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原則、TaxSysではCSV出力やExcel出力を行って「処理済」のステータスになったレコードは再度、編集・出力が行えない仕様です
しかし、手動で「未処理へ戻す」ことで再編集や再出力が可能になります
ただし、以下のレコードについては不整合防止のため「未処理」に戻すことはできません
本機能のリリース前(2026年3月5日以前)に「処理済み」となったレコード
会計ソフトとAPI連携済みのレコード
1)TaxSysへのログイン後に表示される「ダッシュボード」画面で、右上の「顧問先を検索(名前・識別コード)」の入力欄に、ステータスを「未処理」へ戻したいレコードを持つ顧問先(例:テスト株式会社)の名前の一部(例:テスト)を入力し、「詳細」を選択する
2)「顧問先詳細」が表示されたら、会社名の真下にある「Googleドライブ」を選択する
3)「OCR出力結果」画面が表示されたら「処理済み」のタブを選択する
4)処理済みの一覧から「ステータスを未処理に戻したいレコード」を選び、左側にあるチェックボックスを選択し、画面下に表示されたメニューの「未処理へ戻す」を選択する
「未処理へ戻す」が完了すると、メッセージ「選択したレコードを未処理に戻しました」が一時的に表示されます
メッセージが消えた後、画面が再読み込みされ、未処理にしたレコードが「処理済み」タブの一覧から消えます
「未処理」のタブと該当の証憑の種類のタブ(例:領収書(現金))を選択すると、未処理に戻したレコードを確認できます
※ 未処理へ戻した直後のレコードは、チェックボックスが選択された状態で表示されます