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OCR出力結果から弥生会計形式の仕訳データを生成する機能を追加しました
会計ソフト「弥生」を選択している顧問先でOCR実行した場合は、仕訳データも表示されます
※OCR出力結果一覧画面の左から2番目にあるアイコン「 ∨」を押すことにより、仕訳データを表示できます
OCR出力結果から仕訳データのCSV出力もできます
証憑の税率に基づいた税区分の自動判定や、税込・税抜経理の切り替え設定に対応しています
≪手順≫
①「OCR出力結果画面」から、出力したい取引を選択し、下部メニューにある「CSV出力」ボタンを押します
②「会計ソフトインポート用CSV出力」表示のうち、出力形式の「仕訳形式」を選択します
③弥生会計のフォーマットに沿った仕訳データのCSVファイルがダウンロードされます
役員賞与などの「事前確定届出給与」をシステム上で一覧管理できる機能を追加しました
各顧問先の届出状況や支給予定を把握できます
≪操作手順≫
①サイドバーの顧客管理から「 事前確定届出給与管理」のボタンを押下します
②右上の「新規追加」ボタンから届出内容を入力します
※「事前確定届出給与管理」を新規追加した後は、操作ボタンから「編集・削除」できます
支給日7日前に届出提出日が未入力の顧問先がいる場合はリマインドメールが送信されます
これまで別メニューとして表示されていた「期限後申告管理」と「決算管理」を「決算」メニューへ統合しました
同一の顧問先および年度内で、「通常申告」と「期限後申告」を切り替えて一元管理できます
≪表示内容≫
・決算管理の一覧画面に「申告区分」の検索フィルタを追加しました。「通常」「期限後」を指定して絞り込みが可能です。
・一覧に「通常申告」「期限後申告」が混在している場合は、期限後申告の背景が赤色で表示されます
≪期限後申告切り替え手順≫
①サイドバーの顧客管理から「決算」のボタンを押下します
②期限後申告に切替えたいレコードの「︙ 」ボタンから「期限後申告に切替」を押します
または
②「決算情報編集」画面の申告区分で「期限後申告」を選択します
※切り替えたいレコードが登録されていない場合は、新規追加後に②の手順をおこなってください
※統合前に「期限後申告管理」で登録されていたデータは、自動的に「決算」画面へ移行されています
顧問先情報のCSVインポート画面において、ファイルをドラッグ&ドロップで読み込めるUIに変更しました
また、インポート件数の判定時にヘッダー行や空行を除外する仕様に変更したため、最大50件までの顧問先登録をより確実に行えるようになりました
顧問先の新規登録およびインポート時における「契約開始日」の入力区分を、必須から任意へ変更しました
契約詳細が未定の段階でも顧問先情報の登録が可能になります
また、CRM機能の「特定期間判定」における契約開始日からの自動算出方式を廃止し、対象年度を都度選択する方式へ変更しました
OCR出力結果の編集画面において、任意のテキストを入力できる「備考」項目を追加しました
各取引データに対して補足情報の記録ができます
システム内におけるボタンデザインおよび表記を統一しました
操作性向上のため、全画面のボタンデザインやアイコンの有無、およびラベル文言を統一しました
OCR出力結果のキーワード検索において、特定のシートで検索条件が正しく反映されない不整合を修正しました
≪不具合修正したシート≫
・現金出納帳
・一般医療費
・ふるさと納税
・総合振込明細