2025/11/15(兵庫県立芸術文化センター・大ホール)
クラウス・マケラ指揮ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団
・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
・マーラー:交響曲第5番
2025/1/30(サントリーホール)
トゥガン・ソヒエフ指揮 NHK交響楽団
ムソルグスキー(リャードフ編):歌劇「ソロチンツィの市」─「序曲」「ゴパック」
バルトーク:ヴァイオリン協奏曲 第2番
ドヴォルザーク:交響曲 第8番
2024/8/25(日産スタジアム)
藤井風 Stadium Live "Feelin' Good"
ダメ元でエントリーしたら当選。めちゃくちゃ良かった。帰りは横浜駅前から出る夜行バスで帰って、朝7時前に徳島駅前に到着。路線バスで一度宿舎に帰って、シャワーして朝ご飯食べて出勤したらちょうど良い時間になった。3列独立シートの夜行バスは思ったよりしんどくなくて、今後も使えそう。
2024/1/14(兵庫県立芸術文化センター・大ホール)
佐渡裕 指揮 芸術文化センター管弦楽団
マーラー:交響曲第9番
2023/7/17(兵庫県立芸術文化センター・大ホール)
佐渡裕 指揮 芸術文化センター管弦楽団他
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョバンニ」
2023/5/23(兵庫県立芸術文化センター・大ホール)
小曽根真スーパーカルテット
ピアノ:小曽根 真
サクソフォン:ブランフォード・マルサリス
ベース:クリスチャン・マクブライド
ドラムス:ジェフ・“テイン”・ワッツ
2023/2/5(吹田市文化会館メイシアター)
第11回阪神学生オーケストラ スペシャルコンサート
指揮:高谷光信
・ワグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲
・ラフマニノフ:交響曲第2番
・ムソルグスキー(ラベル編曲):組曲 展覧会の絵
(息子が出演)
2023/1/15(ザ・シンフォニーホール)
大阪大学交響楽団 第120回定期演奏会
指揮:藏野雅彦
・マーラー: 交響曲 第1番
・チャイコフスキー: 序曲「ロメオとジュリエット」
・モーツァルト:「魔笛」序曲
(息子が出演)
2022/12/9(兵庫県立芸術文化センター・小ホール)
トヌー・ナイソー ピアノトリオ
2022/12/5(京セラドーム大阪)
桑田佳祐LIVE TOUR 2022 お互い元気にがんばりましょう!!
2022/9/12(サントリーホール)
マルクス・シュテンツ指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団
・ベルリオーズ:「ローマの謝肉祭」序曲
・ラヴェル:マ・メール・ロワ
・ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
2022/9/10(吹田メイシアター)
すいたティーンズクラシックフェスティバル受賞者コンサート
大阪大学交響楽団(ゲストコンマス:堀江惠太)
指揮:中田延亮
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(独奏:生熊 茜)
・ブラームス:交響曲第3番
(息子が出演)
2022/7/16(豊中市立文化芸術センター 大ホール)
大阪大学交響楽団 第119回定期演奏会
指揮:大河内雅彦
・ドヴォルザーク:交響曲第7番
・シューベルト:交響曲第6番
・ブラームス:大学祝典序曲
(息子が出演)
2022/5/13(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
佐渡裕指揮 芸術文化センター管弦楽団
クラリネット独奏:ラスロ・クティ
コープランド:クラリネット協奏曲
バーンスタイン:プレリュード、フーガとリフス
ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番
2022/3/19(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ピエタリ・インキネン指揮芸術文化センター管弦楽団
ヴァイオリン独奏:川久保賜紀
・シベリウス:交響詩「フィンランディア」
・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
・ストラヴィンスキー:春の祭典
2022/1/22(箕面メイプルホール)
大阪大学外国語学部管弦楽団第50回定期演奏会
・ブラームス:大学祝典序曲
・ドヴォルザーク:交響曲第8番
(息子が出演)
2021/8/28(神戸文化ホール 大ホール)
大阪大学交響楽団 第117回定期演奏会
指揮:金洪才
・シューベルト:交響曲第9番「グレート」
・ドビュッシー(ビュセール編):小組曲
・シューマン:付随音楽「マンフレッド」序曲
(息子が出演)
2021/8/22(大阪大学会館)
OCCAワンコイン市民コンサート
・モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番ト短調 K.478
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491
ピアノ独奏:沼沢淑音
ヴァイオリン独奏(K.478)&ゲストコンマス(K.491):堀江恵太
(息子が出演)
2021/3/15(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
カーチュン・ウォン指揮芸術文化センター管弦楽団
チェロ独奏:佐藤晴真
・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
・ベルリオーズ:幻想交響曲
2021/1/31(吹田市文化会館メイシアター)
大阪大学交響楽団 第116回定期演奏会
指揮:髙谷光信
・ブラームス: 交響曲第2番ニ長調作品73
・シベリウス: 交響曲第6番ニ短調作品104
・ボロディン: オペラ「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」
(息子が出演)
2020/2/1(京都コンサートホール)
大阪大学交響楽団 第114回定期演奏会
指揮:新田ユリ
・シベリウス:フィンランディア
・ベートーヴェン:交響曲第7番
・ニールセン:交響曲第2番
(息子が出演)
2019/3/15(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
クラウス・ペーター・フロール指揮 芸術文化センター管弦楽団
ピアノ独奏:クレア・フアンチ
・ベートーヴェン:エグモント序曲
・シューマン:ピアノ協奏曲
・ブラームス:交響曲第1番
2017/11/25(神戸文化ホール・大ホール)
朝比奈千足 指揮・神戸フィルハーモニック
・シベリウス:フィンランディア
・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン独奏: ユキ・マヌエラ・ヤンケ)
・シベリウス:交響曲第2番
2017/6/2(いずみホール)
IZUMI JAZZ NIGHT 2017
小曽根真(p)、ゲイリー・バートン(vib.)
