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TaxSysにおける「突合チェック」機能とは、領収書の取引と銀行/クレカ/現金出納帳の明細を金額や日付の近さで候補データを自動抽出し、手動で1件ずつ確認し、突合できる機能です
突合チェックの対象:
突合対象(ターゲット): 領収書(現金)/領収書(代表者立替経費)
突合先(候補): 銀行明細/クレジットカード明細/現金出納帳
突合候補データの抽出条件:
取引日が指定の「日付差分」内
金額が指定の「金額差分」内
すでに突合済みの証憑は除外
「会計ツール取込後のレコードも対象にする」をONにすると、会計ツール連携済みの証憑も抽出対象になる
「OCR出力結果」画面で、突合済みのデータは次の状態になります
チェックボックスが「緑」になり「選択不可」となる
「突合先証憑」列にリンクアイコンが表示される
1)画面左のメニュー「顧客管理」から「顧問先一覧」を選択し、一覧の中から突合チェックを実行する顧問先(例:株式会社M)を選択する
2)「顧問先詳細」画面の中段にある「OCR出力結果」を選択する
3)突合チェックしたい対象の証憑(例:「領収書(代表者立替経費)と「クレジットカードA」の証憑)が「未処理」状態であることを確認する
4)OCR出力結果右上にある三点リーダー(︙)のアイコンから「突合チェック」を選択する
5)「突合チェック」画面が表示されたら 必要に応じて以下の検出条件を設定(例:金額誤差100円、日付誤差5日、会計ツール取引後のデータを対象としない条件を設定)し、「チェック」を選択する
金額誤差:設定すると、入力した金額の誤差範囲内にある取引を、検索対象に含めることができます
日付誤差:設定すると、入力した日付の誤差範囲内にある取引を、検索対象に含めることができます
会計ツール取込後のレコードも対象にする:チェックを入れて対象とする場合、会計ツール取込後のレコードを含めて検索します。チェックせずに対象としない場合、会計ツール取込後のレコードを除いて検索します
「突合チェック」画面に突合候補データが一覧表示されます
1)突合チェック機能で選別された突合候補データの右端にある「プレビュー」を選択し、実際の証憑を目視で確認し、突合チェックする
※ 「証憑プレビュー」画面は右下の「閉じる」で表示を終了します
2)突合が確認できたデータの「突合」を選択する
画面下にメッセージ「突合処理に成功しました」と一時的に表示され、突合候補データは「突合候補データ」の下の「突合済みデータ」に移動します
突合解除したい場合は、この画面で突合した直後(同一セッション内)に表示される突合済みデータ上の「突合解除」を選択して実行できます
【注意】過去(既にセッションが終了)に突合済みとした取引は突合を解除できません(「突合解除」が表示されません)