2026/5/25 TaxSysヘルプページは移転しました(https://docs.taxsys.so-labo.co.jp/)
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NotebookLMを活用し、あなただけのQAサポートAIをつくります
例として「税制改正大綱」のQAサポートAIをつくってみましょう
資料を読み込ませると、画面の下部にチャット欄(文字を打つ場所)が出てきます
チャット欄に、「○○の資料を要約して」「一番重要なポイントはどこ?」といった質問を投げかけるだけで、AIに読み込ませた資料の内容から答えを探してくれます
・Googleワークスペースのアカウント
・読み込ませたいリンク(例:税制改正大綱のURLリンク)
NotebookLMとは何か、基礎知識について知りたい方は、次のページを参照ください
(参照:NotebookLMの基礎知識と活用例 - TaxSysヘルプページ)
まずは、Googleワークスペースにログインします。
※GoogleworkspaceとはGoogleが提供する企業・組織向けのクラウド型グループウェアです。
1)パソコンのブラウザ(Google Chromeなど)を開く
2)ご自身のGoogleアカウント(Gmailのアドレス)でログインする
続いて、NotebookLMのページを開きます。
3)NotebookLMを開く
NotebookLM
https://notebooklm.google.com/
※ Googleのトップ画面右上の「9つの点(Googleアプリ)」を選択して表示されるアプリケーションメニューから
下の方にスクロールしたところにある「NotebookLM」 アイコンを選択しても、NotebookLMを開くことができます
1)Chromeブラウザで Googleのトップページを開く
2)画面右上の 「9つの点のアイコン(Google アプリ)」 を選択する
3)「NotebookLMへようこそ」と表示されます。
※ 利用歴がない場合の画面表示です(過去に利用したことがある場合、これまでに作ったノートブックが並びます)
画面の左下の方にある、大きなプラスマーク(+)がついた「ノートブックを新規作成」という四角いボタンを選択する
新しいノートブックの「箱」ができあがります
ノートブックを新規作成すると、ソースを追加する画面がポップアップ表示されます
以下のいずれかの方法を選び、AIに資料を渡しましょう。
例:ウェブサイトを登録する(税制改正大綱のリンクを読み込ませる)
ウェブサイトをクリック
URLを入力し、挿入をクリック
ソース(資料)が画面左側に追加されました。
※ ソースを複数追加すると、左側の「ソース」のスペースに羅列されていきます。
ソースを複数追加した後、質問の回答に含ませたくないソースがある場合、チェックボックスのチェックを外すと、AIから参照されなくなります。
ソースを読み込ませたら、最後に名前をつけ、何のQAサポートをするAIなのか、わかりやすくしましょう。
1)画面の左上のNotebookLMのアイコンの横にある「無題のノートブック」という文字をクリックします。
※バージョンによっては「Untitled notebook」と記載されます。
2)好きな名前(例:「令和8年度税制改正大綱」)を入力して、Enterキーを押せば完了です。
左上のノートブック名を変更すると、チャット画面のノートブック名も変更されます。
「税制改正大綱」のQAサポートAIを実際に使ってみましょう
◆ 画面下の「入力を開始します…」に質問文を入力する
画面の一番下にある入力欄に、普段、スタッフに指示を出すような文体で、知りたい内容を入力し、右にある「→」アイコンを選択する
入力例:新設される防衛特別所得税の仕組みを詳しく教えて
※ Enterキーを押すと指示文が飛んでしまうので、指示文は別で作成してコピー&ペーストすることをお勧めしています。
入力欄で改行したい場合は「Shift+Enter」で行ってください。
※ 回答の中にある数字をクリックすると、資料の参考箇所が表示され、ハイライトされます。
(例:[1]を選択すると、該当のソースが紫色でハイライト表示される。チャット欄にもクローズアップされて表示される)
「税制改正の要点」を短時間で把握する
手順:「今回の改正で、中小企業の税額控除に影響する変更点だけ教えて」と質問する
⇒ 関係ないページを飛ばして要点だけを抽出する
「過去の通達やQ&A」との整合性を確認する
手順:複数の通達や事例集を読み込ませる
例)「以前のケースと今回の変更点は何が違う?」と質問する
⇒ 新旧の差分を比較して表にまとめて出力される
「顧問先への説明資料」の骨子を作る
手順:難しい専門用語が並ぶ条文を読み込ませる
例)「この内容を、会計知識がない経営者の方にも伝わるように、3つのメリットとして平易な言葉でまとめて」と質問する
⇒ 「顧問先への説明資料」が出力される