2016/11/23(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
マリス・ヤンソンス指揮・バイエルン放送交響楽団演奏会
・マーラー:交響曲第9番
2016/11/6(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
田中一嘉指揮・宝塚市交響楽団第60回記念定期演奏会
・モーツァルト:交響曲第31番「パリ」
・マーラー:交響曲第5番
2016/9/16(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
佐渡裕指揮・芸術文化センター管弦楽団
・ブルックナー:交響曲第9番
2016/6/19(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ダニエーレ・ルスティオーニ指揮・芸術文化センター管弦楽団
・ロッシーニ : 歌劇 「泥棒かささぎ」 序曲
・コルンゴルト : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(ヴァイオリン/川久保賜紀 )
・ドヴォルザーク : 交響曲 第8番 ト長調
この日のフルートのトップはN響の神田さんだった。ドボ8の4楽章のソロは、さすがの貫録。アマチュアだと吹くだけで必死だが、ちゃんと表情まで付いていた。
2016/5/22(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
チック・コリア&小曽根 真 ピアノ・デュオ プレイズ・アコースティック
*1st SET
・インプロヴィゼーション
・ガーシュイン: サムワン・トゥ・ウォッチ・オヴァー・ミー
・バルトーク: 「ミクロコスモス」より7つの小品の短いカノンとその転回
・モーツァルト: 2台のピアノのためのコンチェルト 第2楽章
・小曽根真:スナップショット
*2nd SET
・チック・コリア: スパニッシュ・ソング
・モーツァルト: 2台のピアノのためのコンチェルト 第1楽章
・小曽根真&チック・コリア: コトレア
・チック・コリア:2台のピアノのためのファンタジー
*アンコール
・チック・コリア:スペイン
2016/4/3(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ドミトリー・キタエンコ指揮・芸術文化センター管弦楽団
・プロコフィエフ : 交響曲 第1番 ニ長調 op.25 「古典交響曲」
・ストラヴィンスキー : バレエ組曲 「火の鳥」 (1919年版)
・チャイコフスキー : 交響曲 第5番 ホ短調 op.64
2016/3/6(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
エイドリアン・リーパー指揮・芸術文化センター管弦楽団
・ワーグナー : ジークフリート牧歌
・R. シュトラウス : ホルン協奏曲 第2番 (ホルン/サボルチ・ゼンプレーニ )
・シューマン : 交響曲 第3番「ライン」
2016/2/14(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ロッセン・ミラノフ指揮・芸術文化センター管弦楽団
<オール・ブラームス・プログラム>
・ ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 op.15
・ 交響曲 第1番 ハ短調 op.68
2016/1/17(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
佐渡裕指揮・芸術文化センター管弦楽団
・ベートーヴェン:交響曲第2番
・ラフマニノフ:交響曲第2番
2015/12/13(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
佐渡裕指揮・芸術文化センター管弦楽団
・ベートーヴェン:交響曲第9番(ソプラノ/並河 寿美、メゾ・ソプラノ/林 美智子、テノール/西村 悟、バリトン/キュウ・ウォン・ハン)
合唱/オープニング記念第9合唱団
アンコール:ホワイト・クリスマス、"Make Our Garden Grow" (from "Candide")
2015/11/1(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ダニエル・ハーディング指揮・芸術文化センター管弦楽団
・ドビュッシー:「ペレアスとメリザンド」組曲(ラインスドルフ編曲)
・ベルリオーズ:「幻想交響曲」
2015/10/31(大阪・いずみホール)
"Izumi Jazz Night 2015"
小曽根真(ピアノ)&中川英二郎(トロンボーン)
2015/10/10(ボストン・シンフォニー・ホール)
アンドリス・ネルソンス指揮・ボストン交響楽団
・Currier: "Divisions"
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(独奏:Lars Vogt)
・ブラームス:交響曲第2番
2015/9/13(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
佐渡裕指揮・芸術文化センター管弦楽団
・ハイドン:交響曲第7番「昼」
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(独奏:小林愛実)
・ストラヴィンスキー:「春の祭典」
・(アンコール)チャイコフスキー:「弦楽セレナーデ」第1楽章
2015/6/21(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ユベール・スダーン指揮 芸術文化センター管弦楽団
・ ウェーバー : 歌劇「オベロン」序曲
・ ウェーバー : クラリネット協奏曲 第1番 (独奏:マイケル・コリンズ)
・ シューマン : 交響曲 第2番 ハ長調 (マーラー編曲版)
2015/5/17(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ネヴィル・マリナー指揮 芸術文化センター管弦楽団
・ ハイドン : 交響曲 第96番 ニ長調 「奇蹟」 Hob.I:96
・ ティペット : 2つの弦楽オーケストラのための協奏曲
・ メンデルスゾーン : 交響曲 第3番 イ短調 「スコットランド」
2015/4/12(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
佐渡裕指揮 芸術文化センター管弦楽団・ ウェーバー : 舞踏への勧誘
・ ショパン : ピアノ協奏曲 第2番(独奏:エフゲニ・ボジャノフ)
・ ブラームス : 交響曲 第2番
2015/3/15(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ガエタノ・デスピノーサ指揮 芸術文化センター管弦楽団
・ラフマニノフ : ピアノ協奏曲第3番(独奏:リーズ・ドゥ・ラ・サール)
・シベリウス: 交響曲第2番
大好きなラフ3ということで楽しみにしていたのだが、今日の演奏はひどかった。独奏者は単なるショーピースとしか思っていなかったのだろうか?それに比べてシベ2はとても良かった。
2015/2/6(大阪シンフォニーホール)
吹奏楽meetsオーケストラ(スペシャルライブ)
下野竜也 指揮、大阪フィルハーモニー
丸谷明夫 司会・A.リード : 序曲 「春の猟犬」 (管弦楽版)
・ヴェルディ : 歌劇 「運命の力」 序曲
・R.シュトラウス : ホルン協奏曲 第1番(独奏:ラデク・バボラーク)
・C.T.スミス(長生 淳編曲) : フェスティバル・バリエーション(管弦楽版)
・ペルト : カントゥス(ベンジャミン・ブリテンの追悼)
・チャイコフスキー : 序曲 「1812年」
2015/1/18(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
佐渡裕 指揮 芸術文化センター管弦楽団
・マーラー:交響曲第2番「復活」
ソプラノ/並河 寿美、 メゾ・ソプラノ/清水 華澄
合唱/ひょうごプロデュースオペラ合唱団、オープニング記念第9合唱団
2015/5/17(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ネヴィル・マリナー指揮 芸術文化センター管弦楽団
・ ハイドン : 交響曲 第96番 ニ長調 「奇蹟」 Hob.I:96
・ ティペット : 2つの弦楽オーケストラのための協奏曲
・ メンデルスゾーン : 交響曲 第3番 イ短調 「スコットランド」
2014/11/16(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
クリスティアン・アルミンク 指揮 芸術文化センター管弦楽団
・ギョーム・ルクー : 弦楽のためのアダージォ
・ラヴェル : 左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調 (独奏:ダン・タイ・ソン )
・フランク : 交響曲 ニ短調
2014/10/19(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
アロンドラ・デ・ラ・パーラ指揮 芸術文化センター管弦楽団
・コープランド : エル・サロン・メヒコ
・パガニーニ : ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 (独奏ネマニャ・ラドゥロヴィチ)
