荘子内篇の素読(漢字家族)

逍遙游第一 / 斉物論第二 / 養生主第三 / 人間世第四 / 徳充符第五 / 大宗師第六」 / 応帝王第七
荘子:内篇の素読(もくじ) a_finger.gif [荘子内篇](福永光司/講談社学術文庫)

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荘子 内篇 (講談社学術文庫)

逍遥遊篇

逍遥遊第一(1)
北冥有魚,其名為鯤(北冥に魚あり、其の名を鯤と為す)

逍遥遊第一(2)
天之蒼蒼,其正色邪(天の蒼蒼たるは其れ正色なるか)

逍遥遊第一(3)
而後乃今將圖南(かくて今、将に南を図らんとす)

逍遥遊第一(4)
小知不及大知(小知は大知に及ばず)

逍遥遊第一(5)
朝菌不知晦朔(朝菌は晦朔を知らず)

▼ 逍遥遊第一(6)
此小大之辯也(此れ小大の辯なり)

逍遥遊第一(7)
至人無己,神人無功,聖人無名

逍遥遊第一(8)
名者實之賓也(名は実の賓なり)

逍遥遊第一(9)
吾聞言於接輿,大而無當,往而不返

逍遥遊第一(10)
藐姑射之山 ,有神人居焉

逍遥遊第一(11)
是其塵垢秕糠 ,將猶陶鑄堯舜者也

逍遥遊第一(12)
窅然喪其天下焉

逍遥遊第一(13)
則夫子猶有蓬之心也夫

逍遥遊第一(14)
何不樹之於無何有之鄕,廣莫之野

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finger [荘子 内篇 (講談社学術文庫)]
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荘周,
2016/05/20 7:55
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