画面右上の「🔍」マークをクリックするとヘルプページ内のキーワード検索が可能です
1)「顧問先詳細」画面の基本情報内にある「OCR出力結果」を選択する
2)「OCR出力結果」画面で、検索範囲を「全件」「未処理」「処理済み」の中から選択する(例:デフォルトの「全件」を選択)
3)フォルダから出力するデータを絞り込むため、検索対象の「タブ(カテゴリ)」を選択する
(例:デフォルトの「0010_領収書(現金)」を選択)
4)「OCR出力結果」画面上部にある「∨」ボタンを選択する
5)折り込まれていた「設定画面」で、詳細な検索条件を入力する
(例:キーワードに「コンビニ」を入力して絞り込む)
「検索範囲(全件/未処理/処理済み)」「タブ(カテゴリ)」「検索条件」のフィルタに従って絞り込まれた明細データの一覧が表示されます
(例:「0010_領収書(現金)」フォルダの中から「コンビニの領収書(現金)」に該当するデータを表示させている)
1)「OCR出力結果」画面右上部にある「検索結果の出力」を選択する
※ 現在選択中のタブ(カテゴリ)で、検索結果が1件以上あるときにのみ「検索結果の出力」ボタンが表示されます。
2)「検索結果CSV出力」画面が表示されたら、「出力したい列」のチェックボックスを選択し、「実行」を選択する
(例:すべての列を選択して実行)
※「全て選択」を押すとすべての列の項目が選択されます
※「初期設定に戻す」を押すと、推奨される列のみが選択された状態に戻ります
※「出力したい列」として「非課税」の項目にチェックをいれると、領収書データの検索結果を出力したCSVファイルで非課税分が分割表示されます
(参照:【2/26】 Ver2.6.0 リリースノート「領収書CSV出力時の非課税項目を分割」-TaxSysヘルプページ)
「検索結果CSV出力」が完了すると、パソコンのダウンロードフォルダにCSVファイルがダウンロードされます
※ ファイル名:{日付}_{タブ名}.csv
※ ダウンロードされたCSVファイルをMicrosoftExcelで開くと、明細データ一覧が確認できます
検索結果の「項目」の並び順を変更し、CSV出力することもできます
1)明細データ一覧の右側にある「設定(歯車のアイコン)」を選択し、プルダウンメニューから「表示データの選択」を開く
2)「表示レコードの選択」画面で「項目」を上下にドラッグさせて並び順を変更する
(例:「インボイス番号」の列を後ろから2番目に移動する)
3)並び順が確定したら、「更新」を選択する
※ 更新作業が完了すると、変更後の並び順がデータ一覧に反映されます
4)CSV出力は「step2:検索結果をCSV出力する」の手順に沿って「検索結果のCSV出力」する
検索結果の「明細」の並び順を変更してCSV出力することもできます
1)明細データ一覧の各項目の横にある「ソートアイコン(上下の三角マーク)」を選択する
※ 希望の並び順になるまで「ソート」の切り替えを行います
※ 例:「取引日」を昇順に切り替えると、昇順(古い日付→新しい日付)になる
昇順(小さい→大きい、A→Z、古い日付→新しい日付)
→ 降順(大きい→小さい、Z→A、新しい日付→古い日付)
→ ソートなし(元の並び順のまま)の順で、以降、元に戻る
2) CSV出力は「step2:検索結果をCSV出力する」の手順に沿って「検索結果のCSV出力」する