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手順確認時期:2026年2月[M15 ]
TaxSysにおける「インボイス少額特例」機能とは、会計年度単位でOCR処理後の「取引概要」欄に「少額特例」という文字列を自動追記させるか否かの適用フラグをON/OFFにできる機能です
本機能は、会計年度内の以下の対象フォルダと条件を満たす取引にのみ適用されます
【対象フォルダ】
領収書(現金)
領収書(代表者立替経費)
支払請求書
【取引条件】
取引総額が1万円未満 かつ インボイス番号が空欄
1)画面左のメニューから「顧客管理」にある「顧問先一覧」を選択し、「インボイス少額特例」の適用フラグを設定する顧問先(例:テスト株式会社)を選択する
2)「顧問先詳細」画面が表示されたら、基本情報内から「OCR出力結果」を開く
3)「OCR出力結果」画面で会計年度の画面の右上の縦三点のアイコンを選択して「インボイス少額特例」の適用フラグをOFFからONに切り替える
※ 適用フラグをONにすると、スライドが灰色から青色へと変わり、「少額特例を適用しました」というメッセージが画面下に一時表示されます
インボイス少額特例の適用フラグをONにした状態でOCR処理を行うと、「取引概要」欄への「少額特例」の文字列が自動追記されます (既にOCR処理済のものに少額特例をONにしても「取引概要」欄への自動追記はされません)
1)画面左のメニューから「顧客管理」にある「顧問先一覧」を選択し、「インボイス少額特例」の適用フラグを設定する顧問先(例:テスト株式会社)を選択する
2)「顧問先詳細」画面が表示されたら、基本情報内から「OCR出力結果」を開く
3)「OCR出力結果」画面で会計年度の画面の右上の縦三点のアイコンを選択して「インボイス少額特例」の適用フラグをONからOFFに切り替える
※適用フラグをOFFにすると、スライドが青色から灰色へと変わり、「少額特例の適用を解除しました」というメッセージが画面下に一時表示されます
インボイス少額特例の適用フラグをOFFにしてOCR処理を行うと、「取引概要」欄の「少額特例」の文字列は自動追記されなくなります(自動追記がONになっていた時のOCRデータの「取引概要」には「少額特例」の文字列は残ったままです)