イスの有名な精神科医師であるポール・トゥルニエ博士は、ノイローゼ や鬱病 患者を治療する時、一日に2回ずつ、朝晩 旧約聖書の詩篇 23篇を、黙想させました。
するとその患者はノイローゼから癒されたという。
© Executive Committee of the Common Bible Translation 共同訳聖書実行委員会 1987,1988
© Japan Bible Society 日本聖書協会 1987, 1988
精神が安定し落ち着いて冷静な判断ができカリウムが豊富なので元気とやる気と実行力があります。しかし飲みすぎはいけません。ビタミンDが欠乏し脚気になり全身の倦怠感が著しいのです。(コップ2杯をがぶ飲みするとなります)ちびちび一日かけて飲むと良い人生が送れるそうです。
化学調味料を使うことを止めて、麩を食べるようにする。グルタミン酸
僕の人生最大の失敗は、これです。
カトリックを信仰していた、おばあちゃんの家は自給自足。畑から、味噌からお醤油を取ったり、漬け物も自分で。
現在の出汁入り味噌はおいしいのですが、手作り味噌は、出汁を煮干しで取ったところでおいしくはない。
そこで、おばあちゃんは、独学で東大受験を目指している浪人生を預かって勉強もしているので、頭がよくなるグルタミン酸 が入っている化学調味料なんてうれしいわけです。
お味噌汁にひとふり入れると美味しくもなる。ただ値段が高いのですが。当時専売公社の塩1kg 10円位のときに、小さな小瓶で100円以上していた気がします。よくお使いに行かせられていましたが細かくは覚えていません。
もう、僕もお手伝いしていましたから、ほうれん草のお浸しにもパラパラと、そしてお醤油。(手作り味噌から取る醤油なので、これで味気が付くわけです)
得意のチャーハンなんかメインでパラパラ入れてしまう。(みんなが美味しい。料理が上手だねなんて褒めてもくれる)
しかし、みんな被害妄想でノイローゼ。考え過ぎ。自律神経失調症みたいになりました。
それが、だいぶ経過して何年後、化学調味料によるものだと社会問題になり、気が付いて止めることが出来ました。
いつも思うことですが、あの頃の周りの皆はおかしかった。思い出してもひとつひとつ、あれはおかしかったなあと思い浮かびます。
現在でも売っているわけで、気を付けるか、気を付けないかは、知っているか知らないかという自己責任。自然界のグルタミン酸 と科学的に精製して作られたグルタミン酸 では、大きな差があるという。