活動報告書より学生感想一部抜粋
活動場所:七尾市市役所、北陸中日新聞七尾支局、あかくら保育園、崎山地区コミュニティセンター
活動内容:物資の在庫確認、子どもたちと交流、崎山地区の名所巡り
▼学生感想一部抜粋
・崎山地区には多くの観光資源が眠っているのだと知ることができました。企画制作課の水谷様を筆頭に他職員様との繋がりも強く結ぶことができ、今後とも継続的に七尾市および崎山地区を中心に賑わいを取り戻していこうと思いました。何よりコミュニティをちゃんと作れたことが大きな成果であったと思いました。
・さきやま地区にある綺麗な海を中心とした自然たちは都会の人からすればきっと貴重な体験であり、もっと多くの人にさきやま地区の自然や人の温かさに触れたくなる、触れることのできるきっかけを作りたいと強く感じた。のとじまの温泉にも多くの地域住民の方と思われる人がいたため、そういった地域で愛される素敵な場所を魅力発信として伝えていきたいと感じた。
多くの人との交流を通し、また、七尾市の現状を知ったことで、より多くの人が幸せに過ごせるような地域にしていくためにという観点で、大学生の視点からもっと考えて行動に移していきたいと感じた。
・里山里海と言うだけあって周りは綺麗な緑と青に囲まれていました。涼しげな鉄砲ぐりに車も走れる海岸線はツーリングやサイクリングができるなと思いました。こんなに少数の町に食・人・自然で3点すべて揃っているところなど貴重で大変珍しいと思いました。だからこそPRを上手くしていかなければならないと思います。もっとこの七尾市の魅力を知っていただき、まずは足を運んでいただく。そんなきっかけ作りを私たちができればいいなと思っています。