2001年夏号
<寄稿記事>
◾️特集:ビギナーでもOK!ガイドと行く海のキャンプツアー:
カラー5P、モノクロ4P
◾️シーカヤックマラソンという遊び方の紹介:モノクロ1P
◾️ダン・ルイスの息子たち~シーカヤッキングの流れを継ぐ、
ふたりの日本人インストラクター:モノクロ2P
◾️パドリングエリアガイド・神奈川県・三浦半島城ヶ島:カラー4P
【特集】:ビギナーでもOK!ガイドと行く海のキャンプツアー
このくらいの時期から特集記事の提案、実施も担当するようになりました。
カヌーライフ夏号は7月10日に発売となるので、いよいよキャンプシーズン到来!となり、シーカヤッキング&キャンプのハウツーページを作ろう!と提案して実施されたページです。カラーページの方は蕨にある「レイドバック」のキャンプツアーに同行させてもらって撮影しました。本文の方はQ&Aとなったので、イメージ写真的な感じになっていますが。
レイドバックは今も蕨にあるようですが、連絡を取り合わなくなって久しいですねえ。駒崎さんお元気かな。
さて、シーカヤッキング&キャンプスタイルについては、カヤッキングを始めてから(最初からキャンプツーリングしたかったわけなので)、先輩諸氏やインストラクターさん、ガイドさんの見よう見まねで続けてこの時ですでに数年経っており、自分の中でハウツーはもうほとんど出来上がっていました。こだわる点も含めてね。
なので、このページ内で紹介されるイクイップメント類はすべて私物。今ならメーカー・インポーターさんに借りることになるのでしょうが。そのため非常にリアルになっているし、今も基本的な考え方はほぼ変わっていないかな。
この後に執筆するシーカヤッキング・ハウツーブック、「シーカヤックで海を遊ぼう」(舵社)につながっていくわけなのです。
【記事】
ダン・ルイスの息子たち~シーカヤッキングの流れを継ぐ、ふたりの日本人インストラクター
これはアルガフォレストの柴田氏と、西伊豆コースタルカヤックスの村田さんのこと。日本におけるシーカヤッキングメソッドは、その源流の一つがジョン・ダウト、ダン・ルイスが始めたエコマリン(今のエコマリンは異なる)にあり、まだ日本で展開する前にカナダで直接指導されてきたのが柴田さんであり、その柴田さんに指導されてきたのが村田さん、そして三人は当時もシーカヤックのインストラクションを生業としていた。その源流をしっかりと押さえておきたいと思って編集部に提案、ちょうどダン・ルイスが招聘されて行われたイベントを活用させていただいて書いた記事である。
こうしたストーリーはしっかりと記録していく必要性を感じてやってきたし、カヌーワールドでもなるべくそれをやってきた。
【パドリングエリアガイド】
神奈川県・三浦半島城ヶ島:カラー4P
こちらの文章も三澤さんですね。この頃は一緒に取材に向かうことが多かったようです。
今は城ヶ島近辺、特に北側は大きく状況が変わってしまったようなので、このガイドのように漕ぐことはできなくなってしまいました。