・リムスキー=コルサコフ : 交響組曲「シェエラザード」 op.35
2014/9/5(大阪フェスティバル・ホール)
小曽根真&No Name Horses 「Road」ツアー、ゲスト:Mike Stern
一度閉鎖した後に新装オープンしたフェスティバルホールに初めて行った。公演は小曽根真率いるビッグバンドNo Name Horsesの結成10周年記念ツアーの初日。素晴らしかった。小曽根さんはいつものピアノに加えて、久しぶりだというハモンドオルガンも弾きまくっていた。現在53歳の小曽根さんは脂がのりきって絶好調という感じ。ゲストのMike Sternもすごく良かった。音感に手足が生えて動いているような人だと思った。
2014/5/18(大阪音楽大学 ミレニアムホール)
オーボエ&クラリネット 室内楽の愉しみ
オーボエ:若尾圭介、クラリネット:パスカル・モラゲス、ピアノ:広瀬悦子
サンサーンス:ナイチンゲール、プーランク:クラリネット・ソナタ、モーツァルト:魔笛より、など
ボストン交響楽団(BSO)のオーボエ奏者である若尾圭介氏のリサイタルが大阪音大であったので、平日の夜だったが出かけてみた。若尾さんがBSOの奏者になられたのは1990年。自分がボストンで学生生活を始めたのと同じ年で、5年間のボストン生活で何10回も行ったBSOのコンサートで、若尾さんの演奏はしょっちゅう耳にしていた。しかし今回は本当に久しぶりに若尾さんの音が聴けた。(数年前に若尾さんのブログというのを見つけて、よくのぞいている) 若尾さんの人柄がよく表れた、聴衆との距離が近いコンサートだったが、9時までに終わるように言われているとかで、プログラムに本来あったプーランクのオーボエソナタが聴けなかったのが残念。
2014/5/18(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ロッセン・ミラノフ指揮 芸術文化センター管弦楽団
・ラヴェル : 道化師の朝の歌
・ドビュッシー : 海
・ショーソン : 愛と海の詩 op.19(ソプラノ独唱・浜田 理恵)
・ラヴェル : ダフニスとクロエ 第2組曲
2014/4/13(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
佐渡裕指揮 芸術文化センター管弦楽団
・グリンカ : 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
・ラフマニノフ : ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op. 18(独奏:ドミトリー・メイボローダ)
・チャイコフスキー : 交響曲 第6番 ロ短調 op. 74 「悲愴」
久々に生で聞いた悲愴。余りにも有名でなポピュラーな曲過ぎて、しかし「だれない演奏」をするのは難しくて(あるいは聴くこちらの集中力が長続きしなくて)、自分は生演奏で聴いても感動できないことが多い曲。しかしこの日の演奏は、とても良かった。しかし・・・3楽章が終わった瞬間、大声でブラボーを叫んで拍手を始めた大バカ者が1人。ここは指揮者によって間を取る人と、すぐに4楽章を始める人がいるが、今日は3楽章が終わる直前に弦楽器奏者が先に楽譜をめくっていたので、すぐに4楽章に入るのだとわかった。そこで自分も3楽章から4楽章の入りに備えて集中したところで、いきなりブラボーと拍手が入って大いに面食らい、4楽章が始まってもしばらく呆然として音楽に集中できなかった。(佐渡さんも驚いて指揮に一瞬ブレーキがかかっていた。こっちから顔は見えないが、恐らく苦笑していたのだろう) あまりにもためらいなくブラボーを叫んでいたので、曲を知らず終演だと思ったのかも知れない。海外の演奏会ではここで拍手が入ることも多くて、それはそれで仕方ないのだが、今日のはあまりにもひどすぎた。それ以外はとても良い演奏会だっだのに。
2014/3/23(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ウラディーミル・フェドセーエフ指揮 芸術文化センター管弦楽団
・ベートーヴェン : 交響曲 第4番
・チャイコフスキー : 交響曲 第4番
チャイ4が期待通りよかった。ロシア人指揮者のチャイコフスキーということで、普段聞き慣れた演奏とどう違うんやろ、と思っていたが、特に1楽章で、独特の節回しが多くて、引き込まれた。
2014/3/13(兵庫県立芸術文化センター小ホール)
芸術文化センター管楽セクション
・ フランセ:小四重奏曲 (木管アンサンブル版)
・ ベートーヴェン:ピアノ五重奏曲
・ モーツァルト:セレナード第10番 「グラン・パルティータ」
クラリネット:セバスティアン・マンツ、ピアノ:三輪 郁
大好きな「グラン・パルティータ」を初めて生で聴けた。
2014/2/23(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
井上道義指揮 指揮芸術文化センター管弦楽団
・ サティ : パラード
・ R.シュトラウス : 交響詩「ドン・キホーテ」 (チェロ:堤 剛、ヴィオラ:ダニール・グリシン )
・ ビゼー : アルルの女 第1・第2組曲
2014/1/19(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
佐渡裕指揮 指揮芸術文化センター管弦楽団
・レスピーギ:交響詩「ローマの祭り」
・同:交響詩「ローマの噴水」
・同:「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲
・交響詩「ローマの松」
レスピーギの主要なオーケストラ曲を全部演奏するという、ありそうでなかなか無いプログラム。「松」以外はオケの生演奏で聞くのは初めてだった。(吹奏楽というのはあったが) 祭りの最後の部分、血が沸騰するような高揚感が最高だった。
2013/11/20(兵庫県立芸術文化センター中ホール)
山下洋輔トリオ(山下洋輔p, セシル・マクビーb, フェローン・アクラフdr)
・Seven Tails Cats, ・Gentle Conversation, ・Trot in NYC, ・Free 25th,
・Dancing in Yellow, ・Minuet '13, ・Dancing Club, ・Concerto in F
・ アンコール:My Favorite Things
2013/9/21(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
佐渡裕指揮 指揮芸術文化センター管弦楽団
・ワグナー:「タンホイザー」序曲
・ピアソラ:バンドネオンのための協奏曲
・ブラームス:交響曲第4番
2013/7/17(神戸こくさいホール)
大植英次指揮大阪フィルハーモニー交響楽団
・ロッシーニ:「どろぼうかささぎ」序曲
・ラフマニノフ:「パガニーニの主題による狂詩曲」(ピアノ独奏:小曽根真)
・チャイコフスキー:交響曲第5番
チャイ5が久々に生で聴きたくなって行ったのだが・・・止めときゃよかった。前のマーラー9番に続き、どうも大植氏とは相性が悪い。ロッシーニも、スネアを2台ステージ前方に出して演奏するのがうるさくて逆効果。むしろラフマニノフが良かった。クラシックのピアニストでも難曲なのに、完全に弾いてしまう小曽根氏は本当に凄い。
2013/6/19(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
小曽根真(ピアノ)、ゲイリー・バートン(ヴィブラフォン)
・Afro Blue /M.Santamaria, ・I hear a Rhapsody /G.Fragos, J.Baker
・Remembering Tano / G.Burton, ・Le Tombeau De Couperin / M.Ravel
・Sol Azteca / M.Ozone, ・Fat Cat / M.Ozone, ・Italpark / M.Ozone
・Stompin' at B.P.C. / M.Ozone, ・Time Thread (for Bill Evans) / M.Ozone
・Suite“One Long Day in France” / M.Ozone
・アンコール曲 Popcorn Explosion / M.Ozone
小曽根真とゲイリー・バートン。これは絶対行かなあかん!とずいぶん前から良い席を押さえていた。生でジャズを聴いたのは本当に久しぶり。しかも普段あまり耳にすることのないヴィブラフォンで凄い音の世界が出来上がっていくのが、圧巻だった。
2013/6/15(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ネヴィル・マリナー指揮芸術文化センター管弦楽団
・モーツァルト: 交響曲35番
・ビゼー: 交響曲ハ長調
・メンデルスゾーン:交響曲第4番
前にマリナーを聴いたのは大学生の頃で約30年前。その時はバルトークやレスピーギが曲目だったが、一度マリナーのモーツァルトがナマで聴きたかった。(彼が指揮したアカデミー室内オケのモーツァルトのCDを一体何枚買っただろうか) 現在89歳!しかしイスにも座らず指揮をして、背筋もしゃんと伸びている。プログラムも、王道を行くような選曲。幸せな2時間だった。
2013/5/16(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)、コリー・スマイス(ピアノ)
・モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 K.302
