2026/5/25 TaxSysヘルプページは移転しました(https://docs.taxsys.so-labo.co.jp/)
画面右上の「🔍」マークをクリックするとヘルプページ内のキーワード検索が可能です
「顧問先編集」画面に業種項目(自由記述)を追加しました
従来の選択式では対応できなかった詳細な業種名を登録できるようになるため、CSVやExcelによるインポート・エクスポートも利用できます
≪利用手順≫
①編集したい顧問先画面を開き、左上の「鉛筆マーク」をクリックします
②顧問先編集画面の「業種(自由記述)」を入力します
③顧問先画面に戻ると、「②」の手順で入力した業種項目が反映されています
事務所ごとに「所属」というグループを作成し、担当者に対して複数の所属を設定できる機能を追加しました
所属ごとの担当者(ユーザー)の管理がより正確に行えるようになるため、組織管理の運用効率が向上します
≪利用手順≫
①サイドバー「設定」から事務所設定画面を開き、「所属」欄の右にある「追加」ボタンをクリックします
②「所属の追加」画面を入力し、「保存」ボタンをクリックします
③「所属」欄に所属名と担当者数(ユーザー数)が表示されます
※新規追加後は、右側の「⋮ 」から編集できます
担当者管理画面からも「所属」の編集ができます
≪利用手順≫
①サイドバー「担当者」を選択し、所属を設定したい担当者の編集画面を開きます
②プルダウン式で所属を選択します(複数選択可能)
証憑(旧:書類)振分画面において、フォルダごとのアップロードおよびGoogle ドライブからのフォルダ読み込みに対応しました
ドライブからフォルダごと読み込んだ際は、フォルダ内のファイルを適切な場所へ振り分ける仕組みとなっており、複雑な階層構造の資料も効率的に整理・振分が可能になります
≪利用手順≫
①証憑を振り分けたい顧問先画面を開き、「証憑振り分け」ボタンをクリックします
②証憑振り分け画面の「フォルダをアップロード」から振り分けたいフォルダをアップロードします
③右側の「実行」ボタンをクリックし、フォルダ内のファイルがそれぞれGoogleDriveの適切なフォルダに振り分けられます
証憑振り分け画面に、Google ドライブ上の「10_書類自動振分」フォルダを直接開くためのショートカットボタンを追加しました
OCR出力結果画面と同様の操作感でドライブへアクセスでき、元ファイルの確認や整理が容易になります
≪利用手順≫
①証憑振分け画面の右上にある「フォルダを開く」ボタンをクリックします
②GoogleDriveの「10_証憑自動振分」画面に遷移します
銀行・クレジットカード明細のOCR出力結果画面において、突合先となる証憑へのリンクを表示するようにしました
突合チェックを実施した証憑に関しては、明細行から直接関連する証憑プレビューを確認できるため、内容のチェック作業がよりスムーズになります
≪利用手順≫
①OCR出力結果画面の「クレジットカード」または「銀行」タブを開きます
②突合チェックを実施した証憑がある場合、「突合先証憑」に遷移ボタンをクリックします
③突合した証憑のプレビュー画像が確認できます
顧問先ごとの業務種別工数を確認できる機能を追加しました
月ごとや任意の日付範囲指定により、どの業務にどれだけの時間を費やしているかを可視化できます
≪利用手順≫
①確認したい顧問先画面を開き、「業務実績」の文字の隣にある「⌵ 」をクリックします
②業務種別ごとの工数が表示されます
(参照:業務実績管理(日報)機能の追加)
異動や休職などで現在TaxSysを使用しない担当者を「非アクティブ」として管理できるようになりました
非アクティブとなった担当者の履歴を残しつつ、担当者一覧画面や担当者の選択肢等には⚠アイコンが表示されます
※非アクティブ化した担当者は、TaxSysへログインできなくなります
≪利用手順≫
①サイドバー「担当者」から担当者管理画面を開きます
②該当する担当者名の右側にある操作ボタンから「非アクティブ化」を選択します
③非アクティブ化された担当者は「⚠非アクティブの担当者です」という表示がされます
担当者別の案件数一覧画面において、「担当者」「アシスタント」と絞り込みができるようになりました
必要な案件を抽出しやすくなり、画面の視認性が向上しました
≪利用手順≫
①サイドバー「顧客管理」から「担当者別件数」を開きます
②「集計対象」の欄で「担当者」「アシスタント」を選択できます
※リセットボタンを押すと、集計対象は「担当者」のみに戻ります
顧問先情報をエクスポートした場合のCSV/XLSXファイルに、入力例を示す2行目(例示行)を追加しました
顧問先情報のインポート時に例示行を参照することにより、初回導入時の入力ミスを防ぎやすくなります
(参考:顧問先インポート・エクスポート)
消費税予定納税(中間申告)の自動作成ロジックを改善しました
決算月をもとに、申告が必要かどうかや回数の判定精度を見直し、実務に即した形で自動作成されるようになりました 。※なお、従来通り手動で回数を指定して作成することも可能です
セキュリティ強化のため、サインインから24時間が経過した際に自動でログアウトする仕組みを導入しました
期限切れの際はログイン画面へ遷移することにより、不正アクセスのリスクを低減します
各画面の表記を「対象年度」から「対象年」へ統一しました
顧問先詳細画面で、スクロール時に固定表示されていた情報領域を解除しました
OCR画面内の不要なチェックボックスを非表示にし、画面をすっきりさせました
システム内での用語の整合性を高めるため、「書類振分」の表記を「証憑振分」に戻しました
支払請求書OCRにおける源泉所得税の抽出精度向上
支払請求書のOCR読み取りにおいて、源泉所得税が記載されている場合に取引総額や消費税額が「源泉所得税の差引後金額」として誤って抽出されるケースを抑制するようルールを明確化しました
「源泉所得税の差引前金額」の取引総額や消費税額が統一して出力されるようになりました
消費税予定納税のフィルタおよびソート順の修正
消費税予定納税の管理画面において、担当者フィルタの動作および顧問先のソート順が正しく適用されない問題を解消しました