本学では、教育研究機関として地球社会の未来へ貢献するためSDGsの推進を掲げ、SDGs活動の一層の活性化、充実および発展を図るために、学生個人または学生団体に対し「東洋大学SDGsアンバサダー」の称号を付与する制度を設け、SDGsに関するさまざまな活動を推奨しています。
学生個人について今年度は新たに78名の学生を認定。昨年度から継続する63名を含め、認定者数の合計は141名となりました。
SDGsアンバサダーの学生は、制度の目的や自身が担う役割、活動に必要な基礎知識や学内外の活動事例を学ぶスタートアップセミナーを経て、学内の関係委員会で推薦・承認され、学長から称号を付与されます。
2026年度、私たちは各キャンパスから学生が主体となるSDGsアクションを力強く推進してまいります。 白山キャンパスにおいては、「ダイバーシティ」「環境」「防災・まちづくり」「Spring」の4つの専門チームが活動を展開。同時に、赤羽台、川越、朝霞の各キャンパスでも、地域やキャンパスの特性を捉えた多様なアクションを実施いたします。学生たちの瑞々しい感性と行動力で、持続可能な社会の実現へ貢献してまいります。
また、学生団体は、以下の7団体が認定されました。
学ボラ川越(山古志)・こもれび 東洋大学支部・ボードゲーム地域交流団体 ぼどのわ・学生団体NPO FLY・I KANRA‐甘楽町学生愛好会‐・Smile F LAOS・東洋大学点訳サークル
今後も本学では、学生一人ひとりの主体的な学びと社会貢献活動を後押しし、SDGsの達成に向けた取り組みを積極的に展開してまいります。引き続き、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
東洋大学SDGsアンバサダーが中心となって企画運営を行った活動を一部ご紹介いたします
東洋大学SDGsアンバサダーが作成したパンフレットです