・J.S. バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ、
・フォーレ: ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調、他
大好きなシャコンヌが一度ナマで聴きたくて、他の曲は全く知らなかったけど(予習するのも忘れていた)、また平日の夜だったけど、出かけてみた。ヴァイオリンのことはよくわからないが、ハーンの音色は粘っこいでもなく、鋭いでもなく、パワーたっぷりというのでもなく、でも質感は凄くある感じ。お目当てのシャコンヌは本当に素晴らしい演奏で、本当に感動した。これ1曲でも行った甲斐があった。
2013/3/16(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
下野竜也指揮・芸術文化センター管弦楽団
・ヴォーン・ウィリアムズ:オーボエと弦楽のための協奏曲 (独奏:セリーヌ・モワネ)
・ブルックナー:交響曲 第9番
ブルックナー9番は朝比奈/大フィルで聴いて以来、生で聴くのは20年以上ぶりだった。ブルックナーの響きを堪能できてとてもよかったが、このオケは弦楽器の編成が小さいので、低弦の人数がもっといれば、さらにいい音がしたのかななと思った。(チェロは4プルトだったが、通常は6~8ぐらいのはず。でもブルックナー時代の編成には近いのかも) それにしても、最後のあの和音の余韻が消える前にブラボーを叫ぶやつ、拍手を始めるやつ。かなり興ざめだった。
2012/12/17(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
井上道義指揮・芸術文化センター管弦楽団
オール・プロコフィエフ・プログラム
・「ロメオとジュリエット」組曲より抜粋
・ヴァイオリン協奏曲第2番
・交響曲第7番
・アンコール:「キージェ中尉」から「トロイカ」
2013/3/7(兵庫県立芸術文化センター小ホール)
瀧村依里ヴァイオリン・リサイタル(ピアノ:大伏啓太)
・プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 他
2012/11/4(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
クラウディオ・クルス指揮・芸術文化センター管弦楽団
オール・ベートーヴェン・プログラム
・「シュテファン王」序曲
・ピアノ協奏曲第5番(独奏:ダン・タイ・ソン)
・交響曲第7番
久しぶりにエンペラーが聴きたくなって出かけた。(ダン・タイ・ソンは「その辺を歩いてるおじさん」みたいな風貌だった) しかし、本当に久しぶりに生で聴いた交響曲7番がむしろ良かった。アンコールはなぜかロッシーニの「アルジェのイタリア女」序曲。このプロだと普通ベートーヴェンをやりそうなものだが。
2012/10/30(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
ギドン・クレーメル&クレメラータ・バルティカ演奏会
・シューマン:チェロ協奏曲(ケーリングによるヴァイオリン、弦楽合奏、ティンパニ編曲版)独奏:クレーメル
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 独奏:カティア・ブニアティシヴィリ
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(カデンツァ:シュニトケ作) 独奏:クレーメル
友人がチケットを譲ってくれたので、徹夜実験明けだったが出かけた。(良く知らないシューマンは爆睡してしまった) モーツァルトも良かったが、やはりベートーヴェン。クレーメルは一音一音に対する集中力が凄くて、聴衆一同、固唾をのんで見守った(耳を傾けた)という感じ。久しぶりに凄いものを聴いた気がした。シュニトケのカデンツァがとても面白かった。
2012/7/19(サンフランシスコ・デイヴィース・シンフォニーホール)
Michael Francis指揮サンフランシスコ交響楽団演奏会「My Classic Americana」
・コープランド:「アパラチアの春」
・ガーシュウィン:「ラプソディー・イン・ブルー」(ピアノ独奏:Charlie Albright)
・バーンスタイン:「ウェストサイド・ストーリー」よりシンフォニック・ダンス
・コープランド:「ロデオ」より4つのダンス・エピソード
海外出張で立ち寄ったサンフランシスコで、たまたまこのプログラム。大学の吹奏楽で必死で練習したウェストサイドストーリーが入っていたので、時差ボケの体にむち打って出かけた。演奏はすばらしかった。ホールも良かった。
2012/6/17(いたみホール・大ホール)
谷野里香指揮・豊中市民管弦楽団第46回定期演奏会
・ヴォーン・ウィリアムズ:イギリス民謡組曲(オーケストラ版、ジェイコブ編曲)
・ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」
・ドヴォルザーク:交響曲第8番
昔所属していたアマオケ。久しぶりに定演に出かけた。吹奏楽の名曲「イギリス民謡組曲」のオーケストラ版を初めて聴いたが、吹奏楽にあまりにもなれているので変な感じ。ドボ8は、自分も昔フルートのトップを吹いた曲で、4楽章のソロで苦労した思い出の曲。フルートの1番の方はとても上手くて、自分とはレベルが相当違った。演奏全体も熱がこもっていて、特に4楽章はとても良い演奏でした。
2012/6/16(兵庫県立芸術文化センター小ホール)
茂木大輔指揮・兵庫芸術文化センター管弦楽団
・ベートーヴェン:「プロメテウスの創造物」より序曲~導入、第15曲、第16曲」
・ハイドン:交響曲 第43番「マーキュリー」
・ベートーヴェン:交響曲第3番「エロイカ」
N響オーボエ奏者でテレビにも良く出演する茂木さんの指揮で、トークを交えた演奏。指揮者が目当てと言うより、久しぶりにナマでエロイカが聴きたくて、また小編成のエロイカも面白そうで、出かけた。部分的に古楽器奏法を取り入れていて面白かったが、管楽器は普通にビブラートをかけて演奏しており、中途半端な気もした。小ホールは初めてだったが、ステージを囲むように(見下ろすように)客席が配置されていて、なかなか良かった。
2012/5/27(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
金聖響指揮・兵庫芸術文化センター管弦楽団
・マーラー:交響曲第7番
これも久しぶりに生で聴けて面白かった。 (前に聴いたのはサイモン・ラトル指揮ボストン響という、今では聴けなくなったコンビだった)全然違う曲想が次々とく出てくる変な曲だが、自分は昔から結構好きだ。ホルンのトップを吹いていた日本人奏者がとても上手ですごいと思った。一方、終楽章の一世一代のラッパソロは(失礼だが)期待はずれ。3日連続公演の最終日で唇が限界だったのだろうか。魂が伝わって来なかった。当時ボストンのラッパ主席だったチャールズ・シュルーター氏の演奏が懐かしく思い出される。(人間業とは思えない演奏だった。) もちろん演奏はソロだけで決まるわけではない。金聖響さんの指揮、演奏は初めてだったが、しなやかというか、よく聴くマーラーの演奏とはちょっと違う気がした。何が違ったのかよく判らないが、とてもよかった。
2011/11/26(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
下野竜也指揮・兵庫芸術文化センター管弦楽団
・J. S. バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番BWV1042(独奏:和波孝禧)
・ブルックナー:交響曲第8番
久しぶりに聴いたブル8.下野さんの指揮もオケの演奏もとてもよかった。しかしこのホールは初めてだけど、何というか、どうも座っていて落ち着かない。ホールの雰囲気の問題なのか、イスの座り心地なのか、ステージを見るときの視界の問題なのか、よくわからないのだけど。大阪シンフォニーホールだとすごい安心感を感じるのだけど。
2011/9/10 (ミュンヘン、ガスタイク小ホール)
William Youn ピアノリサイタル
・シューベルト:3つのピアノ小品集 D.946
・同:アレグレット D.915
・同:高貴なワルツ D.969
・Marco Hertenstein: Pinselstriche
・シューベルト:4つの即興曲 D.935
(詳しくはこちら)
2011/9/3(ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール、BBCプロムス演奏会)
Jac van Steen指揮 BBCウェールズ国立交響楽団 (BBCのサイトより)
・エルガー:「コケイン」序曲
・バークリー:オルガン協奏曲(独奏:David Goode)
・ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲(ピアノ独奏:Marc-Andre Hamelin)
・コダーイ:「ハーリ・ヤーノシュ」組曲
(詳しくはこちら)
2009/6/21(大阪、シンフォニーホール)
大植英次指揮 ハノーファー放送交響楽団演奏会
・マーラー 交響曲第9番
大いに期待して聴きに行った大植さんのマーラー9だったが、今ひとつ感動しなかった。なぜだろう? 遅めのテンポ自身はよいのだけど、オケとの間にどうも食い違いがある、あるいはオケがこの遅いテンポについてきていない、こなせていないような気がした。それともクソ暑い梅雨の最中に聴く音楽では無いのだろうか??
