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事務所ごとに複数のGoogle 共有ドライブを事前に登録し、顧問先作成時に空きのあるドライブへ自動的に振り分ける機能を追加しました
事前に複数の共有ドライブを登録することで、1つの共有ドライブにおける顧問先数の上限(50件)に達した場合でも自動的に別のドライブへ振り分けられるため、ドライブの作成や設定の手間を軽減できます
≪操作手順≫
①GoogleDriveを開き、新しい共有フォルダを作成する(「TaxSysで顧問先登録が上限数に達した際に必要な対応」のstep1~2を参照ください)
②TaxSysの「設定」画面から、「共有ドライブ管理」の右上にある「追加」をクリックする
③「①」の手順で登録された共有ドライブのIDを入力し、「保存」をクリックする
※従来通り、それぞれのドライブの空き容量が少なくなった際は通知が届きます
※今回のリリースにより、一時的に「GoogleDrive設定が未完了のため顧問先を作成できません」と表示がでる不具合が発生する場合があります。その際は、TaxSysから一度ログアウトし、再ログインをお試しください
書類振り分け画面の振り分け対象に、一部の顧客管理書類を追加しました
書類を振り分けることでGoogle Drive内の指定フォルダへ格納し、TaxSys上の各画面から直接参照することが可能になります
≪操作手順≫
①顧問先詳細画面の左上にある「書類振り分け」ボタンをクリックし、振り分けたい書類をアップロードし実行ボタンを押します
②振り分けが完了すると、右下の「判定済み」画面に各書類の遷移先が表示されます
③「フォルダを開く」をクリックすると、GoogleDriveの各フォルダに書類が格納されています
※格納フォルダへは、以下2か所から遷移できます
・サイドバー「税務管理」→「届出書」画面
・サイドバー「顧客管理」→「顧問先」→「各顧問先の詳細画面」→「書類提出状況」
※読み取れる書類と格納先・命名ルールは以下を参照ください
「担当者管理」画面において、CSVおよびExcelによる一括更新が可能になりました
複数の担当者情報を一括で変更できるため、大規模な組織変更や権限変更も対応できるようになりました
※登録済みの担当者の情報変更のみとなります。新規の担当追加はできません
≪操作手順≫
①サイドバー「担当者」を選択し、「担当者管理」画面を開きます
②右上の「エクスポート」ボタンを押し、出力形式を選択してダウンロードを実行します
③出力したファイルの情報を適宜変更します
④「①」と同じ画面を開き、右上の「インポート」ボタンを押して変更したファイルをアップロードします
⑤「担当者インポート(更新専用)」画面が出てくるため、「インポート実行」ボタンをクリックします
※担当者情報のうち、「メールアドレス」の入力は必須です
「決算管理」画面に欠損金に関する項目を、「消費税判定」画面に課税売上高の項目をそれぞれ追加しました
法人税および消費税の判定に必要な情報を一元管理できるため、確認作業の効率化や判定ミスの防止につながります
※決算管理で入力した欠損金情報は翌年度へ自動的に引き継がれ、継続的な決算対策の検討にも活用できます
共通の日付および担当者に対して、複数の業務明細を一括で登録できる入力画面を新設しました
あわせて、実績一覧画面の表示レイアウトを調整し、視認性を向上させました
≪操作手順≫
①サイドバー「業務管理」から「業務実績(日報)」を開きます
②右上の「新規作成」をクリックし、「実績1」を入力します
③「②」画面の左下にある「追加」ボタンをクリックすることにより、「実績2」を入力できます
※「追加」ボタンをクリックすることにより、業務実績を同一画面で連続して入力できます
サイドバーの「税務管理」内におけるメニューグループの構成を見直し、項目の整理および名称変更を実施しました
目的別にグループを細分化したことにより、各画面へのアクセス経路が明確化されました
≪変更後のメニュー構成≫
・申告
├ 決算
├ 確定申告
└ 年末調整
・届出
├ 届出書
└ 事前確定届出給与
・予定納税
├ 法人税
├ 消費税
├ 所得税
└ 事業税納税
・判定
├ 決算対策
├ 消費税
├ 事前確定
└ 特定期間
「決算」画面一覧において、スクロール時にヘッダー行および顧問先名列を固定する仕様に変更しました
テーブルを上下左右にスクロールした際も、項目名と顧問先名を常時表示した状態で閲覧できます
≪仕様内容≫
ヘッダー行(項目名)の固定
上下にスクロールした際、テーブル最上部のヘッダー行が画面上部に固定されます
顧問先名列の固定
左右にスクロールした際、テーブル左端の顧問先名列が画面左側に固定されます
顧問先の会計年度編集ダイアログにて「第◯期」の数値を直接編集できるようになりました
期数を変更した際、TaxSys上の表示だけでなく、連携しているGoogle Drive上のフォルダ名も自動的に変更されます
弥生会計向けの仕訳編集画面において、対象となる証憑のプレビューを表示する仕様に変更しました
画面を遷移することなく、同一画面上で証憑内容を参照しながら仕訳の確認および編集ができます
特定期間判定および事前確定判定の表示不整合を修正
特定期間判定や事前確定判定の一覧画面において、決算月や判定時期に基づいた表示対象のフィルタリング条件が正しく適用されない問題を修正しました
消費税予定納税の作成条件の不整合を修正
契約開始日の入力は任意なものの、消費税予定納税の作成時には当該項目が必須となる不整合があったため、条件を見直し修正しました
OCR出力結果編集の証憑プレビュー画面が圧迫される不具合を修正
「OCR出力結果編集」画面の入力時にエラー表示が出た際、入力フォームの幅が押し広げられて証憑プレビュー画面を圧迫してしまうレイアウトの不具合を修正しました