2027年3月13日(土)・14日(日)・15日(月)※、立命館大学・朱雀キャンパスにて開催予定の第25回フッサール研究会につきまして、以下の要領で個人研究発表および持ち込み企画を募集いたします。
※ 3日開催は最長の場合であり、実際の開催日数は企画・発表の応募状況に応じて後日決定のうえお知らせします。
【個人研究発表の募集】
★募集期間:2026年10月6日~11月5日
★応募要領:発表を希望される方は下記のフォームにご記入の上、送信をお願いします。
個人発表応募フォーム:https://forms.gle/CLmeteMVJpTkhTzt8
個人研究発表は2027年3月13日(土)もしくは14日(日)にご発表いただく予定です。
なお応募が多数となった場合は、お送りいただいた要旨とこれまでのご発表実績等に基づいて、発表者を調整させていただきます。あらかじめお含みおきください。
補足1. 発表形式・内容について
a) 50分(発表25分、質疑応答25分)
b) 80分(発表40分、質疑応答40分)
第20回研究会から、発表時間(質疑応答を含む。時間配分は目安です)については80分と50分の2つを用意しております。
発表のテーマは、狭義のフッサール研究に限りません。フッサールや現象学研究、現象学に何らかのかたちで関連し、フッサールや現象学に関心を持つ人が共有できる多様なテーマを広く募集いたします。
補足2. 雑誌『フッサール研究』との関係について
第20回より『フッサール研究』への投稿は発表者の希望によるものとしています。例えば「完結した論文として仕上げる過程にあるアイディアを発表し、コメントや質問をもらう」、「文献調査や情報整理の共有をするとともに、参加者と意見交換をする」など、比較的自由な研究上のコミュニケーションの場として利用できます。もちろん、これまでと同様、完結した論考として次年度の『フッサール研究』に投稿することもできます。
過去の研究会のページから、これまでどのような発表や企画がなされてきたかを確認できますので、一例としてご参照ください。
補足3. ハイブリッド形式での開催について
今研究会では、一部プログラムについて、会場設備を利用したハイブリッド形式での開催を以下の通り行う予定です。
*聴講
発表者・オーガナイザーの希望があった個人発表・企画については、オンラインでの配信(事前参加登録制)を実施します。
ただし、会場設備やシステムの都合によっては予定通り実施できない可能性がありますので、お越しいただける場合は対面での参加を推奨いたします。
参加登録については後日お知らせいたします。
*発表
運営上の都合により、原則として会場現地でのご発表・ご登壇とさせていただきますが、以下の場合は応募時または応募前にご相談ください。
・個人発表:リモートでの発表を希望する事情がある場合
・持ち込み企画・特別企画:一部登壇者のリモート参加を希望する場合
【持ち込み企画の募集】
★募集期間:2026年10月6日~11月5日
★宛先: フッサール研究会連絡係・佐藤(husserlkenkyukai@gmail.com)
★応募要領:上記宛先まで、次の点をお知らせください。
(1) テーマ
(2) 企画の形態(ワークショップなど)
(3)オーガナイザーの氏名・所属・連絡
(4) 企画の趣旨、登壇予定者(1000~2000字程度)
(5)所要時間(目安として過去の研究会のプログラムをご参照ください。スケジュールの都合によりご希望に添えない場合もあります。その場合は後ほど調整のご相談をさせていただきます。)
(6) オンライン配信(聴講者は事前参加登録制)の希望有無、および一部登壇者のリモート参加を希望する場合はその旨
なお応募が多数となった場合は、お送りいただいた要旨等に基づいて、採用の可否を決定させていただきます。あらかじめお含みおきください。