2008/6/1(いたみホール・大ホール)
谷野里香指揮・豊中市民管弦楽団第38回定期演奏会
・ ドヴォルザーク/序曲「フス教徒」
・スメタナ:連作交響詩「わが祖国」 より「シャールカ」「ブラニーク」
・ブラームス:交響曲第3番
2007/10/28(大阪、シンフォニーホール)
カール・ライスター クラリネットリサイタル
・R.シュトラウス:ロマンス
・シューベルト「美しき水車小屋の娘」から
・マスネ:タイスの瞑想曲
・ベートーヴェン:アデライーデ
・モーツァルト:クラリネット五重奏
(p:土居知子、vl:加藤知子、三浦章広、va:川本嘉子、vc:山崎伸子)
長年の念願だった、ライスターによるモーツァルト五重奏をついに聴いた。とてもよかった。次はブラームスの五重奏が聴きたい。
2007/5/19(ニューオーリンズ・Preservation Hall)
(楽団名不明)ピアノ、トランペット、テナーサックス、クラリネット、ベース、ドラムによるジャズ6重奏。
2007/5/13(ヒューストン、ジョーンズ・ホール)
ハンス・グラーフ指揮ヒューストン交響楽団演奏会
・ブラームス バイオリン協奏曲(独奏:ジョシュア・ベル)
・ブラームス 交響曲第2番
道に迷ったため開始から10分遅れてホールに着き、まだチケットある?と聞くと、あるよ、とポンとチケットをくれた。いくら?と聞くと なんと無料。コンサートが始まってから残ってるのはタダらしい。日本では考えられない。(間に合ってたら定価だから、最初の序曲が聴けないだけで無料は ラッキーだった。しかもタダ券にしてはとても良い席だった。しかしあんなことしたら、みんな10分遅れて来ないのだろうか??) 久しぶりに聞く生オケはとてもよかった。(メインのブラームス2番を生で聴くのは、自分で演奏した以外では初めて)
2007/2/22(大阪、シンフォニーホール)
クラウス・ペーター・フロール指揮大阪フィル演奏会
・モーツァルト 交響曲第40番
・チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
(大植英次指揮、マーラー交響曲第9番の予定が、病気のため変更)
2006/12/7(大阪ドーム)
Billy Joel日本ツアー 大阪公演
演奏曲(順番は大体のもの)
Prelude / angry young man
My life
The entertainer
Zanzibar
Everybody loves you now
Honesty
Just the way you are
New York state of mind
She's always a woman
Movin' out
The stranger
Allentown
An innocent man
Miami 2017
I go to extremes
We didn't start the fire
The river of dreams
Don't ask me why
It's still rock and roll to me
You may be right
Big shot
Only the good die young (encore)
Piano man (encore)
2005/10/22(大阪、シンフォニーホール)
レ・ヴァン・フランセ 室内楽コンサート
エマニュエル・パユ(fl), フランソワ・ルルー(ob), ポール・メイエ(cl), ジルベール・オダン(fg),
ラドヴァン・ブラトコヴィッチ(hr), エリック・ルサージュ(p)
・ジョリヴェ:フルートとクラリネットのためのソナチネ
・タファネル:木管五重奏曲 ト短調
・テュイレ:ピアノと管楽器のための六重奏曲 変ホ長調
・モーツァルト:ピアノと管楽器のための五重奏曲 変ホ長調
・ジョリヴェ:オーボエとファゴットのためのソナチネ
・プーランク:ピアノと管楽器のための六重奏曲
自分はフルートのパユ、ホルンのブラトコヴィッチ以外は知らなかったが、それぞれの分野では著名な人ばかりらしい。関西のアマチュア管楽器奏者 が大挙して押し掛けたらしく、ほぼ満席。(着物を着込んで最前列に陣取っていた女性2人は、単にパユの追っかけか?ちょっと呆れた。) 自分はプーランクの六重奏とモー ツァルトの五重奏を一度生で聴きたくて行っただけで、奏者は誰でも良かったのだが、とにかくみんな上手かった。曲目よし、演奏よし、チケット代もお手頃(5000 円)、パンフレットも無料という、お得なコンサートだった。
2005/7/17(ウィーン、アン・デア・ウィーン劇場)
ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)、ライナー・キュッヒル(バイオリン)、フランツ・バルトロメイ(チェロ)
・ベートーベン ピアノトリオ第1番、同第7番
ウィーンの顔みたいな3人の出演で客席は満席。3人は黒ズボンに白カッターシャツ、ノーネクタイ、楽譜めくりのお姉さんはTシャツというリラックスしたコンサート。曲はベートーヴェンのピアノトリオが2曲。弦楽器の演奏をこのように近々と聴くことはほとんど無いので、とても良い経験だった。(あれだけ弾けて、ウィーンフィルのコンマスや首席として日々を過ごすのは、本当に楽しいだろうな) 客席は白髪のお年寄りが多かった。この人たちの先祖を全部集めると、シューベル トやベートーヴェン、モーツァルト自身の生演奏を聴いたことのある人がたくさん居るんだろうなと思った。
2005/7/15(ウィーン、ムジークフェライン大ホール)
ウィーン・モーツァルト・オーケストラ
アイネクライネ、交響曲39番終楽章、40番1楽章、フルート協奏曲ニ長調、フィガロの結婚、魔笛よりの抜粋、など
ウィーン滞在中、唯一ムジークフェラインであったコンサート。モーツァルト時代の衣装を着て、観光客相手にコンサートを開いて儲けている団体である。(入場料は結構高い。日本へもツアーをする)しかし、これしかコンサートが無いので、やはり生の音が聴きたくて出かけた。自分が取った席はいつも通り正面の2階席。客は100%観光客である。一曲目 「フィガロ」序曲の序奏が、客席のざわつきに埋もれながら鳴り始めたときは、金の無駄遣いだったかな、と思った。しかし直後に主題がtuttiでホールに 響いたとき、「おお、これか・・・」と全身に電気が走ったような気がした。音響は本当にすばらしかったのである。オケの演奏はかなり大ざっぱなのだが、そんなことよりとにかく響きの良さに感動するばかりだった。特にホルンの音がホール全体にふわっと響くのはなぜだろう。アマオケが市民ホールとかでやると、 ステージのどこにホルンを置けば一番良く響くか、などと頭を悩ませるけど、ここではそんな心配は無用だと思った。ホルンの和音がオケ全体を本当に心地よく包む。やはり行って良かった。次はあそこで是非ともマーラーやブルックナー、リヒャルト・シュトラウスが聴きたくなった。
