2026/5/25 TaxSysヘルプページは移転しました(https://docs.taxsys.so-labo.co.jp/)
画面右上の「🔍」マークをクリックするとヘルプページ内のキーワード検索が可能です
TaxSysの「利用状況」では、アクティブユーザーごとの処理数や、レコード数の推移、カテゴリ別処理ボリュームなどOCR処理の利用状況を確認できます
※ 利用状況は、管理者権限のユーザーのみ閲覧できます
1)TaxSysにログイン後、メニューから「利用状況」を選択する
2)「利用状況」画面が表示されたら、期間の日付を選択して表示されるメニューで、表示期間を設定する(例:「過去3か月」を選択)
「今月」:選択すると、今月分の利用状況を表示(デフォルトの表示)
「先月」:選択すると、先月分の利用状況を表示
「過去3か月」:選択すると、過去3か月間の利用状況を表示
「過去6か月」:選択すると、過去6か月間の利用状況を表示
「過去12か月」:選択すると、過去1年間の利用状況を表示
カスタム期間:開始日と終了日をカレンダー指定して「適用」を選択すると、指定の期間の利用状況を表示
指定した期間の利用状況が表示されます
※ 未利用ユーザーはデフォルトでは非表示です(アクティブユーザーの図の下にある「未利用ユーザーを表示」を選択すると、未利用ユーザーも表示できます)
TaxSysの利用状況をチェックし、組織全体の稼働状況の分析から現状を把握し、業務改善へつなげてみましょう
【分析例1:アクティブユーザーごとの処理量の傾向】
処理量が多い人:しっかり使えている
処理量が少ない人、未利用の人:上手く使えていない?操作方法知らない人いるかも?そもそも、割り振られている案件が少ない?
→上手く使えていない場合、処理量が多いメンバーにフォローに入ってもらう
→案件が少ない場合は割り振りを検討する
【分析例2:レコード数推移の傾向】
レコード数が特定の期間に集中している: 処理量が平準化するのが理想
→ 証憑を取得するタイミングや業務フローを見直す
証憑カテゴリの割合が偏る:特定の顧問先が偏っている?
→ 偏りの元と判明した顧問先へfreeeやMF法人カードなどを提案する
【分析例3:カテゴリ別処理ボリュームの傾向】
銀行、クレジットカードのレコード数が多い:ネットバンキング等を活用してAPI連携を増やせば、業務効率が上がる?
→顧問先へ導入提案する