2000年秋号
<寄稿記事>
◾️パドリングエリアガイド
・千葉県・内房保田~舟形:カラー4P
・熊本県・羊角湾:カラー3P
◾️伊豆半島シーカヤックイベントリポート:モノクロ1P
【パドリングエリアガイド】
・千葉県・内房保田~舟形
内房は近い…というほどでは無いが、この頃は遠くばかり見ていたので、このエリアを漕いだことはそれまでに2、3回しかなかったと思う。特に大房岬から南は初めてのパドリングだった。でも、そんなに遠くばかり行かなくても、近くにもいい場所があるんだよ、ということを認識したところでもあった。
こちらの文章は三澤徹也氏。
エスコートは八木沢倶楽部。カヌーワールドのサークル・クラブ探訪でも出演していただいた、古くから活動しているクラブだ。当時の公式活動では焚き火料理で有名なクラブだった。
【パドリングエリアガイド】
・熊本県・羊角湾
トップの写真にある崎津天主堂は、「海の天主堂」とも呼ばれているそうな。地元の信仰の中心。
崎津教会について→
https://www.t-island.jp/spot/86
教会とカヤック。ちょっと海から遠くて思い描いていたイメージとは違ったけど、当時はGoogle Mapなど無かったから、現地に行かないと確認できなかった。
羊角湾は干拓事業が始まっていたが、1997年に漁業者との対立や農業情勢の変化に伴う入植希望者の減少と未利用地・耕作放棄地の増加、自然環境保護の世論などから事業中止となった。すでに始まっていた工事、それも干拓のような大工事が中止になったということで当時話題になった覚えがある。
そこで、中止されるようなところはどんな場所なんだろう、そういうところも生まれ始めたことも誌面で紹介できればという思いもあって現地の方に相談した。「漣レンジャース」の方だったろうか。すると「海から教会が見える場所がありますよ」という話を伺って、行くことを決めたように思う。
ここは潮位の影響を大きく受ける。最大潮流の時はそれこそ川のように流れるので、満潮を中心に前後数時間で漕ぐスケジュールを立てる必要がある。
◾️伊豆半島シーカヤックイベントリポート:モノクロ1P
「伊豆新世紀創造祭」にまつわる「伊豆松崎シーカヤックマラソン」とイベント、「土肥シーカヤックマラソン」。
松崎のイベントではバンドで出演しており、ベースで参加、演奏している写真を載せているのだが、今となっては全く記憶がない(苦笑)。