得意先や仕入先から住所録を作るなど、特定の項目(例:コード・名称・住所だけ)を直接選んで印刷することはできません。
[F10 Excel]がある場合は、Excel出力し、出力されたExcelを編集してご利用ください。
ない場合は、[F11 印刷]からテキスト出力し、Excelで編集してご利用ください。
1. 住所録を作成したい得意先または仕入先をExcel出力します。
① [F10 Excel]をクリックします。
② テンプレートと書出先を指定します。
・テンプレート(2段目)は「得意先1行」を選択します。
(「得意先」テンプレートでも編集は可能ですが、項目位置のレイアウト変更に少し時間がかかります)
・書出先を指定します。分かりやすい場所と名前を設定してください。
・「書出完了後ファイルを開く」のチェックをONにします。
③ [書出実行]をクリックします。
2. Excelが開きます。
3. Excelでレイアウトを整えます。
※印刷の順番などを変えたいときは、ここで変更してください。
4. レイアウトを整えたら、「上書き保存」で保存します。
以上で完了です。
1. 住所録を作成したい得意先または仕入先をテキストファイルに書き出しします。
① [印刷] > [TEXT書出] をクリックします。
② 保存先を指定します。分かりやすい場所に設定してください。
※「項目名を出力する」をONにすると、Excelで開いた際に見やすくなります。
③ [実行]をクリックします。これでファイルが出力されます。
2. Excelで 1-③ で保存したファイルを開きます。
① ファイルを開く際は、ファイルの種類を「テキストファイル」(またはすべてのファイル)を選択します。
他の種類だと、1-③で出力したテキストが表示されません。
② ファイルを選択し、[開く]をクリックします。
③ テキストファイルウィザード 1/3 で、「コンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」を選択します。
④ 元のファイルが、1-②の文字コードと同じであることを確認し、[次へ]をクリックします。
例:1-②がShift-JISなので、「932:日本語(シフトJIS)」を選択する
⑤ テキストファイルウィザード 2/3 で、区切り文字の「コンマ」にチェックをし、[次へ]をクリックします。
⑥ テキストファイルウィザード 3/3 で、列のデータ形式を選択します。
コードや郵便番号など、先頭に「0」がつく項目の場合、「G/標準」のまま完了すると「0」が消えてしまうため、列のデータ形式を「文字列」に変更します。
なお、不要な項目はここで列のデータ形式を「削除する」に変更しておくと、ファイルを開いた際にその列が表示されなくなります(※列の削除は、ファイルを開いた後からでも行えます)。
⑦ 変更ができたら、[完了]をクリックします。
3. Excelでレイアウトを整えます。
※印刷の順番などを変えたいときは、ここで変更してください。
4. レイアウトを整え、その内容を保存する場合は「名前を付けて保存」を選びます。
ファイルの種類を「Excelブック」にしてから保存してください。