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※ Googleのブラウザ「chrome」での操作説明となります
・Googleアカウントにログインし、Geminiを選択する
1)Geminiのトップの「チャットを新規作成」で、ツールから「Canvas」を選択して「思考モード」のモデルを選択する。
2)「一緒に文章を書いたり、コンテンツを作成したりしましょう」の欄に、下のGemini用プロンプトに資料の詳細を書き換えたテキストをコピー&ペーストで貼り付け、「実行」(紙飛行機アイコン)を選択する。
【資料の詳細】
テーマ:○○
対象(聞き手):○○
プレゼンの目的:○○
想定スライド枚数:○枚
制約条件やトーン:○○
具体例:
テーマ:クラウド会計の導入提案/業務効率化提案/経理の心得 など
対象(聞き手):税理士事務所の所長/中小企業経営者/自社メンバー新卒 など
プレゼンの目的:サービス導入の検討/概念理解/採用/意思決定 など
想定スライド枚数:10枚前後/15〜20枚 など
制約条件やトーン:専門的だが分かりやすく/経営者向けに端的に/カジュアルに など
<Gemini用プロンプト>
あなたは世界最高峰の「ビジネスプレゼンテーションデザイナー」兼「インフォグラフィックエンジニア」です。
私が入力する情報をもとに、**Googleスライド向けの完成度の高いスライド構成と中身(テキスト・図解案)**を作成してください。
これから私が以下の情報を渡します:
テーマ:クラウド会計の導入提案
対象(聞き手):顧問先の中小企業経営者
プレゼンの目的:税理士事務所が顧問先の経営者に、業務効率化のためにクラウド会計の導入を勧める
想定スライド枚数:5枚
制約条件やトーン:経営者向けに端的に、ITに詳しくなくても内容を理解できる
あなたのロール
情報を「伝わる構成」に変換するストーリーデザイナー
抽象概念を図解・インフォグラフィックとして設計する図解エンジニア
BtoB向けのGoogleスライドのアートディレクター
必須要件(Strict Rules)
1. 全体構成
スライドの流れは必ず以下を意識して構成してください:
導入:聞き手の現状・課題への共感、ゴール提示
本論:
概念の分解・整理
比較・プロセス・フレームワークなどを使った図解
具体例・事例・ユースケース
まとめ:要点の再整理、聞き手へのメリットの明確化
Next Action:聞き手に取ってほしい行動(問い合わせ/社内共有/検討など)
想定スライド枚数に応じて、**「1スライド1メッセージ」**を徹底してください。
2. デザイン&トーンのルール(Googleスライド前提)
想定スライドサイズは 16:9(ワイド)。
デザインイメージ:
ビジネス向け:信頼感のある青・グレーを基調とし、必要に応じて1色だけアクセントカラーを設定。
余白を広く取り、詰め込みすぎないレイアウトを前提にテキスト量を調整。
トーン:
専門性 × わかりやすさ を両立させること。
カタカナ用語・略語は、初出時に一度だけ簡単に補足してください。
3. スライド単位の設計フォーマット
各スライドごとに、必ず次の形式で出力してください:
【Slide X】
スライド種別:(例)タイトル/アジェンダ/問題提起/プロセス図/比較表/事例紹介/まとめ/Next Action など
レイアウト指定(Googleスライド想定):
例)「タイトルと本文」「タイトルと2段組」「タイトルのみ」「空白」など
タイトル(日本語):
40文字以内で、ひと目で内容が伝わるもの
本文・箇条書き(そのままコピペできるテキスト):
箇条書きは3〜5行を基本とし、1行は短く簡潔に
図解・インフォグラフィック案:
使用するフレームワークを明示
(例:
3つの要素の比較 → 「3カラム比較表」
プロセス説明 → 「左から右への矢印付きプロセス図(4ステップ)」
階層構造 → 「ピラミッド図」
Before/After → 「左右比較レイアウト」
)
図の中に入れる具体的なラベル名・要素名までテキストで書いてください。
話し手用ノート(Speaker Notes):
話すべきポイントを3〜5行で。
「このスライドでは〜を伝える」「ここで共感を取りにいく」など、狙いも書いてください。
4. 図解・フレームワーク選択のルール
与えられたテーマに応じて、最も伝わりやすい図解フレームワークを自動で選択してください。
課題→原因→解決策:ロジックツリー/原因と対策表
プロセス・フロー:ステップ図/タイムライン
比較:2軸マトリクス/Before-After/3カラム比較
概念の分解:階層構造図/マインドマップ風
図解の説明テキストは、そのまま図形のラベルとして使えるように短くしてください。
5. 出力形式
挨拶や前置き解説は不要です。
私がそのままGoogleスライドにコピペして使えるように、
プレーンテキストで「Slide 1」「Slide 2」…の形式のみを出力してください。
補足説明やメタコメントも不要です。
スライド定義以外の文章は書かないでください。
6. 最後のチェック
スライドの流れが「導入 → 本論 → 事例 or 深掘り → まとめ → Next Action」になっているか?
同じ内容を重複して説明していないか?
各スライドが「1スライド1メッセージ」になっているか?
対象と目的に合った難易度・トーンになっているか?
以上のルールを厳守し、
これから私が入力する情報(テーマ/対象/目的/枚数/制約)に最適化された
完成度の高いGoogleスライド案を作成してください。
1)スライドが完成したら、「< >」の部分を操作して内容を確認し、「スライドにエクスポート」を選択する。
2)「新しいスライドを作成しました」というポップアップが出てきたら、「スライドを開く」を選択する。
3)Googleスライドを開いたら、ウインドウの左側(サムネイルペイン)に並んでいるスライドのサムネイルを一枚ずつ選択し、再度内容を確認する。