台帳タブ>環境設定>基本設定タブ>コード設定の「工事コード桁数」で桁数の変更ができます。
ただし、変更前と変更後で桁数が違うときれいにコードが並ばないことがあります。
桁数を一括変更したいときは、「工事コード一括変更(メニューバー_補助処理>一括処理>工事コード)」でできます。
<工事コード桁数について>
ここで指定した桁数を超える工事コードは登録ができなくなります
桁数は4〜10桁の間で設定可能です(枝番は2桁固定です)
登録済みの工事コードは、桁数を超えていても、コードを修正しない限りそのまま使用できます
<数字のコードは「0」で桁数を合わせるオプションについて>
チェックをONにすると、新しく登録する工事コードが数字の場合、設定した桁数まで左側を「0」で埋めて補完します
(例)桁数:6のとき「100」と入力 → 『000100』
伝票、検索、集計条件などの工事コード項目に数字のコードを入力した場合、このオプションがONかOFFかで動作が変わります
ON :「0」を補完して表示 OFF:入力した通りのコードで表示
桁数の設定を変更しても、既に登録済みの工事コードが変更されることはありません
登録済みの工事コードを変更したい場合は、「工事登録」で変更するか「工事コード一括変更(メニューバー_補助処理>一括処理>工事コード)」でおこなってください
<会計ソフトと連動する場合の注意点>
会計ソフトと連動する場合、工事コード桁数を会計ソフトに合わせて運用してください
会計ソフトのコード桁数とレッツ原価管理Go2の工事コード桁数が不一致の場合、工事コードの左より会計ソフトで読込可能な桁数で読み込みます
一部会計ソフトでは、工事コード「1」「001」を同一コードとみなしますのでご注意ください
※レッツ原価管理Go2で、上記コードは別工事として扱います