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「ダッシュボード」画面に日報の提出漏れを通知するアラート機能を追加しました
ログイン直後に表示される「ダッシュボード」画面において、ログインユーザーごとに「直近1週間における日報未提出分(土日・祝日を除く)」のアラートを表示します
※ 提出不要な日の日報など、アラートが不要な場合は「削除」ボタンで削除可能です。一度削除したアラートは同日分については再表示されないため、必要な確認だけ行えます
消費税判定の同意書が未提出のまま申告開始日を迎えた案件を、ダッシュボードのアラートとして表示するようにしました
担当者本人のみに通知され、対象の案件へ直接アクセスして確認することができます
≪利用手順≫
①ダッシュボードのアラート表示をクリックする
②「消費税判定」画面に遷移するため、対象案件をクリックする
③「消費税判定更新」画面の「同意書提出日」を入力し、保存する
※通知不要な場合は、ダッシュボードのアラート表示の右側にある「削除」ボタンで削除できます
OCR出力結果画面の各カテゴリタブの右側に、会計ソフトへの連携が未了となっている件数を表示しました
タブを切り替えることなく、どの証憑が取り込み待ちになっているかを一目で把握できるほか、取り込み漏れを防止します
(CSV出力、申告データ出力、会計ソフトへの取り込み等の処理を実行すると表示が消えます)
税理士事務所の管理者が、サイドバーの各メニューの表示・非表示を事務所単位で切り替えられるようになりました
事務所の運用方針に合わせて、使用しない機能をグレーアウトし、アクセスを制限できます
≪利用手順≫
①左のサイドバーから「設定」をクリックし、「事務所設定」画面を開く
②「サイドバー表示設定」のアイコンをクリックし、非表示にしたい項目を選択したら「保存」を押す
※非表示となった項目はサイドバー上で選択できなくなります
顧問先詳細画面に、Googleスプレッドシートや共有フォルダなどの外部URLを最大50件まで保存・管理できる項目を追加しました
サイドバーからワンクリックで関連資料へアクセスできるため、資料を探す手間を大幅に削減できます
≪利用手順≫
①リンクを設定したい顧問先編集画面を開き、下スクロールすると左側にある「関連リンク」の「追加」をクリックする
②「リンクを追加」画面にリンクの表示名とURLを入力し、「保存」をクリックする
※複数のリンクを並び替える際は、項目をクリックしたまま上下にスライドすることで並び替えられます
顧問先一覧の表示項目に「利用者識別番号(e-Tax)」と「利用者ID(eLTax)」を追加しました
一覧上で各IDのコピーが容易に行えます
各種税務管理一覧において、顧問先名のソートを「未適用・昇順・降順」の3状態に切り替えられるよう改善しました
事前確定届出給与の管理を「事前確定判定」画面へ一元化しました
支給日などの情報を判定レコード側で保持するように変更し、画面移動の手間をなくしています
※また、個人事業主については本機能の自動作成やリマインドの対象外となるよう改善しました
顧問先の新規作成時に、消費税予定納税の管理レコードを自動作成する仕様に改善しました
顧問先情報の課税設定を直接参照する方式へ変更し、2期目以降の決算期でも適切に自動作成されるようになりました
弥生会計向けのデータ出力において、インボイス登録番号がない場合の仕入税額控除の判定ロジックを補強しました
従来の10%に加え、8%の取引においても適切に経過措置(80%控除)の区分が付与されるよう調整しています
ダッシュボード内の情報配置を見直し、アラートや「対応が必要」な項目を最上部へ移動させました
予定管理画面において、終了時刻を過ぎた予定の表示デザインを見直して視認性を改善しました
あわせて画面レイアウトや表示崩れを調整し、カレンダー表示や詳細情報をより見やすく確認できるよう改善しています
請求書の発生日判定精度の向上
請求書のOCR解析において、発生日を発行日や請求日と誤認するケースを抑制するためのロジックを強化しました
明細の日付や請求対象期間、件名に含まれる月情報を優先的に参照し、支払期限などは発生日として採用しないよう判定ルールを厳格化し、月を跨ぐ請求においてもより正確な日付抽出が可能になります
現金出納帳における省略記号の解析改善
現金出納帳のOCR解析時に、「〃」「同上」「ゝ」などの省略記号を支払先としてそのまま抽出せず、適切に展開して解析するようプロンプトを補強しました
同じ列の直近の値を参照して補完を行い、推測が困難な場合は手動確認へ回すよう調整しています
手書きの証憑など、省略記号が多用される帳票の入力補助精度が向上します
請求書の未来決済期日におけるAI判定の適正化
請求書のOCRにおいて「支払期日が将来の日付であること」のみを理由に「要確認」ステータスにならないように調整しました
請求書の特性上、決済期日は未来日になることが一般的であるため、他の項目に不整合がない限りは「高信頼」として扱われます
OCRのファイルサイズ判定見直しと大容量処理への対応
OCR実行前にファイルサイズやページ構成を詳細に検査する仕組みを導入し、処理不能なファイルを早期に検出できるよう改善しました
容量の大きなファイルは特別な送信方式(Gemini Files API)に自動で切り替え、従来エラーとなっていたファイルでも安定してOCR実行できます
銀行明細の摘要の先頭に不要な記号の混入防止
銀行明細のOCR抽出時に、摘要(detail)の先頭に不必要な「.(ドット)」などの記号が混入した場合に、自動排除する後処理を追加しました
会計ソフトへの連携時に不要な記号を削除する手間が省けます
「法人税予定納税」ステータスの自動判定ロジックの修正
「消費税管理」画面における課税売上高の保存・表示の不具合修正
「期限後申告」管理画面におけるフィルタリング不具合の修正
各種税務管理一覧におけるページをまたいで同一担当者のデータが分断される問題の解消