2004年春号
<寄稿記事>
◾️巻頭:
南国のガイドツアーでアイランドホッピングの旅を堪能する。
:カラー5P
◾️巻頭2:都心から至近の穴場、下町情緒あふれる運河を漕ぐ
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◾️パドリングエリアガイド・香川県塩飽諸島:カラー3P
【巻頭】
南国のガイドツアーでアイランドホッピングの旅を堪能する。
もう何がきっかけだったか忘れたけど、漕店が実施する「慶良間諸島ツアー」に集うメンバーで、沖縄本島から慶良間諸島、そして渡名喜島、さらに久米島までシーカヤックで島渡りをする「沖縄西回り航路」の開拓をしよう、と大城さんに提案、やろうやろうということになった企画の第一回目。大城さんをして「このメンバーならできる」と思わせたメンバーである。個々のスキルはもちろん、何度も慶良間諸島を旅することによって、
沖縄西回り航路の完成後は沖縄から奄美大島まで漕ぎ上がるというプランも考えていた。一度コアメンバーと大城さんとは相談していたけど、結局実現することはないだろうなあ。あれから歳をとりすぎた。
やはり思い入れのある企画というのは色々思い出してくるもんだなあ。
【特集2】
都心から至近の穴場、下町情緒あふれる運河を漕ぐ
こちらは「ディスカバー地元」という特集の一つ。その後カヌーワールドでもやった「アーバンカヤッキング」の類ですね。これも横浜に住むカヤック仲間から「こんなところ漕げるよー」とお誘いを受けて行った場所ですね。そういえば最近はすっかりお誘いをいただくことが少なくなった。なかなか遊びで漕ぐことが少なくなったこともあるからかな。これからは時間ができる予定なので、面白いところがあったらお誘いください(笑)。
出艇場所はその後カヌーワールドで取材に行くことになる、横浜金沢カヌークラブのベースとなるところ。やはりいいパドリングにはいい場所なんだろうね。ゴール地点もデッキになっていて上陸は楽だった。パドリングウェアでマクドナルドに行ったけど(流石に持ち帰りにしたかと思う)、そんな客もなかなかおらんだろうね(笑)。
いずれにしてもこうした「ちょっと水の上に出られる場所」は大事にしていきたい。
【パドリングエリアガイド】
香川県塩飽諸島
これは前号の特集に合わせた書き方のものから、パドリングエリアガイドとして書き直したものかな。交通費(経費)がかかるところは2度使用は当たり前って感じですかねー。
そういえばカヌーライフも、途中からパドリングエリアガイドの作成に1箇所あたり30,000円までなら出してれるようになったんだけど、そのうち請求しずらい状況になってしまって、途中から自費で行くようになってしまった。実はカヌーワールドもそんな感じ(カヌーワールドの場合は編集部から「フィールドガイドは金がかかり過ぎる」って直接言われたんだけど、なんだろうね、関東圏だけでできるわけないじゃん)になりつつある。