内容紹介
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情報が自然に入る仕組みをつくれ! 新聞ではなく本を読め! コンサルタント歴25年の著者が、いままでに培ってきた勉強法を公開。自分の能力を高め、仕事の成果につなげる方法がわかる。
4-569-77450-3
NDC:336
第1章 プロならば「勉強させていただきます」はNGワード-コンサルタントにとって勉強とは何か
1-1 プロにとって勉強は、プロであり続けるための大前提
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1-2 プロには、知識・認識・見識が求められる
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第2章 まず長所を伸ばし、次に弱点を補え
2-1 「得意」と「好き」を基準に勉強テーマを決める
・ まず強いところを伸ばし、次に弱いところを補っていく
・ 得意なことから、好きなことはじめたほうが勉強は長続きする
・ 実務と勉強が結びついていると、頭に入ってくる
2-2 勉強テーマは、大テーマ、中テーマ、小テーマで考える
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第3章 勉強ができる人とは、仕組みと環境づくりができる人
3-1 勉強ができる人と、できない人の違いとは?
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3-2 見える化で勉強をマネジメントする
・ 勉強は見える化することが重要
・ 優れた教師は、勉強を教えるだけではなく勉強の仕方も教えてくれる
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3-3 「情報収集」の仕組みをつくる
・ 情報が自然に入ってくる仕組みをつくる
→ 定期購読!
・ 情報集ができていれば、先手先手を打つことができる
・ 定期的に情報の棚卸&拡充をする
・ 「情報」を「知識」レベルにまで高めていくには?
3-4 勉強の質を高めるための環境づくり
・ 好奇心がわき起こる環境づくりをする
・ 「どこに居を構えるか?」まで考えた勉強環境づくり
・ 昔は三上、今は六上
・ 物事を考えるたいときは、歩くのが一番
・ 自腹でもグリーン車&シティホテルを利用する
・ ライバルを探せ、戦友を探せ
第4章 点・線・面を意識すると、勉強は深みを増す
4-1 情報ゼロ、知識ゼロの人は、「面」づくりからはじめよ
・ なぜ日経新聞を読んでも「ちんぷんかんぷん」なのか
・ ”新聞”ではなく”本”を読め
・ 面で点を読み、点で面を検証する
・ テレビ番組は線を点に落として、そこからもう一度線をつくる
4-2 点・線・面の勉強で、数字や企業に強くなる
・ 「数字」も点・線・面で考えると命が吹き込まれていく
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第5章 知識を認識、見識へと高めるための勉強法
5-1 自己進化を遂げるために必要な三つの思考法
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5-2 フレームワーク思考の
・ 質の高い情報を仕入れるとことが、フレームワーク思考を鍛えていく
・ マトリックスでの整理を習慣化する
5-3 コンセプト思考&ゼロベース思考の磨き方
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・ キーワード思考法で、本質をつかむ力を高める
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5-4 見識は研鑽によって磨き続ける
・ 認識までは勉強、見識からは研鑽
第6章 野口式スピード読書術のススメ
6-1 読書は勉強の原点であり、その秘訣はスピードにある
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6-2 野口式スピード読書術のコスは「キーワード探索法」にあり
・ キーワードやキーセンテスにどんどんマルをつけていく
→ 同じテーマの複数の本に!
・ キーワードをフレームワークに落とし込む
→ 複数の本にマルをつけたキーワードを!