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「証憑自動振り分け」機能とは、アップロードした証憑データのファイルをAIで判定し、該当する証憑フォルダへ自動で振り分ける機能です
「証憑自動振り分け」機能を利用すると、1ファイルにつき 0.3 〜 0.5 クレジットを消費します
パソコンのローカルフォルダから証憑データを取り込む場合、件数・容量が大きいほど待ち時間が発生しやすくなるため、大量の証憑データを処理する場合、Googleドライブから取り込む証憑自動振り分けの手順(証憑自動振り分け:大量の証憑データを処理する -TaxSysヘルプページ)で行うことをおすすめします
証憑自動振り分け後の画面から、個々の証憑フォルダを対象としたOCR実行・一括OCR実行が行えるようになりました
(参照:証憑振り分け画面からOCRを直接実行できる機能の追加 - 【3/5】 Ver2.7.0 リリースノート :TaxSysヘルプページ)1)画面左のメニュー「顧客管理」から「顧問先一覧」を選択し、一覧の中から「証憑自動振り分けを実行する顧問先」(例:株式会社M)を選択する
2)「顧問先詳細」画面の基本情報内にある「証憑振り分け(AIで証憑を自動振り分け) 開く」を選択する
3)「証憑振り分け」画面が表示されたら、「対象年度」の項目のプルダウンを選択し、「証憑振り分けをする会計年度」(例:R8.12)を選択する
4)「取り込み元」の下の「未送信」のスペースに対して、パソコンのローカルフォルダにある証憑データファイルをドラッグ&ドロップする
※ 対応形式:PDF / JPG / PNG / HEIC / HEIF※「PCからアップロード」から証憑データファイルをアップロードすることもできます例:ドラッグ&ドロップによるアップロードの例
アップロードが完了すると、「未送信」の項目欄に「アップロードした証憑データファイル」が表示されます(例:4ファイル)
5)「証憑振り分け」画面の右上の「証憑振り分け実行」を選択する
※ 本機能の利用には、1ファイルにつき 0.3 〜 0.5 クレジットを消費します ※ AI判定の処理には数十秒かかる場合がありますAIによる判定の実行中は「判定中」と表示されます
「証憑自動振り分け」が完了すると、画面右側に「判定済み」欄が表示されます
振り分け先にあたるフォルダ名が太字で表示され、その下に証憑ファイル名が表示されます
※ 振り分け先のフォルダ名の右に表示される「保存先フォルダを開く」を選択すると、該当のフォルダが表示されます
※ 「その他(対象外)」は振り分け対象外と判定され、Googleドライブに保存されません
判定済みの右に表示されている「一括OCR実行」を選択する
※ OCRは対象フォルダ内の全ファイルが実行対象です
(今回振り分けた証憑データに加え、対象フォルダ内の既存データも一括実行の対象となります)
※「一括OCR実行」ボタンを押すと、複数のフォルダカテゴリの証憑データを一括でOCR処理できます
※ 振り分け判定が「未分類」となった証憑データは、手動で振り分け後にOCR実行する必要があります
画面下に「OCR処理を開始しました」が一時的に表示され、画面右下に「OCR処理中」のフォルダごとの処理状況が表示されます