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TaxSysでふるさと納税のCSVデータを作成すると、所得税を申告する業務の効率化に活用できます
必要な作業は次の通りです
ふるさと納税の寄付金受領証明書をTaxSysで読み取る
TaxSysでCSVファイルを作成する
「所得税の達人 > データのインポート」でデータを取り込む
※ 3のデータの取り込みには、株式会社NTT Data のソフトウェア「達人 Cube」のダウンロードとインストールが必要です
達人 Cube ダウンロードサイト:株式会社NTT Data
1)「顧問先詳細」画面の中段にある「OCR出力結果」を選択する
2)カテゴリの中から「ふるさと納税」タブを選択し、「処理フォルダを開く」を選択する
3)Googleドライブの画面で「ふるさと納税」フォルダ内であることを確認し、フォルダの直下に「ふるさと納税の寄付金受領証明書」のデータをドラッグ&ドロップしてアップロードする
(例:「控除証明書」という名前のデータをアップロード)
※ Googleドライブへのアップロードが完了すると、画面左下に「{ファイル名}のコピー」を作成しました。」というメッセージが表示され、「ふるさと納税」フォルダ内にファイル名が表示されます
4)TaxSysの「OCR出力結果」画面に戻り、右下にある「OCR(カメラのアイコン)」を選択する
5)「OCRを実行する会計年度」の設定画面が表示されたら、「開始日」と「終了日」の日付を確認し、「OCR実行」を選択する
OCR処理がスタートすると、OCR処理開始メッセージ「{証憑の種類}:{証憑の件数}」のOCR処理をバックグラウンドで開始しました。処理が終了次第メールでお知らせします。」が一時的に表示されます
6)OCRが完了すると、画面下部確認メッセージ「OCR完了 OCR完了しました。結果を反映させますか? ※検索状況はそのまま維持されます」が表示されるので「反映」を選択する
反映に成功すると、「OCR結果の反映に成功しました」というメッセージが画面下部に一時的に表示されます
1)OCR完了で表示された明細行の一番上のチェックボックスを選択する
しばらくすると、自動で全明細に一括でチェックマークがつきます
2)画面の一番下までスクロールし、左下にある「CSV出力」を選択する
3)確認メッセージ「ふるさと納税データエクスポート 達人のインポートで利用するcsvデータをエクスポートします」が表示されるので「エクスポート」を選択する
エクスポートに成功すると、「エクスポートに成功しました」というメッセージが表示されます
※ 初めての方は、次のStepのため、TaxSysからエクスポートしたCSVデータは、デスクトップに「達人」という名前のフォルダを作成し、「達人」フォルダに保存することを推奨します
※ CSVデータ内に記載される「事業者名」は、TaxSysにおける代表者名に入力した内容が反映されます
※ データの取り込みには、株式会社NTT Data のソフトウェア「達人 Cube」のダウンロードとインストールが必要です
達人 Cube ダウンロードサイト:株式会社NTT Data
1)「達人Cube」の「業務ソフト」タブを選択し、「所得税」を選択する
「所得税の達人」が起動します
次の2の手順に進む前に、所得税の達人で、申告する事業者の「新規作成」作業が必要です 【ここを選択】
a)画面左上の「新規作成」を選択し、表示された「新規作成」ウィンドウの「事業者一覧」を選択する
b)メッセージ「データ管理の達人」より事業者情報を取り込みます。対象となる事業者データベースを選択してください。」が表示されたら、内容を確認して「確定」を選択する
c)「事業者一覧」ウィンドウの上部で、申請したい事業者コード(6桁の半角数字)を入力し、「選択」を選択する
d)選択した事業者コードと一致した事業者レコードが青くなるので、そのまま「確定」を選択する(例:事業者コードを「8000000」と入力して事業者名「T-テスト」と一致)
e)メッセージ「以下の事業者情報を取り込みます。よろしいですか?」が表示されたら、内容を確認して「確定」を選択する
f)「新規作成」画面に事業者の情報が表示されるので、内容を確認して「確定」を選択する
2)画面左上の「開く」を選択し、Step2でエクスポートしたCSVファイル(例:T-テスト)を選択して「確定」ボタンを選択する
一時的に「ただいま、処理を行っています。しばらくお待ちください。」というメッセージが表示されます
3)「業務メニュー」が表示されたら、右側の中段にある「データのインポート」を選択する
4)「データのインポート」画面が表示されたら、「帳票データのインポート」を選択し、「確定」を選択する
「Excelがインストールされていないため、Excelファイルはインポートの対象外となります」というメッセージが表示されたら、「OK」を選択する
5)「帳票データのインポート」画面が表示されたら、右上の「参照」ボタンを選択する
6)「インポート対象フォルダの指定」画面が表示されたら、TaxSysから出力したCSVデータを格納したフォルダ(例:デスクトップの「達人」フォルダ)を選択し、「フォルダーの選択」ボタンを選択する
※ TaxSysで出力したふるさと納税のCSVデータの格納先のフォルダ名や場所は任意ですが、所得税の達人において「インポート対象フォルダ」に関係ないデータがインポートされないよう、フォルダ内にデータが1つだけにすることを推奨します
7)「帳票データのインポート」画面の「インポート対象」欄の「寄付金の受領証等」と「寄付金の受領証等特定寄付金」にチェックがついていることを確認し、「確定」を選択する
8)「インポート処理を開始します。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、「OK」を選択する
9)「インポート処理が完了しました」というメッセージが表示されたら、「OK」を選択する
10)「業務メニュー」が表示されたら、左側の中段にある「申告書の作成」を選択する
11)「作成帳票の選択」画面が表示されたら「寄付金の受領証等」にチェックがついていることを確認し、「確定」を選択する
作成された申告書が表示されます
※画面の左下にある「■寄付金(1面)」「■寄付金(2面)」タブを選択すると、表示を変更できます