小生の担当記事は以下の通り
【特集】
物欲万歳!
※特集のタイトルを考えているのは小生ではございません。
■エキスパートに聞く
賢いカヤックの選び方
今回、カヌー・カヤック以外のカタログがあるのは、小生の方から「いつも本体ばかりだから、装備やウエアもひっくるめてカタログ号にしましょう、と言ったもの。だって本体だけで水の上に出るわけじゃないからね。
カヤックビルダーを訪ねて
北海道は札幌の郊外にあるカヌー・カヤックビルダー。ソリとかも作っていたようですが。
新谷暁生氏のパタゴニア遠征のとき、サポートとして同行したそうですが、少しでも運賃を安くするために、日本から持ち出すときに切り刻んだカヤックを、現地で材料を調達してつなげていく話はとても面白かったんだけど、このまま埋もれていってしまうのも惜しい。
取材時はちょうどフィッシングカヤック「Kai」の初号艇の仕上げに入っていました。この船はのちに、フォルクスワーゲンジャパン提供のケーブルテレビ配信の番組に小生とともに登場します。北海道は水温が低いので、釣りにもシットオントップじゃなくて、シットインの要望が強いそうです。
2020年、vol20のカタログページへの掲載機種を伺ったときに、体調が戻らないからオーダーを頂いても制作できるかわからないと、掲載については丁重にお断りの連絡をいただきました。ただ2020/6/15時点でのWEBページではオーダーを受け付けているようです。オーダー、修理の際には販売店を通じて問い合わせていただいた方がいいかも知れませんね。
CW厳選! フィールドガイド
◾️内浦湾、江浦湾(静岡県)
協力:カイナニパドルスポーツ
以前漕いだ時と比べて、生け簀の数が随分減っていたが、実際漁業者が減っているという。さらに漁港や砂浜でのカヤックフィッシャーとの軋轢もかなり聞かされた。実際カヤックフィッシングをする人のマナーが悪すぎるとのことで、「このエリアを紹介するな」とのクレームも来た。いやいや、そこはあなたのプライベートな場所ではないでしょう、とは思うものの、そのお店もカヤックツアーとかやっているわけだし、お互い啓蒙していきましょうと言うしかない。
自分で自分の首を締めまくっている彼らは、どう思っているのだろう(実際出入り禁止となっているのは、このフィールドだけじゃないしね)。カヤックフィッシング専門媒体なりyoutuberなりはもっと頑張ってよ、と思うのだ。
◾️潮来(茨城県)
季節外れの訪問となったが、これは締め切りの問題もあるけど、ここは屈指の観光地でもある。やはり「一番いい時期」である、あやめの季節は、残念だけどカヌー、カヤックでの漕行は避けるべきだろう。
ちなみに清水氏の訪問を久々だったようで、昔漕いでいた時と状況がかなり変わっていたとのことで、結果、このページで紹介しているスタート地点になっている。
【カヌー・カヤックサークル探訪】
本家のページはウィルスが検知されてしまったので(2020/06/16)、普及委員会のページをリンクしておきます。
【タイアップ企画】
THULEの新製品「Hullavator Pro 898」
商品紹介ページはこちら(阿部商会)
実は数年前から一部では話題になっていたアタッチメント。小生も気になっていたのだが、それは実はスェーデンTHULE(つまり本家)が開発したものではなく、北米THULEが独自開発していたものだったとか。本家仕様にするにあたって品質を見直して、日本ではこの年からのリリースとなった。
油圧でルーフの上に跳ね上がるというユニークかつ便利な構造だが、アタッチメント自体そこそこの重量があるのと、構造上、ルーフが絞られていないと車幅より外に出てしまうので、ルーフが頑丈かつ上に向かって絞られており、そこそこの高さがないと恩恵がないというわけで、欧州製(もしくは欧州仕様のある)SUVに乗っている人向けのアタッチメントと言えるだろう。
バウハッチ
マスターパドラーという認定制度
トランスポーター最新事情
SNSを活用して造るみんなのカヤック
いま、東京エリアの川と運河がアツい!