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TaxSysのOCR出力結果画面から直接ファイルをアップロードしてOCR処理を開始できます
最大20件まで同時アップロードが可能のため、少量の証憑データ処理にご活用いただけます
※ 20件を超える証憑データを扱う手順は「OCR基本操作:大量の証憑データを処理する」をご参照ください
1)TaxSysの画面左の「顧客管理」を選択し、表示されたメニューの中の「顧問先一覧」を選択する
2)顧問先一覧の中から「証憑のアップロードを行いたい顧問先」(例:テスト株式会社)を選択する
3)TaxSysの「顧問先詳細」画面の中段にある「OCR出力結果」を選択する
4)「OCRを実行する証憑の種類」を選択し、画面右下にある「OCR(カメラのアイコン)」を選択する
(例:OCRを実行する証憑の種類は「領収書(現金)」)
5)OCRする証憑の種類名(例:領収書(現金))の画面が表示されたら、「ファイルをドラッグ&ドロップして証憑を追加」に対し、パソコンのデスクトップや別フォルダにある証憑データをドラッグ&ドロップして追加する
ドラッグ&ドロップした証憑データは「追加予定ファイル」として表示されます
※ 「デバイスから選択」を選択後に証憑データを選択して「開く」の手順でも、同様に証憑データを追加できます
6)「追加予定ファイル」の証憑データの件数とファイル名を確認し、「開始日」と「終了日」を確認したら「アップロードしてOCR」を選択する
※「開始日」と「終了日」の日付には、「OCRを実行する会計年度」の期間がデフォルトで表示されます
(例:「領収書(現金)」フォルダを選択する)
TaxSysで対応している拡張子は以下の通りです(2026年2月時点)
.jpeg .png .pdf .heic(IPhoneで撮影した画像形式)
参考:TaxSysの各カテゴリで対応できる証憑イメージ
アップロードする証憑のファイル名については特に制約はありません
証憑データ内の取引明細が記載されていないページ(例:各種ご案内、リボ/分割/ポイントの登録状況、請求金額合計のみのページなど)は、OCR処理の対象外であり、明細には抽出されません
これらの「OCR処理の対象外ページ」が1枚でも証憑のデータに含まれる場合、証憑ファイルは『要確認』フォルダへ移動されますが、対象外ページ以外の明細はOCR出力結果に表示されます
OCR処理がスタートすると、OCR処理開始メッセージ「{証憑の種類}:{証憑の件数}」のOCR処理をバックグラウンドで開始しました。処理が終了次第メールでお知らせします。」が一時的に表示されます(例:0010_領収書(現金):3件)
OCRが完了して「OCR処理結果」画面を開くと、確認メッセージ「OCR完了 OCRが完了しました 結果を反映させますか? ※検索状況はそのまま維持されます」が表示されるので「反映」を選択する
反映に成功すると、「OCR結果の反映に成功しました」というメッセージが表示されます
※ 正常にOCR処理が完了した証憑は、選択した会計年度フォルダ内の各カテゴリの「処理済」フォルダに自動で格納されます
次の手順については「OCR基本操作:大量の証憑データを処理する」をご参照ください
「要確認」に証憑データが格納された場合に必要な対応
明細内容と証憑ファイルをあわせて確認する
OCR出力結果の明細を修正する
OCR出力結果の明細を削除する