画面右上の「🔍」マークをクリックするとヘルプページ内のキーワード検索が可能です
決算状況を管理できる機能を実装しました
手順①:サイドバーの顧客管理から「決算管理」を選択し、「新規追加」ボタンを押下する
手順②:「決算新規登録」画面より、決算業務に関する情報を入力し保存する
手順③:「決算管理」画面に顧問先ごとの決算対応状況が一覧表示される
≪「決算管理」画面における文字色の説明≫
黒→デフォルト
青→申告なし(取り消し線が引かれています)
黄→検算提出予定日まで残り3日の案件
赤→検算提出予定日を超過している案件
アップロードした証憑を解析し、最適なフォルダへ自動格納する機能を実装しました
手順①:「顧問先詳細」画面から「証憑振り分け」を押下する
手順②:対象年度を選択する
手順③:証憑をアップロードする
手順④:「証憑振り分け実行」ボタンを押下する
※銀行・クレジットカード等の証憑は、あらかじめ該当フォルダを作成している場合、自動で判別し振り分けします
※「内容を判別できないもの」や「証憑以外の資料」は、「その他」フォルダへ振り分けられます
※本機能の利用には、1ファイルにつき 0.3 〜 0.5 クレジットを消費します。
証憑振り分けの履歴も確認できます
「証憑振り分け」画面の右端にある「履歴」ボタンから、過去に実行した振り分け履歴が確認できます
エクスポート機能を追加しました
「顧問先一覧」画面に表示された項目を出力することができます
フィルタ機能で絞り込みした項目を出力することも可能です
≪出力形式≫
①.csv
②.xlsx
※.xlsx形式での出力を推奨しています
インポート機能を追加しました
ファイルをアップロードするだけで、顧問先データを一括登録・更新できます
≪利用手順≫
1.現在の顧問先一覧をExcel(.xlsx)形式でエクスポートする
2.エクスポートしたファイルをテンプレートとして、追加・変更したいデータを入力する
3.編集したファイルをインポートする
≪注意点①≫
エクスポートしたファイルの「A列」が、新規追加もしくは更新データの判別基準となります
更新したい場合: A列に記載されている「ID」を消さずにそのままインポートしてください
新規登録したい場合: A列を「空欄」にしてインポートすると、新しい顧問先として登録されます
≪注意点②≫
権限がアシスタントの場合、インポート機能は使用できません
≪注意点③≫
担当者名や会計ツール名などの項目は、大文字・小文字を正確に一致させてください
(空白スペースの有無は自動調整します)
【OK・NG例】
MoneyForward →◯
moneyforward→ ✕
Money Forward→○
≪注意点④≫
本機能は「全件一括処理」となるため、1件でもエラーがある場合はファイル内のすべてのデータが取り込まれません
アップロード時に表示されるステータスは以下の通りです
【ステータス一覧】
正常
新規○件(新規登録した件数)
更新○件(情報更新した件数)
異常
スキップ○件(更新対象が見つからなかった件数)
エラー○件(必須項目の未入力、入力項目の不一致等の件数)
現金出納帳の取引とOCR出力結果のレコード順序を一致させました
「発行請求書」「支払請求書」の場合、MoneyForwardのAPI取り込みボタンを非表示にしました
(請求書はCSVでMFに取り込みを行うように案内しているため)
OCR出力設定ボタンが集約されました
「出力設定」「表示タブの選択」「表示データの選択」を、ひとつのメニューボタン内に集約しました
複数税率(10%・8%)取り込み時における出力仕様の変更(※領収書のみ)
MF取り込み: 「行を分割して取り込みするか」を選択できるようになりました
CSV出力: 領収書の出力時は、常に税率ごとの明細行に分割して書き出されるよう仕様を変更しました
※領収書(現金/代表者立替経費)のみ対象です