NDC: 336.84
ISBN-13: 978-4526058950
目次
はしがき
本書の読み方
Ⅰ ウォーミングアップ編
第1章 会計の仕組みを知る
1.1 会計処理の流れ
1.2 簿記の基本的要素
1.3 会計帳簿の体系
1.4 売上、売掛金勘定
1.5 棚卸資産勘定
1.6 連結会計の仕組み
1.7 有価証券報告書
1.8 会計ビッグバンによる新会計基準
1.9 会計システム
第2章 内部統制報告制度を知る
2.1 「内部統制報告制度」制定の経緯
2.2 米国SOX法といわゆる日本版SOX法
2.3 企業会計審議会の「内部統制基準」
2.4 内部統制の基本的枠組み
2.4.1 内部統制の目的と定義
2.4.2 内部統制の基本的要素
2.4.3 内部統制の限界と内部統制に関係を有する者
第3章 会計監査を知る
3.1 監査人とは
3.2 財務諸表監査のリスクアプローチ
Ⅱ 実践編
第4章 財務報告に係る内部統制の構築
4.1 財務報告に係る内部統制構築のプロセス
4.2 基本的計画及び方針の決定
4.3 財務報告に係る内部統制構築の要点
4.4 全社的な内部統制の整備状況の把握と記録・保存
4.5 業務プロセスにおける内部統制の整備状況の把握と記録・保存
4.5.1 業務の流れ図(業務フローチャート)
4.5.2 リスクと統制の対応(RCM)
4.6 把握された不備への対応及び是正
第5章 財務報告に係る内部統制の評価範囲の決定
5.1 財務報告に係る内部統制の評価範囲決定のステップ
5.2 財務報告の範囲
5.3 連結ベースの評価範囲
5.4 委託業務に係る内部統制の評価の範囲
5.5 全社的な内部統制の評価範囲
5.6 決算・財務報告に係る業務プロセス(全社的な観点での評価が適切なもの)の評価範囲
5.7 決算・財務報告に係る業務プロセス以外の業務プロセスの評価範囲
5.7.1 重要な事業拠点の選定
5.7.2 評価対象とする業務プロセスの識別
5.7.2.1 売上、売掛金に至る業務プロセスの識別
5.7.2.2 棚卸資産に至る業務プロセスの識別
5.7.3 財務報告への影響を勘案して重要性の大きい業務プロセスの評価対象への追加
5.7.4 全社的な内部統制の評価結果を踏まえた業務プロセスに係る評価の範囲、方法等の調整
5.8 評価範囲について監査人との協議
第6章 財務報告に係る内部統制の評価・報告
6.1 財務報告に係る内部統制の評価・報告の流れ
6.2 全社的な内部統制の評価
6.3 評価対象とした業務プロセスに係る内部統制の評価
6.3.1 評価対象となる業務プロセスの概要の把握、整理
6.3.2 業務プロセスにおける虚偽記載の発生するリスクとこれを低減する統制の識別
6.3.3 「適切な財務情報を作成するための要件」(アサーション)
6.3.4 統制上の要点(キー・コントロール)
6.3.5 業務プロセスに係る内部統制の整備状況の有効性の評価
6.3.6 業務プロセスに係る内部統制の運用状況の有効性の評価
6.3.7 運用状況のテストのサンプリング
6.4 委託業務に係る内部統制の評価
6.5 ITを利用した内部統制の評価
6.6 全社的な内部統制の有効性の判断
6.7 業務プロセスに係る内部統制の有効性の判断
6.8 ITに係る内部統制の有効性の判断
6.9 内部統制の重要な欠陥の是正
6.10 評価手続等の記録及び保存
6.11 内部統制の報告
第7章 監査人による監査
7.1 監査人による財務報告に係る内部統制の監査
7.2 内部統制監査の手続と監査技法
第8章 「内部統制基準」関連資料
8.1 「内部統制基準」目次一覧
8.2 財務報告に係る内部統制構築のプロセス
8.3 財務報告に係る内部統制の構築に関する重要ポイント
8.4 財務報告に係る全社的な内部統制の評価項目の例
8.5 財務報告に係る内部統制の評価・報告の流れ
8.6 業務プロセスに係る内部統制の不備の検討
8.7 財務報告に係る内部統制の報告