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※ 「OCR出力結果」画面は、トップメニューの顧問先管理>顧問先一覧で、対象の顧客(例:テスト株式会社)を選択して表示される「顧問先詳細」画面の「OCR出力結果 開く」で表示できます
1)「OCR出力結果」画面で、一括選択したい「証憑の種類名」(例:領収書(現金))を選択する
2)出力結果リストの「ヘッダーにあるチェックボックス」を選択する
「すべてのレコードのチェックボックス」にチェックが入り、一括選択されます
※「ヘッダーにあるチェックボックス」をもう一度選択すると、「出力結果の一括選択」は解除されます
※ OCR出力結果で「突合済みのレコード」はチェックボックスに緑色のチェックが入り、一括選択・一括編集・一括削除することができません
1)「OCR出力結果」画面で、「範囲の始点となるレコード」のチェックボックスを、Shiftキーを押しながら選択する
2)次に、「範囲の終点となるレコード」のチェックボックスを、Shiftキーを押しながら選択する
始点と終点の間にある指定範囲内のレコードが一括選択されます
1)「OCR出力結果」画面で「一括編集したいレコード」を選択(例:4件)し、画面下の「一括編集メニュー」を選択する
※「一括編集メニュー」は、1件以上のレコードを選択すると画面下に表示されます
2)「一括編集できる項目」が表示されるため、「一括で編集したい項目」(例:取引日)を選択する
3)編集画面が表示されたら、「変更後の値」(例:取引日を「2025/04/01」値に変更)を入力し、「更新」を選択する
「OCR出力結果」画面下に「証憑データの一括更新に成功しました」とメッセージが表示され、一括選択したレコードに更新値が反映されます
※ 一括選択したレコード内に「会計ツール登録済み」が混在している場合、削除以外の操作を行うことができません
一括編集できる項目はカテゴリごとに定義されています
1)「OCR出力結果」画面で「一括削除したいレコード」を選択し、画面下の「赤色のゴミ箱アイコン」を選択する
2)「一括削除」画面が表示されたら、表示内容を確認の上「削除」を選択する
注意:一度行った操作は取り消すことができません
実行後、「OCR出力結果」画面下に「証憑データの一括削除に成功しました」とメッセージが表示され、OCR出力結果から選択したレコードが一括削除されます
※一括選択したレコード内に「会計ツール登録済み」が含まれる場合、一括削除画面に「注意文」が表示されます。内容を確認の上、処理を続行してください
注意:一度行った操作は取り消すことができません