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「法人税および消費税の予定納税」を管理できる機能をリリースしました
納付期限の管理やステータスの追跡をTaxSysシステム上で行えるようになります
手順①:サイドバーの顧客管理から予定納税管理「法人税」「消費税」のボタンをそれぞれ押下します
手順②:「今月」「翌月」「翌々月」に納税期限が到来する顧問先が一覧表示されます
≪注意点≫
リストに反映させるためには、以下の情報を事前に顧問先編集画面から登録しなければなりません
・決算月
・中間申告回数(消費税)
予定納税の一覧から案件ごとに個別でステータス状況等を編集・更新できます
顧問先リストの右端にある編集ボタンを押下すると、「アナウンス日」「納付日」などの情報を入力できます
新規作成ボタンから個別に予定納税の案件を追加することもできます
顧問先詳細画面の「消費税 課税区分設定」から納税義務ステータスを更新すると、選択した決算期だけ消費税の区分(課税/免税)が変更されます
当期(現在日付を含む決算期)が『課税』になっている顧問先は、定期実行される予定納税データの自動作成の対象になります
※予定納税データの自動作成は特定のタイミングで実行されるため、この操作の直後に即時作成されるわけではありません
Google Drive内の特定フォルダ(10_証憑自動振分)に格納した証憑の自動振り分けが可能になりました
ローカルPCからのアップロードに加え、Driveからも証憑を選択することができます
手順①:GoogleDriveを開き、各顧問先フォルダ配下にある「10_証憑自動振分」フォルダに証憑ファイルを格納する
手順②:TaxSys「顧問先詳細」→「証憑振り分け」→「Driveから取り込む」ボタンを押下する
手順③:振り分けたいファイルが表示されていることを確認し、「証憑振り分け実行」ボタンを押下する
※PDFや画像(PNG/JPEG/HEIC等)形式に対応しています
※振り分けが成功したファイルは自動でDriveのフォルダから削除されます(対象外となった場合は残ります)
2026/1/15付のアップデートで非表示となっていた「請求書のMF取り込みボタン」を再配置しました
ユーザー様からのご要望に基づき、「発行請求書」「支払請求書」におけるMoneyForwardのAPI取り込みボタンを再度表示させました
申告ソフトの設定に合わせ、メニューバーにある不要な出力ボタンを非表示にしました
≪非表示になる条件≫
「一般医療費」カテゴリ・・・申告ソフトが未設定/その他の場合、メニューバーに出力ボタンは表示されません
「ふるさと納税」カテゴリ・・・申告ソフトが達人以外の場合、メニューバーに出力ボタンは表示されません
⇒※2026年1月23日のアップデートにて、ユーザー様の要望により、上記の運用を撤廃しました
証憑一括処理(Batch API)の安定性向上とタイムアウト改善
タイムアウトによってエラーが発生していた問題を改善しました
処理の実行時間を大幅に延長することで、処理を安定して完了できるよう構成を最適化しています
領収書読み取り対象の拡大(チケット・入場券等)
これまで「要確認」フォルダに振り分けられていた、チケットや観劇の入場券等を領収書として読み取れるよう修正しました
HEIC形式画像の変換エラー解消
iPhoneなどで撮影されたHEIC形式の画像をアップロードした際、一部の環境で変換に失敗する不具合を修正しました
ふるさと納税CSV出力内容の変更
提出書類の仕様に合わせ、CSV出力内容を変更しました
≪変更内容≫
・日付を西暦から和暦に変更
・項目名を「寄附金の受領証等特定寄附金」へ変更
会計年度の進行期切り替え表示の適正化
顧問先詳細画面にある「OCR出力結果」への遷移ボタンにおいて、進行期が現在の期に合わせて更新されるよう改善しました
Google Drive連携する際、「マイドライブ」ではなく「共有ドライブ」の使用を必須とする検証処理を追加しました
内部的なファイルID保持の仕組みを強化し、ファイルの削除や移動がより安全に実行されるよう改善しています