2009年7月発行
【寄稿一覧】
◾️特集:達人たちの道具立て
:漕店・大城敏氏、アルガフォレスト・柴田氏:カラー4P
◾️牡鹿半島・ワンデイツーリング
◾️全国パドリングエリアガイド:静岡県・大井川:カラー4P
【特集:達人たちの道具立て】
漕店・大城敏氏、アルガフォレスト・柴田丈広氏
大特集でシーカヤッキングを取り上げ、その中のコンテンツとして「達人たちの道具立て」というエキスパートの使っている道具を取り上げている。その他にNCKの村田さん、ソルティーズの山本さん、八幡さんなど。僕の担当はアルガフォレストの柴田さんと漕店の大城さん。柴田さんは三重まで撮影しに行った記憶がある。大城さんは沖縄ということもあって、流石に撮りに行けず(自分的には行きたかったけどね)、綿密な打ち合わせをして撮影してもらった。この頃には僕も自分のスタイルはできていたので、それと照らし合わせながら聴くのも楽しかった。
【特集:コースタルツーリング特選ガイド】
牡鹿半島・ワンデイツーリング
これもシーカヤッキング特集の中の一企画。牡鹿半島はアースクエストの紺野さんと漕いだ。単発で行ったっけかなと思って本文を読み返したら、やはり三陸シーカヤックマラソンの帰り道に寄っている。つまり別の取材との抱き合わせだ。当時は普通のサラリーマン、我ながらよくやっていた。
牡鹿半島は初漕ぎだったかな。この後金華山や田代島に網地島、さらに江島と周囲の島に至るまで漕ぎまくることになる。
【全国パドリングエリアガイド】
静岡県・大井川
これがSL企画の第2弾かな。ガイドはハックルファーム・エコクラブの西條さん。当時は車とカヌーを合わせたイベント「リバーレイド」も実施していた。今は大井川鐵道沢間駅のそばでCLUB HUCKLE Oigawa BASE、ハックルマルシェを運営。
大井川の水量はグッと減ってしまい、今やもうカヌーどころでは無いらしい。ここでの写真も「在りし日の大井川」となってしまった。今、大井川水系でカヌーをやるには、接岨湖に行くしか無いかもしれない。