2003年(増刊)
カヌーで旅する本
<寄稿記事>
◾️巻頭:
シーカヤック・シットオントップカヤック紹介ページ:カラー4P
◾️カタログページ:シーカヤック、ファルトボート:カラー9P
◾️ツーリングエリアガイド・海部分16エリア担当:モノクロ16P
三浦海岸、飛島、式根島、三浦半島西海岸、三浦半島南海岸、伊豆半島外浦海岸、西伊豆、三河湾、家島諸島、小豆島南西岸、出羽島・大島・津島、九十九島・天草諸島、錦江湾、恩納村万座網、奄美大島大島海峡
【巻頭】
シーカヤック・シットオントップカヤック紹介ページ
当時は年4回のレギュラー号の他に別冊でカタログ号を作れるほどの広告収入とマーケットがあったカヌー・カヤック業界。そんな過去も忘れ去られそう。
この号では主なカヤックのジャンルの遊び方とその世界を巻頭で紹介し、カタログ、フィールドガイドと進めていくオーソドックスなスタイル。もうこの時期になると世界観の提案も普通にやるようになりました。結構漕いできたしね。
「水辺の旅人」というタイトルの世界観提案ページでは、シーカヤックとシットオントップカヤックを担当。どこに取材に行くというわけではなく、今まで撮影してきた写真を使うというので、実にバラエティに富んだ写真、構成になっています。ブルーから夕日のレッドまで、他のジャンルと比較しても色味も実にビビッド。この当時、カヌーライフに寄稿を始めて7年程度だけど、随分色々な場所に行ってきたなあ、と今このページを見返すと思うのです。当時はフィルムカメラなのにね。
【ツーリングエリアガイド】
三浦海岸、飛島、式根島、三浦半島西海岸、三浦半島南海岸、伊豆半島外浦海岸、西伊豆、三河湾、家島諸島、小豆島南西岸、出羽島・大島・津島、九十九島・天草諸島、錦江湾、恩納村万座網、奄美大島大島海峡
今まで本誌のパドリングエリアガイドに掲載してきたものを、加筆修正の上再録。今も同じような感じで「カヌー・カヤックフィールドガイドルート66」を作成中。おそらくこうしたフィールドガイドを一番作成しているのは僕だろうね。
今とは情報が変わっているところもあると思う。