Outdoor:2001年11月号
発売:2001年11月
定価:880円
【寄稿記事】
◾️奄美シーカヤックマラソンin加計呂麻参戦記(カラー4P)
◾️シーカヤッキング全国アウトフィッター名鑑(シーカヤックアカデミーのレポも含めてモノクロ7P)
発売:2001年11月
定価:880円
【寄稿記事】
◾️奄美シーカヤックマラソンin加計呂麻参戦記(カラー4P)
◾️シーカヤッキング全国アウトフィッター名鑑(シーカヤックアカデミーのレポも含めてモノクロ7P)
奄美シーカヤックマラソンin加計呂麻参戦記
きっかけはなんだか忘れてしまったが、カメラ&選手で参加。文章は芳地が担当している。四人のリレー部門に長崎で知り合いになった伊嶋さん、編集の佐々木さん、ライターの芳地とカメラの僕というメンバー。女性二人を入れたのはやはりビジュアル的なことからかなあ。これも全て編集部持ちという豪華な取材だったなあ(当たり前なんだけど、今はもう当たり前じゃないのよね)。
なんかだいぶ後になって芳地から「ひどいこと書いてすみません」と謝られた覚えがある。正直文章は読んでいなかったのだが、なるほどそういうわけね。キャプションでは自分を持ち上げることはしっかり書いているのにね。まあ正直、何度も奄美シーカヤックマラソンに参加しているが、この回はマジで覚えていないwそれだけ写真を撮るのに夢中だったということかな。
海風舎の国宗さんは高校の先輩だったという驚きのつながり。ここ10年くらい連絡とってないけど、どうしてるかな。海辺のさんぽ社は現在は廃業している。
シーカヤッキング全国アウトフィッター名鑑
これは当時伊豆で開催されていた「シーカヤックアカデミー」の話しを持っていったら、それならこういう形でページを作りましょう、という提案を受けて作ったやつかな。カヌーライフの方で本当にあちこちの場所をガイドさんと漕いでいたので、情報も写真も大量にストックがあったのだ。この後、同社の出す「シーカヤック55map」につながっていく。
多分、手持ちの資料とネットワークで、こういうのを作れるのって僕以外はいないと思う。
シーカヤックアカデミーといえば、某海洋ジャーナリストがこれを立ち上げた折、これで俺たちは食いっぱぐれはないな、と言ったとか。そういう志ともいえない下心だから結局、消滅してしまうんだよね。
カヌーショーにしろアカデミー的なものにしろ、リアルタイムでものでも情報でも触れられる横断的なものは何もなくなってしまった。日本においては恐らくモノがきっかけとなるカヌーショーからの復活が良いと思うけど、さていつそのきっかけができるだろう。