VOXX:VOL.4
VOXX:VOL.4
2006年6月28日
定価:780円
この号からフォトグラファー、ライター、そしてネタ探しとして参加し始めます。何せフォルクスワーゲンT-3のオーナーや、カヌー・カヤックの世界でもトランポとして箱車を使う人はたくさんいましたので。
2006年6月28日
定価:780円
この号からフォトグラファー、ライター、そしてネタ探しとして参加し始めます。何せフォルクスワーゲンT-3のオーナーや、カヌー・カヤックの世界でもトランポとして箱車を使う人はたくさんいましたので。
「VOXX STYLE」に登場いたたいだのは、デヘラーprofiのオーナーの方。
T3ヴァナゴンはキャンピングカーのベースとして、ウェストファリアをはじめとして様々な架装メーカーの手にかかるわけですが、ヨットメーカー、「デヘラー」の架装はギミックに溢れたモデルとなりました。特にあの中に折りたたみのシャワールームが入っているなんて誰も思わない。さらにこのモデルはエッティンガーチューンがされているという激レアモデルなんだけど、やはり御多分に漏れず、トラブルが続発していたと思う。今も所有しているのかなあ。
T-3ヴァナゴン奮闘記の第2回は、買っていきなり頻発するトラブルとショップの対応のいい加減さ。さて今後どうやって維持していこうという悩みの回。
今思い返すと、よくこんな車を買ったし、乗ったなあとしか思えない。若さゆえの過ちというものか。最後に出てくるクラブも、この時は救いに見えたけど、だんだん正体が見えてくるのでした。いわゆる旧車の所有、維持は自分には合わないと認識するきっかけとなったクラブでもある。今もあるのかなあ(興味ないけど)。