NDC: 379.7
ISBN-13: 978-4763196767
Index目次
・ 人はみな100%勉強に向いている
・ 「合格後」と「不合格後」を見据えた勉強法
・ 勉強を始める前に「合格体験記」を書かせる理由
第一章 いちばん大切なこと
・ 「大量の問題をこなす」のは最悪の勉強法
・ 「全体像」を把握するために、まず目次をコピーする
・ つねにゴールからさかのぼって今を考える
・ ゴールに向けて自分自身をチューニングしていく
・ 「失敗の原因」の見つけ方
・ ★試験にでるのは二種類の問題しかない
→「自分が知っている問題」と「知らない問題」
→知らない問題の対処法が大事→全て
→これがメソッドであり、このメソッド作りの過程で脳が鍛えられ、成長する!!!
・ 「根っこの忍耐力」が人生を切り開く
・ 試験に関係ない「有効な無駄」
→本来の目的のための時間
・ コピー取りで一番になれ
・ 息抜きは三時間と決める
第二章 勉強法のコツをマスターする
・ イチローが素振りにこだわるのはなぜか?
・ 自分で自分に講義する「セルフレクチャー」の効用
・ 喜怒哀楽のはっきりしている人は記憶力がいい
・ ★脳を錯覚させるまで、繰り返し反復する
・ ★「過去問に始まり、過去問に終わる」の意味
→過去問で、問われるポイントや、自分の弱点など、全てが分かる
・ ★勉強ができるようになる読書の仕方
→読書の仕方
→
・ ★マーカーの塗り方一つで合否の差が出る
→ピンク、ブルー、黄色、章・項目・重要事項、
→黄色の代わりに「色鉛筆も有力」、消しゴムで消せる
・ ★なぜ具体例をメモすることが重要なのか
・ ★頭の回転を一段と速くする方法
→2倍速で、視る、聴く、
→音読も有力、眠くなったら立って音読、
・ 精神を整える「腹式呼吸」のコツ
・ 効果の上がる予習・復習の仕方とは?
・ 夢をかなえる時間の使い方
・ 「もう終わり」と思ってから、あと五分粘る
・ 当日にピークをもってくる方法
・ 模擬試験を受けるときは変なやつの隣に座れ
・ 「能力×気力×勉強法」の掛け算で考える
第三章 挫折しそうになったときの対処法
・ スランプになったら、おめでとう
・ 不安要因はすべて紙に書き出してみる
・ 「元気ノート」と「夢ノート」をつける
・ 「一つだけ願いをかなえてあげる」と言われたら?
・ 人生の分かれ道での選択基準
・ 悲観的な気持ちをどうやって乗り越えるか
・ 私が「逃げ道を用意しておく」ことをすすめる理由
・ 「成功報酬」を上手にぶらさげる
・ 自分だけの「おまじない」をつくろう
・ 「睡眠・食事・ストレス」のバランスが大切
・ スランプ克服には「東京タワー」と「年表」が効く
・ 他人を尾行して、その人の人生を想像する
・ ピラミッドの中での恐怖体験が教えてくれたこと
・ 勉強以外の「夢中になれること」は徹底的にやろう
・ 「想像力」を養えば「勉強力」がアップする
第四章 勉強すればするほど人は磨かれる
・ 「小さな成功体験」があったから今がある
・ 中学三年生の独り暮らしで見えてきたこと
・ 勉強ではなく、勉強法を教えてもらえ
・ 「量」を積み重ねると、問題の「型」が見えてくる
・ 勉強の面白さは全部で五段階ある
・ 「一言で言えない」のはわかっていない証拠
・ 「わかった」とは、手の平に「それ」がのる感覚
・ ★被告人の教えてくれた「三つの質問」
→「”人生の目標”は何でしょうか?」
第五章 夢をかなける思考術
・ 人生最大の悩みをどう乗り越えたか
・ 夢をかなえるには「大きな力」の助けが必要
・ 「耳に入る言葉」に気をつける
・ ★言葉を粗末にすると、勉強効果も半減する
・ 物欲でもいいから「夢」を持とう
・ 「100年後の自分」を想像するのはやめる
→最終目的は抽象的な方が良い、達成しないから
・ 勉強するということの根源的な意味
・ 「自己満足」こそが人を成長させる原動力
・ 勉強は人生の種まきである
エピローグ
■ 他の著書
・「伊藤真試験対策講座(全13巻)」(弘文堂)