Outdoor:2001年5月号
Outdoor:2001年5月号
発売:2001年5月
定価:880円
【寄稿記事】
<特集>自然を楽しむはじめの1歩
海の幸に恵まれた無人島で、キャンプ生活術を学ぼう(カラー8p)
発売:2001年5月
定価:880円
【寄稿記事】
<特集>自然を楽しむはじめの1歩
海の幸に恵まれた無人島で、キャンプ生活術を学ぼう(カラー8p)
いよいよ特集記事を任されるまでになった。
確か、テーマは無人島でキャンプをするハウツーもの。しかしシーカヤックのスキルは大してすごくなくても、快適な無人島キャンプができるところ、だったかな。ただ経費の関係上、モデルとなる人は現地で、という条件で、それならと紹介したのが九十九島というフィールドと、今は屋号だけが引き継がれているけど、佐世保で早くからシーカヤックを扱い、九十九島のツアーで普及を行ってきたフリーダム(当時オーナーだった岡本さんは故人になっている)。ちょうどアシスタントで若い人がいるということだったかな。
僕以外に編集とカメラマンの三人で佐世保まで飛んだ。普通なんだけど、それができた良い時代。ちなみにカヌーワールドではこんなことはありえない(お金の面で)。
そういえば、この時誌面に出てもらった伊嶋まどかさんは後日、奄美シーカヤックマラソンの記事にも出てもらった。その後アトリエを開いたりしているらしいけど、元気かなあ。
取材当日は意外と風が強くて、キャンプをしたのは鼠島。普通は金重島を使うんだけど、この時こちらを選んだ理由は覚えていない。
で、一通りキャンプシーンのハウツーも含めた撮影、取材をしたわけだが、ちなみに扉の写真は僕が撮影したものが採用された。