2005/7/10(ウィーン工科大学)
Pavla Reiffersovaピアノリサイタル(SCES 2005主催コンサート)
・モーツァルト ソナタ K309
・シューマン ソナタ op. 22
・ショパン 即興曲 op29, ワルツ op64 no.2, エチュード op.25 no.11
・リスト Valee d'Obermann
2005/7/26(ウィーン、アン・デア・ウィーン劇場)
バーゼル室内管弦楽団 演奏会(古楽器によるバロック演奏会)
(ソプラノ:Ruth Ziesak、バロックフルート、リコーダー:Maurice Steger、トランペット:Rinhold Friedrich)
・J.S.バッハ カンタータBWV 209
・コレッリ Sonata a Quattro
・スカルラッティ Venere e Adone ossia Il Giardino d'amore
・ヴィヴァルディ リコーダー協奏曲
・スカルラッティ Su le sponde del Tebro
古楽器オーケストラによるバロック演奏会。ソプラノ、トランペット、リコーダーをソロとするカンタータや協奏曲など。リコーダー奏者の Maurice Stegerさんがすごかった。短髪にすらっとした容姿で、リコーダーの演奏でここまでアクションをするか、というほど全身で表現していたが、演奏自身も すごく上手かった。(一つもキーが付いていないリコーダーで、なぜあんなに吹けるのだろう)場内はやんやの拍手大喝采。それにしても、音楽のシーズンオフ 期間に、有名ソリストでもオケでもなく、バロックの渋い曲目ばかりのこのコンサートを聴きに来ていた地元の人たちは、本当に音楽の好きな人たちだと思った。
2005/3/6(大阪、シンフォニーホール)
エリアフ・インバル指揮ベルリン交響楽団(2006年にベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と改称)
・メンデルスゾーン バイオリン協奏曲(独奏・米元響子)
・マーラー交響曲第9番
ほとんど5年ぶりに聴くプロの生オケ+大好きなマーラー9。演奏はとても良くて、途中で泣けてきた。ただし・・・サービスのつもりでメンコンをくっつけてくれたのだろうが、はっきり言ってこの2曲の組み合わせを聴くのは、内容的にも時間的にもしんどい。(演奏するオケの連中は目茶苦茶疲れただろうな) やはりマーラー9は一曲だけでよいと思った。
2004/4/18 (大阪、いずみホール)
豊中市民管弦楽団 第30回定期演奏会
・ショスタコービッチ 祝典序曲
・シベリウス 交響曲第7番
・ベートーヴェン 交響曲第5番
2003/11/2 (神戸、神戸新聞松方ホール)
カール・ライスター(クラリネット)、土居知子(ピアノ)リサイタル
・メンデルスゾーン クラリネットソナタ・変ホ長調
・ダンツィ クラリネットソナタ・変ロ長調
・ウェーバー/クロゼ編 「オベロン」の旋律による小幻想曲
・ヴェルディ/バッシ編 「リゴレット」の旋律による幻想曲
2003/5/18 (吹田、メイシアター大ホール)
豊中市民管弦楽団定期演奏会
・ベートーヴェン ピアノ協奏曲4番(独奏:岩井美子)
・ブルックナー 交響曲第7番
2003/4/28 (大阪、いずみホール)
ヴォルフガング・シュルツ(フルート)、吉野直子(ハープ)、デュオリサイタル
・マレ:スペインのフォリア
・バッハ:フルートソナタ変ホ長調BWV1031
・モーツァルト:ソナタヘ長調K13, ハ長調K14
・ビルゼ:組曲
・イベール:間奏曲
・サン=サーンス:ロマンス
・シュポア:ソナタ・コンチェルタンテ ニ長調 作品114
2001/12/22 (神戸、こくさいホール)
神戸大学交響楽団定期演奏会
・J. シベリウス:交響曲第1番ほか
2000/12/26 (大阪、シンフォニーホール)
岩城宏之指揮 京都市交響楽団、京都市民合唱団
・J.S. バッハ(外山雄三編曲):トッカータとフーガBWV.565
・ベートーベン交響曲第9番
岩城さんがシンフォニーホールで第9を演奏するのは初めてなのだそうだ。第9を生で聴くのは、アマオケで自分で演奏したのを別にすれば初めて。岩城さんのコンサートは2回目(前回もベートーベ ンだった)。今回の第9の演奏は「ぎゅっと中身の詰まった」すばらしい演奏だった。早めのテンポ、楽章間の間も短めで、大げさな表現も全くない。でもあっ さりしてるかとそう言うことはない。「ぎゅっと凝縮された表現」としか言いようが無い。オケも熱演。岩城さんが自身のエッセイで第9に対する思いをいろい ろ書いておられるのを読んだことがあるが、いろんな思いを込めて何10年もやってきて、その末にたどり着いたのがあの演奏なのだろう。客の入りは8割ぐら いで、空席も結構あった。しかし、年末の数ある第9演奏会から、岩城さんを選んでやってきた人ばかりだから、当然みんな満足そうな顔で帰っていた。
2000/11/26 (大阪、シンフォニーホール)
小林研一郎指揮 ハンガリー国立フィルハーモニー
・サン=サーンス:交響曲3番
・リスト:交響詩「レ・プレリュード」
・マーラー:交響曲5番アダジエット
・ラヴェル:ボレロ
2000/10/9 (大阪、いずみホール)
谷野里香指揮 豊中市民管弦楽団(第23回定期演奏会)
・ドボルザーク:ローマの謝肉祭
・リスト:交響詩「レ・プレリュード」
・ベートーヴェン:交響曲3番
2000/9/5 (大阪、シンフォニーホール)
佐渡裕指揮 大阪フィルハーモニー
・バーンスタイン:キャンディード序曲
・ガーシュイン:「ポーギーとベス」組曲
・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー(ピアノ:山下洋輔)
・バーンスタイン:「ウェストサイド・ストーリー」よりシンフォニック・ダンス
「20世紀の交響楽」シリーズ最終回。クライマックスは後半で、まずは山下洋輔のピアノ。当然楽譜通りに弾くはずは無いと思っていたが、「そこまでやるか・・」と 言う感じで、ピアノソロの部分はほとんどインプロヴィゼーション。「鍵盤げんこつ攻撃」まで出て、聴衆も熱狂していた(アンコールまで弾いた)。最後のシ ンフォニックダンスは、のりのり行け行けという感じの、打楽器を鳴らしまくった派手な演奏だったが、あれがバーンスタインの意図するところだったとは思え ない。この曲は大学の時に半年ぐらいとことん練習した曲で思い入れが強いせいかもしれないが、もう少し丁寧にやって欲しかった。良くも悪しくも今の佐渡さ んの勢いを象徴する演奏だと思った。ホールは満席で熱気にあふれ、オケのノリも非常に良かった。これは佐渡さんならではだろう。今後のますますの活躍を期待したい。
