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1)画面左のメニューから「顧問先」を選択し、右上にある「+新規追加」を選択する
2)「会計ソフト」欄から「Money Forward」を選択し、右下にある「保存」を選択する
3)顧問先詳細画面で「MF認証」ボタンを選択する
4)Money Forwardのログイン画面が表示されたら、顧問先のMoney Forwardログイン用メールアドレスを「メールアドレス」欄に入力し、「ログインする」を選択する
5)顧問先のMoney Forward ログイン用のパスワードを入力し、「ログインする」を選択する
6)連携する事業者(例:株式会社サンプル)にチェックを入れ、「次へ」を選択する
7)「アプリ連携権限設定が必要」という旨のメッセージが表示されたら、「アプリポータル」の文字を選択する
8)Money Forward のアプリポータル画面が表示されたら、「マネーフォワードIDでログイン」を選択する
9)「アカウントを選択する」画面が表示されたら、顧問先用のMoney Forwardログインアカウントを選択する
※ Money Forwardアプリ連携の設定を行うため、管理者権限のアカウントでログインしてください
10)連携する事業者(例:株式会社サンプル)の「選択」ボタンを選択する
11)画面左のメニューから「ユーザー」を選択し、ログインに用いたユーザーを選択する
12)「編集画面」が表示されるので、アプリ連携権限の「アプリ連携」と「クラウド会計・確定申告」を選択し、「保存」を選択する
※この作業でTaxSysが顧問先のMoney Forwardへアクセス可能になり、次の作業で認証を行います
13)再度TaxSysの顧問先詳細画面で「MF認証」を選択する
14)顧問先のMoney Forwardログイン用のメールアドレスを入力し、「ログインする」を選択する
15)顧問先のMoney Forwardログイン用のパスワードを入力し、「ログインする」を選択する
16)連携する事業者を選択し、「次へ」を選択する
17)「アプリとの連携を許可しますか?」という確認画面が表示されるので、「許可」を選択する
Money Forward への認証に成功すると、顧問先詳細画面に「MF認証済」と表示されます
※ この時点ではMoney Forward への連携サービス設定は未完了のため、「サービス未連携」も表示されています
TaxSysのカテゴリと紐付く「連携サービス」をMoney Forwardに登録する作業を行います
※ TaxSys上でMoney Forwardの「連携サービス」の新規登録ができないため、TaxSysで出力したCSVファイルをMoney Forwardに取り込ませて登録します(2026年1月時点)
1)OCR出力結果画面で連携させたいカテゴリの明細を選択し、「CSV出力」ボタンを選択する
2)「実行」を選択する
※ パソコンにCSVファイルがダウンロードされます
3)Money Forwardを開き、画面左のメニューから「自動で仕訳」→「連携サービスから入力」を選択する
4)「通帳・カード他」画面が表示されたら、「インポート」→「銀行・カード等のサイトからダウンロードした取引明細」を選択する
5)「銀行・カード等のサイトからダウンロードした取引明細」画面が表示されたら、「カテゴリ」を選択肢の中から選択する
6)「名称」の選択肢から「新規追加」を選択し、TaxSysのカテゴリと紐づく新規連携サービス名を入力する
7)「ファイルを選択」を選択し、1)でダウンロードしたCSVをアップロードする
8)「インポート」を選択する
9)「入出金ファイルインポート」画面が表示されたら、下の画像と同じように赤枠の各項目名を設定し、「確認」を選択する
日付の列:「日付」
内容の列:「摘要」
出金額の列:「金額(符号反転)」
入金額の列:「金額」または「..」
デフォルトで、上記の表示項目に値が入っていないので、上記の形で入力できているかを確認してください
入力していない場合、次のページで表示項目が削除され、インポートできません
10)「保存」を選択する
※この作業で、Money Forwardへの「連携サービス」の新規登録が完了します
1)画面左のメニューから「データ連携」→「登録済一覧」を選択する
2)A-6 で新規登録した連携サービス名の「編集」を選択する
3)「勘定科目設定」画面でB/S科目を設定し、「閉じる」を選択する
4)TaxSysの顧問先詳細画面を開き、「その他」→「MFサービス連携」を選択する
※ これ以降に新規登録する「連携サービス」とTaxSysの紐付けを行います
5)「Money Forward連携」画面が表示されたら、Money Forwardと連携を行うカテゴリを選択する
6)「連携先を選んでください」欄の「選択してください」を選択すると、Money Forwardに登録済みの連携サービス名が表示されるので、紐付けたい連携サービス名を選択する
7)紐付けを行うTaxSysのカテゴリ名と、Money Forwardの連携サービス名が正しい組み合わせかどうかを確認し、「連携」を選択する
Money Forwardへのサービス連携が完了すると、TaxSys上の「サービス未連携」という表示が消えます
※ 以後、サービス連携済のカテゴリについてはTaxSys上の「MF取り込み」ボタンを押すことで、明細をMoney Forwardへ簡単に取り込めます
1)OCR出力結果画面で取込対象の明細にチェックをつけ、「MF取り込み」ボタンを選択する
2)確認メッセージが表示されたら、「実行」を選択する
※「取引概要」はMoney Forwardの取引詳細の「メモ」に登録されます。「メモ」は最大74文字のため、74文字を超えた内容は切り捨てて登録されます
Money Forwardへの取り込みに成功すると、TaxSysのOCR出力結果画面で完了メッセージが一時的に表示されます
※ Money Forwardへの取り込みが完了した明細には、表の右にある「ツール登録日時」の列が自動で登録されます
3)Money Forward を開くと、取り込みを行った連携サービスの「未仕訳」の件数にTaxSysから取り込みを行った明細が反映されるので、「編集」を選択する
TaxSysから取り込みを行った明細が「未仕訳」の状態で表示されます
※ 雲アイコンで表示される勘定科目は、Money ForwardのAIが自動で推測したものです
明細の項目「切替」の「詳細」をクリックすると、詳細情報が表示されます
※ 貸方勘定科目・貸方補助科目には「Step2:Money Forwardへの連携サービスを設定する」で設定した科目が割り振られます