンジンを掛けた発電機が始動せず。一旦、工具があるところまで運び、分解して整備してエンジンを始動させて、特殊軽量機関車に積み込みました。
一方では、ホイットカムの車体塗装色を調合し、サンプル的にキャブの窓枠を塗装しました。
まあ、悪くはない色ですが、全体を塗ったら、「おぉカッコいい!!」となるのか、「ちょっと違うな」となるのか…。
特殊軽量機関車は、発電機が載り、配線をつなぐと良い感じで走りました。
これも久しぶりに走りまして、みんなで遊んでしまいました。
さて、これが本体です。特殊軽量機関車の奥に置いてあった枕木を積載していたトロッコを引っ張り出してきました。秋のまつりの線路延長で使用するために、軽トラに積み換えて運びました。
これを運び終わって、お昼となりました。
※VVVF制御電動小型トロッコで運んでいるような写真がありますが、運べません。人が押して動かしました。
今回のお弁当は、こんな感じ。そして、会員のお土産の「夕張メロンチョコレート」と「市田柿」。どちらも美味しかったのですが、市田柿が超美味しい干し柿の味でした。
昼休みにポツポツと雨が降ったので、ホイットカムを屋根下に移動して、足場を組んで、屋根の塗装準備作業。
ホイットカムのガソリンエンジンは、ミッションと連結する部分のスペーサーの取付。
取付位置が良く分からず、エンジンに当ててみて、ミッションに当ててみたりしているうちに、位置合わせのマークを見つけることができ、無事にエンジン側に取付となりました。
※エンジン自体は昭和26年製の日本の KATO.WORKS 加藤製作所のものです。
午後3時半過ぎに作業は終了させ片づけに入り、午後4時頃、ミーティングを行い解散となりました。昼頃に少し雨が降っただけで、天気は持ってくれました。
次回は8月2日ですが、10月のまつりまでに仕上げる必要があるため、8月30日にも臨時活動を行うこととしました。