2026/5/25 TaxSysヘルプページは移転しました(https://docs.taxsys.so-labo.co.jp/)
画面右上の「🔍」マークをクリックするとヘルプページ内のキーワード検索が可能です
TaxSysでは、OCRで読み取った領収書の勘定科目を自動設定できる「仕訳ルール」および「勘定科目コード」を、顧問先単位で設定できます
あらかじめキーワードや勘定科目を登録しておくと、仕訳生成時やCSVのエクスポート時に自動で反映され、修正の手間を削減できます
※ 2026年5月時点、登録可能な会計ソフトは次のとおりです
JDL:仕訳ルール・勘定科目コードが登録可
MJS:仕訳ルール・勘定科目コードが登録可
弥生:仕訳ルールが登録可
管理者権限のユーザーが利用できる「事務所設定」の「ツール設定」においては、事務所共通の「仕訳ルール」および「勘定科目コード」が会計ソフトごとに設定できます
1)TaxSysへのログイン後に表示される「ダッシュボード」画面で、右上の「顧問先を検索(名前・識別コード)」の入力欄に、「仕訳ルールを設定したい顧問先」(例:テスト株式会社)の名前の一部(例:テスト)を入力する
2)表示されたプルダウンの中から「仕訳ルールを設定したい顧問先」(例:テスト株式会社)の「詳細」を選択する
3)「顧問先詳細」画面の右側にある「仕訳ルール」の「追加」を選択する
※ 2026年5月時点、会計ソフトを「JDL」・「MJS」・「弥生」のいずれかで設定している顧問先のみ「仕訳ルール」が表示されます
2)「仕訳ルールの新規作成」画面で、項目を入力して「保存」を選択する
≪仕訳ルールの入力項目≫
優先度:1~3(1が最優先)
対象フィールド:支払先/摘要をチェック
キーワード:文字を入力
勘定科目:プルダウンで選択(会議費、交際費、旅費交通費、通信費、証文品日、水道光熱費、租税公課、支払手数料、仮払金、未分類)
保存後、「顧問先詳細」画面で、適用される仕訳ルールが表示されます
※ 証憑データをアップロードし、OCRを実行すると、仕訳ルールに合致する項目は自動仕訳されます
例)優先度1 キーワード:収入印紙 勘定科目:租税公課
優先度2 キーワード:コンビニ 勘定科目:消耗品費
上記で優先度を設定している場合、「コンビニで収入印紙を買った明細」は「コンビニ」「収入印紙」両方のキーワードに一致しますが、優先度1のルールで仕訳されます
1)勘定科目コードを設定したい顧問先の「顧問先詳細」画面の右下にある「勘定科目コード」の「追加」を選択する
※ 2026年5月時点、会計ソフトを「JDL」・「MJS」のいずれかで設定している顧問先のみ、「勘定科目コード」が表示されます
2)「勘定科目コードの追加」画面で、項目を入力して「保存」を選択する
≪仕訳ルールの入力項目≫
対象ソフト:「会計ソフト」で設定済の情報を表示
勘定科目コード:半角数字を入力
勘定科目名:文字を入力
保存後、「顧問先詳細」画面で、適用される勘定科目コードが表示されます
※ CSVエクスポートすると、勘定科目コードに合致する項目はヘッダーとして自動適用されます
管理者権限のユーザーは「事務所共通」の仕訳ルールおよび勘定科目コードを会計ソフトごとに設定できます
ただし、同一のキーワード・勘定科目コードで仕訳ルール・勘定科目コードが登録された場合は「事務所で設定した共通の仕訳ルール・勘定科目コード」よりも「顧問先に設定した仕訳ルール・勘定科目コード」が優先して適用されます
1)TaxSysに管理者権限のユーザーがログインした後に表示されるサイドバーの「設定」を選択し、「事務所設定」画面の右側にある「ツール設定」の該当する会計ソフトの文字を選択する
2)会計ソフトごとに、対応する仕訳ルール・科目コードが表示されるので、「追加」を選択する
※ 2026年5月時点、登録可能な会計ソフトは次のとおりです
JDL:仕訳ルール・勘定科目コードが登録可
MJS:仕訳ルール・勘定科目コードが登録可
弥生:仕訳ルールが登録可
仕訳ルールの「追加」を選択した場合:「仕訳ルールの新規作成」画面で、項目を入力して「保存」を選択する
≪仕訳ルールの入力項目≫
優先度:1~3(1が最優先)
対象フィールド:支払先/摘要をチェック
キーワード:文字を入力
勘定科目:プルダウンで選択(会議費、交際費、旅費交通費、通信費、証文品日、水道光熱費、租税公課、支払手数料、仮払金、未分類)
科目コードの「追加」を選択した場合:「勘定科目コードの追加」画面で、項目を入力して「保存」を選択する
≪仕訳ルールの入力項目≫
対象ソフト:「会計ソフト」で設定済の情報を表示
勘定科目コード:半角数字を入力
勘定科目名:文字を入力
保存後、「事務所設定」画面の「ツール設定」の該当の会計ソフトの「仕訳ルール」・「科目コード」の文字を選択すると、事務所共通で適用される仕訳ルール・勘定科目コードが一覧表示されます
ツール設定の右にある「インポート」から、CSVデータで事務所共通の勘定科目コードをまとめて追加できます
0)「会計ソフト名,コード,科目名」の順で指定したCSVデータを作成し、UTF-8形式で保存する
※ TaxSysへの勘定科目コードのCSVインポート用データは、1行目にヘッダーは不要です
※ CSVデータをUTF-8形式にする手順:
CSVファイルを右クリック>「プログラムから開く」>「メモ帳」を選択
メニューの「ファイル」>「名前をつけて保存」を選択
エンコードを「UTF-8」をプルダウンで選択してから「保存」を選択
1)「事務所設定」画面の右側にある「ツール設定」の「インポート」を選択する
2)「勘定科目コードのCSVインポート」画面が表示されたら、中央の赤枠にCSVファイルをドラッグ&ドロップし、右下の「インポート」を選択する
保存後、「事務所設定」画面の「ツール設定」の該当の会計ソフトの「科目コード」の文字を選択すると、事務所共通で適用される勘定科目コードが一覧表示されます