小生の担当記事は以下の通り
【巻頭特集】
「レイクツーリングで事始め」
■5つの湖からなる若狭の景勝地
三方五湖畔の宿主が漕ぎ語るレイクカヤッキングの魅力
協力:あそぼーや
◼レイクカヤックスキル編
■クリアウォーターカヤックス清水昭夫さん推薦!
湖ベースで楽しむためのファーストカヤックを選ぼう!
特集2
いつでも一緒に遊びたい!愛犬と楽しむカヌーライフ
・人も犬も自由でいたい、だからカヌーで旅をする
◼水辺の漕ぎ語り
辻井隆行氏(元日本パタゴニア支社長)
◆CW厳選! フィールドガイド
◾️赤穂・相生(兵庫県)
訪問1回目は途中の凄まじい強風のためエスケープ、結局2回訪問することとなったフィールド(出版社からは1回分の取材費しか出ないので、2回目は自腹)。ベースにしたところは(取材時は)無料のキャンプ場だった。そんないい場所があるとはなんとも羨ましい限り。
◾️魚野川(新潟県)
協力: WEST三条店
カヤックビルダーを訪ねて
{ベイロマンス カヤックス}
取材時は独特のコンセプトのフィッシングカヤックの製造を行なっていた。
現在の活動状況については、当該社のWEBやFacebookをご確認ください。
◼カヌー・カヤックサークル探訪
◼家族の”絆”を深めるファミリーカヤッキングのすすめ
◼レジェンドたちの伝言
黒潮遠征隊(隊長・杉浦次雄さん4名)
ちょうど小生がカヤックを始めた頃に行われていた遠征。当時、「カヌージャーナル」という専門誌に連載されていた。自分的には、この遠征自体は過去からいくつか目にしてはいたが、その発信源がいつも同じところで、なぜか隊長さん自らの発信が余り見られなかったので、いつか詳しく聞いてみようと思っていたのだ。そして実際、それまではメディアでは紹介されていなかったり、異なる話も随分といただいた。
国際遠征は漕ぐことそれよりも遥かに多くのやること、やらなければならないことがあり、それは熱意だけではどうしようもないが、熱意がなければ超えられないものであること、個人の人脈とコミュニケーション力も最大限に活用する。
「夢は常に語れるようにしておき、語ること」が大事というのは
自分の本意とは異なることが発表されてしまうこともあること
ただそれは本誌の誌面に紹介するにはちょっとそぐわないことも多かったので、本誌ではシーカヤック、というかカヌー・カヤックの可能性を知って欲しいところを主眼にして、記事を構成している。
◼トランスポーター専科
巻頭情報コーナー「バウハッチ」
■高階救命器具のNew PFD
■新カヤックアタッチメント
■スタジオイワナガ、ベイロマンスカヤックスのNew kayak
■パドラー目線でのカーショーインプレッション