2000/8/23 (ベルリン、コンツェルトハウス大ホール)
ベルギー・ユースオーケストラ
・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、他
2000/7/1(尼崎、アルカイックホール)
神戸大学交響楽団定期演奏会
・ロッシーニ:セビリヤの理髪師序曲
・チャイコフスキー:ロメオとジュリエット序曲
・ブラームス:交響曲2番
2000/6/28 (大阪、シンフォニーホール)
佐渡裕指揮 大阪フィルハーモニー
・シベリウス:交響曲2番
・R.シュトラウス:クラリネットとファゴットのためのコンチェルティーノ
・レスピーギ:ローマの松
「20世紀の交響楽」シリーズの第3回。シベリウスの2番は、わけわからん曲という印象が有る割には好きな曲で、1楽章冒頭と、3楽章の終わりから4楽章へ 入る辺りが特に好き。佐渡さんの1楽章冒頭はふっくらした感じでデリケートすぎず、とても良かった。シュトラウスはクラリネット独奏の美しい音色がすばら しかった。レスピーギはがっちりした感じの演奏。あまり個性的という感じではなかったが、曲の性格上、仕方ないかも。
2000/5/7 (浜松、アクトシティ大ホール)
浅田 享指揮 浜松交響吹奏楽団
・保科洋:メモワール 他
2000/1/30 (神戸、ポートピアホテル)
マティアス・バーメルト指揮ロンドン・モーツァルト管弦楽団
・モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
・同:ピアノ協奏曲27番(ピアノ・仲道郁代)
・同:オーボエ協奏曲(オーボエ・宮本文昭)
・同:交響曲40番
2000/1/14 (大阪、シンフォニーホール)
佐渡裕指揮 大阪フィルハーモニー
・ショスタコービッチ:祝典序曲
・プロコフィエフ:ピーターと狼
・ストラビンスキー:春の祭典
佐渡裕さん指揮・大阪フィルの「20世紀の交響楽」シリーズの第2回演奏会。春の祭典をナマで聴くのは2回目だけど、何度聴いてもその印象は強烈だ。いろいろと新しい発見もあった。ワーグナーチューバがあんなに活躍していることも知らなかったし、アルトフルートがあんなにあちこちでソロを吹 いていると言うことも知らなかった。佐渡さん・大フィルもも熱演で、リズムがシャープな ところより、ゆっくりしたところでの盛り上がりが良かった。
1999/8/30 (新大阪、音楽の友ホール)
W. シュルツ、大嶋義実 フルートデュオ・リサイタル
・ドップラー:デュオ・コンチェルタンテ、他
. ウィーンフィル主席フルートのシュルツさんとその教え子で、京都市立芸大助教授の大嶋さんのデュオリサイタルに出かけた。2人とも純金(24K)製のフ ルートを使用してのリサイタル。しかし、もちろん演奏を決めるのは楽器ではなく奏者の腕である。大嶋さんももちろん上手できれいな音なんだけど、シュルツ の音の方がずっと拡がりがあって、存在感がかなり違う。(体格のせいもあるかも?この「拡がり」というのが録音で伝わらない違いだと思うが、音響学で言うと、音量(エネルギー)以外に何が違うのだろうか?) 小さなホールでのアットホームなリサイタルで楽しかった。あれだけ吹けたら世界に通用するんだなと思った。それに してもシュルツは年に何回日本に来るのだろう?
1999/7/3 (大阪、シンフォニーホール)
佐渡裕指揮 大阪フィルハーモニー
・ラヴェル:「ラ・ヴァルス」
・イベール:フルート協奏曲(フルート独奏:工藤重典)
・フォーレ:「ペレアスとメリザンド」組曲
・ラヴェル:「ボレロ」
1999/5/17 (大阪、フェスティバルホール)
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 フィラデルフィア管弦楽団
・ドボルザーク:交響曲9番
・ブラームス:交響曲1番
1999/5/10 (大阪、フェスティバルホール)
小沢征爾指揮 ボストン交響楽団
・R. シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」、「死と変容」
・バルトーク:管弦楽のための協奏曲
1998/11/29 (大阪、シンフォニーホール)
小林研一郎指揮 ハンガリー国立フィルハーモニー
・マーラー:交響曲第2番
マーラーの交響曲第2番「復活」を初めて生で聴いた。演奏は小林研一郎指揮のハンガリー国立交響楽団で、コーラスもハンガリーの国立オペラから同行。場所 は大阪シンフォニーホール。前夜遅くまで飲んでいてかぜを引いてしまい、頭痛のままで出かけたのだけど、本当にすばらしかった。マーラーの中でも特に好き な曲というわけではないけど、フルオーケストラに合唱、2人の独唱、それに舞台裏にも金管と打楽器のアンサンブル、という巨大な交響曲が、すごい集中力を 持ったすばらしい演奏で再現されて、本当に感動して涙が出てきた。いくら技術が発達しても、これは録音では伝わらないと思った。演奏だけ でなく聴衆もよかった。雑音も少なかったし、聴衆全体が演奏にのめり込んでいって、演奏終了後はものすごい拍手。しばらくしたら学生の吹奏楽演奏会の後みたいに拍手が手拍子になって、ホール全体が揺れていた。小林研一郎も拍手を制して何か言おうとするのだけれど、言葉にならないという感じだった。オケは各パートの音が本当によく溶け合っていて、一つの楽器という感じ。音楽の国・ハンガ リーを代表するオーケストラだから、管楽器のトップ連中がうまいのは当然かもしれないけど、特にピッコロのうまさに感動した。
これでマーラーの交響曲でまだ生で聴いていないのは8番のみとなった。8番は2番以上に演奏機会が少ないから、当分聴けないかも。
1998/9/23 (大阪、シンフォニーホール)
岩城宏之指揮 オーケストラ・アンサンブル金沢
・ベートーヴェン:バイオリン協奏曲(バイオリン:堀米ゆず子)
・ベートーヴェン:交響曲4番
1998/8/15 (アムステルダム、コンセルトヘボウ大ホール)
Liberman指揮 北ネーデルランド・フィル
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲3番(ピアノ:John Lill)
・チャイコフスキー:交響曲6番
