Version 1.17.0から、発注書、売上伝票、請求明細書、支払通知書(Version1.18.0から)のExcel書出で、
取引先ごとにPDF出力を行う際、ファイル名に予約語を使用できるようにしました。
「取引先別にPDFファイルで出力」オプションがONの場合、書出先のファイル名に予約語を使用できます。
予約語により、出力後にファイル名を変更する手間などを削減できます。
(例)%仕入先名称1%は仕入先名称1、
%仕入先名称2%は仕入先名称2、
%出力日%は出力した日付(yyyyMMdd形式)に変換され、
以下のようなPDFファイルが出力されます。
予約語
発注書
%伝票番号%
%発注日%
%仕入先コード%
%仕入先名称1%
%仕入先名称2%
%出力日%
売上伝票
%伝票番号%
%売上日%
%得意先コード%
%得意先名称1%
%得意先名称2%
%出力日%
請求明細書
%得意先コード%
%得意先情報4%
%得意先情報5%
%出力日%
支払通知書
%仕入先コード%
%送付先コード%
%仕入先名称1%
%仕入先名称2%
%出力日%
出力
伝票番号
発注日をyyyyMMdd形式で出力
仕入先コード
仕入先名称1
仕入先名称2
出力日をyyyyMMdd形式で出力
伝票番号
売上日をyyyyMMdd形式で出力
得意先コード
得意先名称1
得意先名称2
出力日をyyyyMMdd形式で出力
得意先コード
得意先情報4
得意先情報5
出力日をyyyyMMdd形式で出力
仕入先コード
仕入先台帳>送付先コード
仕入先名称1
仕入先名称2
出力日をyyyyMMdd形式で出力
備考
単票のみ対応 ※1
単票のみ対応 ※1
※2
※2
単票のみ対応 ※1
単票のみ対応 ※1
※2
※2
請求明細書で入力されている得意先コード※2
請求書表示内容の4行目に該当 ※2
請求書表示内容の5行目に該当
※2
※2
【補足】
※1 単票のみ対応と記載されている予約語は、F7検索>検索結果一覧からの連続印刷には
対応しておりません。
連続印刷の際、連続印刷に対応していない予約語は空文字に変換されます。
※2 発注書、売上伝票、支払通知書では、コード・名称1いずれかの予約語が入力されていない場合、
ファイル名の先頭にコードが設定されます。
請求明細書では、コード・得意先情報4いずれかの予約語が入力されていない場合、
ファイル名の先頭にコードが設定されます。
※3 予約語は名称設定には対応しておりません。