画面右上の「🔍」マークをクリックするとヘルプページ内のキーワード検索が可能です
1)TaxSysへのログイン後に表示される「ダッシュボード」画面で、右上の「顧問先を検索(名前・識別コード)」の入力欄に、対応する顧問先を入力する
表示されたプルダウンの中から「対応する顧問先」(例:テスト株式会社)の「OCR」を選択する
2)「OCR出力結果」画面が表示されたら、カテゴリの中から「0010_領収書(現金)」を選択し、「処理フォルダを開く」を選択する
3)「0010_領収書(現金)」フォルダ内に証憑データがアップロードされていることを確認する(例:PDFデータ3点)
※ 証憑データがアップロードされていない場合、次のいずれかの方法でアップロードします
画面左にある「+新規」から「ファイルをアップロード」を選択
デスクトップや別フォルダから、証憑データをドラッグ&ドロップ
4)「OCR出力結果」画面に戻り、右上にある「OCR(カメラのアイコン)」を選択する
5)「OCRを実行する会計年度」の設定画面が表示されたら、「開始日」と「終了日」の日付を確認し、「実行」を選択する(例:開始日が2025/04/01、終了日が2026/03/31)
OCR処理がスタートすると、OCR処理開始メッセージ「0010_領収書(現金):{証憑の件数}」のOCR処理をバックグラウンドで開始しました。処理が終了次第メールでお知らせします。」が一時的に表示されます
6)OCRが完了すると、確認メッセージ「OCR完了 OCRが完了しました 結果を反映させますか? ※検索状況はそのまま維持されます」が表示されるので「反映」を選択する
反映に成功すると、「OCR結果の反映に成功しました」というメッセージが表示されます
1)CSV出力したい明細にチェックマークをつけ、画面下部にある「CSV出力」ボタンを選択する
※ 明細行の一番上のチェックボックスを選択すると、全明細に一括でチェックマークをつけられます
2)確認メッセージ「会計ソフトインポート用CSV出力 0010_領収書(現金)でCSV出力しますか? ※インポート用のCSV出力は各データ一度のみになります」が表示されたら「実行」を選択する
パソコンのダウンロードフォルダにCSV ファイルが出力されます
領収書(現金)の取り込み用CSVの仕様
ファイル名:{年}_{月}_{日}_{対象カテゴリ名}.csv
出力項目:日付・内容・出金額・入金額
1)MoneyForwardにログインし、画面左のメニューから「自動で仕訳」→「連携サービスから入力」を選択する
2)「通帳・カード他」画面が表示されたら、画面右側の「インポート」→「銀行・カード等のサイトからダウンロードした取引明細」を選択する
3)「銀行・カード等のサイトからダウンロードした取引明細」画面が表示されたら、画面左下において次の作業を行う
「カテゴリ」から「現金」を選択する
「名称」から「新規追加」を選択し、名称を手入力する(例:代表者立替経費)
4)アップロードする入出金ファイルの「ファイルを選択」を選択し、TaxSysから出力したCSVファイルを登録してから「インポート」を選択する
5)「入出金ファイルインポート」画面が表示されたら、取り込み先の項目を対応させる(CSVの列名とMoneyForwardの項目は自動マッピングされますが、正しく対応していない場合は手動で調整します)
例:「日付」の項目だけがMoneyForward側の項目で自動マッピングされなかったケース
6)項目の修正として、次の作業を行い、「確認」を選択する
日付の列の▼を選択し、「日付」を選択する
内容の列の▼を選択し、「摘要」を選択する
出金額の列の▼を選択し、「金額(符号反転)」または「---」を選択する
入金額の列の▼を選択し、「金額」または「---」を選択する
※ 元のCSVファイルに値のない金額項目には「---」を設定してください
7)「保存」を選択する
インポートが完了すると、画面上部に「インポート受付が完了しました」と表示されます
※インポートの処理状況は、MoneyForwardのトップページから確認できます
1)画面左のメニューから「ホーム」を選択し、中段に表示される「Step2-3 で手入力した名称」(例:代表者立替経費)の「未仕訳〇件」の部分を選択する
2)仕訳データの内容に間違いがないか確認し、各データの右側にある「登録」ボタンを選択する