小生の担当記事は以下の通り
【特集】
元気印の巻頭女性特集
「THE LOVELY MUSE PADLLERS ~麗しの女性パドラーたち~」
■古謝朋子さん、吉田亜紀さん、松村裕子さん、小野朋子さん
浜辺の女子会は、いと楽し!
■稲垣佐枝美さん
女性イントラは"真鯛キラー"
■駿河台大学カヌー部 女子ポロチーム
カヌーポロで世界を目指す
■千田会美さん
シーカヤックで伝える海の楽しさ
■石山なぎささん
カヌー初体験でユーコン川を下る
◼アウトリガーカヌーの世界
タヒチで行われる世界最大のレース HAWAIKI NUI VA'A
なんとタヒチ観光局から「取材として招待します」というお誘いを受けて行くことになった企画。しかしアテンドも向こうの人になるしタヒチはフランス語圏になるので、編集部でライターは別に立てて、カメラは小生で行くことになっていた。
ところがなんと、出発数日前にライターとして同行を予定していたNさんが来られなくなった。普通こういうのって来られないのなら自分で代役を立てるべきだと思うんだけど、アテがないという。さらに編集部にもアテがないという。なんてこった。自分のネットワークからようやく探し出して同行をお願いしました。
現地で一緒に動いたのはいわゆるスチール系メディアの取材団だったみたいだけど(ムービーを回しているのはいなかったので)、皆お馴染みの集団だったようで、なんかのんびりとした取材団だった。決めカットをいくつかだけ撮れればいいって感じ。こんな絵が撮りたいからこうして欲しい、って言っていたのは小生だけだったし(通訳役となったライターさんはブーたれてたな)、コテージに籠ってカットチェックをしていたのも小生だけだった。だから日本人はって言われるのかなあ、でも初めての地で、しかももう次来れるどうかわからないところなら、ガッチリいい写真を撮りたいし、撮るべきだと思うんだよね。
ちなみに、この当時は日本人チームがこのレースに出たことはないそうだ。ただ、現地でカヌーの手配から準備、伴走船まで全てをサポートしてくれるチームが必要。ツール・ド・フランスのカヌー版といえるような雰囲気だったな。
■新連載 カヤックビルダーを訪ねて
バイキングカヤック(ジフィーマリーンジャパン)
この連載、実はバイキングカヤックから「日本でポリ艇を作っているのはウチだけなので取材に来て」という申し出から始まりました。そういえば、ビルダーの取材はしていないなあと。ただ日本においては両手で数えられてしまうので、2020年現在、次の連載を検討しています。海外からの取材要望も受け付けております。
さて、そのバイキングカヤックですが、
▼ファルトボートに首ったけ!
「大岡川お花見カヤッキング」の巻
はい、アーバン系企画といえば小生の企画。
ただ、この横浜の大岡川でのカヌーイング、東京の運河と比べると凄まじく面倒臭い。出せるところが数カ所しかないのだけど、そのどこもが某団体がその使用許可権を持っていて、一般がすぐに使えるというわけではない(と、その団体の人から言われた)。はっきり言って、市民(都民)による水辺の簡単利用というのは東京の方が進んでいる。オリンピック効果もあるようだけど。特に桜の時期はどうしようもないので、この企画以来、桜の時期に横浜の運河を漕いでいない。もし状況が変わったら、また行ってみることにしよう。
◼メインテナンスGO! GO!
◼目指せ! 収納名人 カヌー、カヤック保管塾
◼捜索・救助の最前線
◼カヌー・カヤックサークル探訪
勝どきカヤッククラブ
CW厳選! フィールドガイド
◼久慈川(茨城県)
協力:カエルアドベンチャー
◼鞆の浦(広島県)
協力:村上水軍商会
家族の"絆"を深めるファミリーカヤッキングのすすめ
【タイアップ企画】
THULEのカヤック用キャリア