コンセルトヘボウ・ホールでのコンサートだが、残念ながら(失礼!)オケはコンセルトヘボウ・オケではなくて、北ネーデルランド・オーケストラというローカルオケ。土曜の夜、しかもラフマニノフのピアノ協奏曲3番とチャイ コフスキーの「悲愴」というポピュラーなプロで、前売りチケットは売り切れ。当日あさ9:00からlast-minute ticketを売るから、といわれて、15分前に行くと、約30人ほどの行列。一人で10枚近くも買い占めるオッサンがいて、3人ほど前で売り切れてし まった。(1人1枚の制限があるBoston Symphonyのラッシュチケットはこれに比べると公平。)夕方に再度出かけて、なんとか補助席を入手。30ギルダー=約2100円。
ホールに入ると、とても古くて歴史を感じさせる作りだけど、どちらかというと質素な感じ。マーラーやメンゲルベルグなど、ゆかりの深い人たちの写真が多く飾ってある。改修工事が進行中で、ホールの壁や天井に足場が組まれたままになっていて、パイプオルガンにもビニールがかぶせてあり、そのまま でコンサートが続行されている。席はなんとトロンボーンとチューバの真後ろ。低音ばかり聞こえて、ピアノはよくわからないし、残念ながら有名な音響の良さ はよくわからなかった。(指揮はよく見えたけど・・Libermanというロシア人指揮者。)しかしラフマニノフ1楽章のカデンツァ(オリジナルのより難しい方を弾 いていた。ピアニストはJohn Lillという人)で、余韻ががんがん響いていたので、ちゃんと前方から聴けば豊かな音響が体験できたのでしょう。
というわけで、次の機会には是非ともちゃんとした席で聴きたい。
1998/6/27(大阪、いずみホール)
W. シュルツ(フルート)& H. シェレンベルガー(オーボエ)、デュオ・リサイタル
モーツァルト:歌劇「魔笛」抜粋、など
1998/5/? (ウィーン、国立歌劇場)
Simone Young指揮 ウィーン国立歌劇場、合唱団
・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」
これは字幕が無くても音楽もストーリーもよく知っていてほんとに楽しめた。フルートはシュルツが乗っていて、例の「エルザの大聖堂への行進」冒頭のフルー トソロは、オペラの途中だしあっさり吹くのかと思っていたらとんでもない。気合い入りまくりのシュルツ節だった。それ以外でも、4時間のオペラ上演中、 シュルツは全く手を抜くことなく、命がけという感じで吹いていた。考えてみればこれが彼らの本業で、ウィーンフィルは副業と言えなくもないから当然かもし れないけど、さすがプロだと思った。
1998/4/? (ベルリン、フィルハーモニー大ホール)
ロジャー・ノリントン指揮 ベルリン・フィルハーモニー
・ハイドン:交響曲103番
・オリバー・ナッセン:ホルン協奏曲(独奏:シュテファン・ドール)
・メンデルスゾーン:交響曲3番「スコットランド」
ハイドン、現代曲のホルン協奏曲、メンデルスゾーンの「スコットランド」。指揮はノリントン、フルートはパユが乗っていた。席もよく(前から7番目ぐらい。80マルクぐらい)すばらしかった。フィルハーモニーはとにかく広い。後ろの方はステージの遙か彼方という気がした。
1998/4/? (ベルリン、国立歌劇場)
ベルリン国立歌劇場、合唱団
・R. シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」
さびのところ以外はほとんど知らないオペラで、時差ボケもあってほとんど寝ていた。残念。国立歌劇場はとても古い感じの造り。
1997/11/8(大阪、シンフォニーホール)
ズビン・メータ指揮イスラエル・フィルハーモニー演奏会
・マーラー交響曲第9番
2度目に生で聴くマーラー9番。ゆっくり目のテンポだが崩れず緊張感が保たれた演奏。イスラエルフィルは弦のオケとよく言われるが、管楽器もうまかった。すばらしいコンサートだった。初めて生で聴いたアバド/ベルリンフィルの時よりずっと良かった。
1997/10/19(大阪、シンフォニーホール)
ウリエル・セガル指揮大阪センチュリー交響楽団演奏会
・シベリウス、フィンランディア
・ドヴォルザーク、チェロ協奏曲(独奏:藤原真理)
・シベリウス 交響曲第2番
1997/10/11(大阪、フェスティバルホール)
ベルナルト・ハイティンク指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
・シューマン:ピアノ協奏曲(独奏:内田光子)
・ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ウィーン・フィルを聴くのは2回目だけど、メインが1回目と同じエロイカだったのが残念。ブルックナーかマーラー、シュトラウスなど大編成の曲が聴きたかった。演奏はもちろんよかったけど。
1997/7/11(ザ・シンフォニー・ホール)
山下洋輔(ピアノ)、宮本文昭(オーボエ)、渡辺香津美(ギター)
トリオ・コンサート
1997/5/7(いずみホール)
宮本文昭(オーボエ)リサイタル
寺嶋陸也(ピアノ伴奏)
・ドニゼッティ:オーボエ・ソナタ ヘ長調
・ファルグ:「魔弾の射手」の主題によるファンタジー
・パスクッリ:「ファヴォリータ」の主題による協奏曲
・カリヴォダ:サロン小品
・パスクッリ:「シチリア島の夕べの祈り」のモティーフによる大協奏曲
1997/1/15(大阪、シンフォニーホール)
佐渡裕指揮 大阪センチュリー交響楽団
・スザート:舞曲集より 6つのダンス
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(独奏:及川浩治)
・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
1996/12/3(ボストン、シンフォニー・ホール)
チョン・ミュンフン指揮 ボストン交響楽団
・メシアン Les Offrandes oubliees
・メシアン Concert a quatre
(フルート:Marina Piccinini, オーボエ:Thomas Indermuhle, ピアノ:Andreas Haefliger, チェロ:Thomas Demenga)
・ドボルザーク:交響曲第8番
1996/11/13(大阪、シンフォニーホール)
オーレル・ニコレ(フルート)、小林道夫(チェンバロ)
J.S. バッハの夕べ
・パルティータ ハ短調BWV997
・ソナタ 変ホ長調 BWV1031
・同 ロ短調 BWV1030
・同 イ長調 BWV1032
・同 ト短調 BWV1020
・同 ハ短調 BWV1079「音楽の捧げもの」より抜粋
・もっと昔に聴いたコンサート: 1990-1995年 1984-1990年