富士山富士宮口5合目の天気 - てんきとくらす [天気と生活情報]
富士山御殿場口5合目の天気 - てんきとくらす [天気と生活情報]
地理院地図 富士山御殿場口5合目~ 登山道・山小屋位置。写真と白地図合成
Mt.Fuji 富士山 2018年3月27日 御殿場口 太郎坊洞門
朝6:00出発~次郎坊まで午後12時下山開始~午後3時位下山完了
Mt.Fuji 富士山 2018年2月14日 水ヶ塚駐車場~宝永火口付近まで
水ヶ塚駐車場 午前6時52分~宝永火口付近 午後12時到着~水ヶ塚駐車場 午後3時15分下山完了
この日、太郎坊洞門前の道路標示には、-10度。洞門駐車スペースやここ水ヶ塚駐車場にも一台もいませんでした。午前6時過ぎ、赤富士撮影の方がお見えになり赤富士になりました。
皆様のトレースルートがありましたお陰で、道に迷うことはありませんでした。深く感謝致します。
この日は特別に暖かかったのでスタート時は、0度、そして1度、太陽が完全に照らし始めると気温2度で、-12度を想定した厚着なので気分が悪くなりそうな暖かさでした。しかし風は冷たいのです。
1.5合目付近で、3羽の小鳥さんが会いに来てくれました。なんと嬉しいことでしょう。これなんです。
登りが辛いので替え歌を作って歌ったりしていました。
凍結や斜面でスマホ撮影が雑になってしまいました。
下山途中から雲が速いスピードで流れているかと思うと中腹が雲で山頂が見えなくなっていました。
無事下山できました。ありがとうございました。
Mt.Fuji 富士山 2017年11月10日 富士宮口五合目~九合目3483mまで
富士宮口五合目午前4時半~富士宮口五合目午後4時頃下山完了
御殿場から道路の気温表示が7度、富士スカイライン方向に向かっていると気温が3度になって行き、富士宮口五合目では1度。
今回は3リットルのハイドレーションをリュックの背中にあたる専用ポケットに入れ。ポカリスエット500mlX1。ペットボトル水500mlX1。合計4リットル
リュック15kg、12本爪アイゼン。チェーン・アイゼン2組。ピッケル1本。トレッキングポール。レインウェア。ライトダウン。ガスバーナーなどコッヘルとガスボンベ。手袋4組。ゴーグル2組。サングラス。ヘッドライト2組。救急用品など。おにぎり3個。5個入りミニあんぱん。他
今回もいろいろな方と出会い。教えて頂いたことが沢山あります。とても感謝致します。ありがとうございます。
やっぱり荷物が重い。これをなんとかしないと、自分では、まともに歩けません。
ガスバーナーは風が強くて使うチャンスがないと教えて頂いて、それを実感しました。
登山靴が冬山用のじゃないと、雪に入って行くので足先が冷たくなってくるのを実感しました。現地でベテランのおじさまにも靴を指摘され教えて頂きました。
今回はパルスオキシメーター血中酸素濃度と心拍数を測定しながら出発しました。
富士宮口五合目で89(正常値99)、すでに影響が出ています。
高山病になる八合目。66~70。心拍数134。やっぱりなっている。
近くにいらしたベテランのおじさまを測定させてもらうと89。心拍数114位。高山病になっていない。そして呼吸法を教えてもらい気分もよいので上へ。「あなたこの数字なら下山だよ」と言われるが呼吸法を特訓して頂きましたロウソクを吹き消すように。
その後あの2千円位の測定器は部品が取れ壊れてしまいました。
天気で太陽が出て気温11度なのですが、八号目・九合目は風があるので寒いです。ファスナーにハイドレーションの水の雫がついて凍り動かなくなったり、ピッケルのグリップについた雪がツララのように氷になったり。手袋をしててもピッケルの鉄が冷えて指が冷えます。
今回一番励みになったのは、肉を食べない野菜中心で生きている方が、速いタイムで上り下りされている方がいらして、やっぱりトレーニングしていれば出来るのだと嬉しかったです。良い目標が出来ました。
わかったことは、トレーニングして一歩も止まらずに着実に歩きトータルして速く上り下りできないと山に居る時間が長く命取りになるということ。そして心拍数を意識して高くならないようにコントロールすること。八合目位に行くと。呼吸がはぁはぁしてなくても自然と心拍数が上がってしまうので特に気にしないといけないと教わりました。
今回は雪が凍ってなかったので良かったのですが、斜面の角度もすごいですし、僕はまともに登れない上に凍ったら行けませんし、山小屋さんにお世話にならないと頂上へは行けそうにないと思いました。
風はありますが、このくらいは富士山にとっては「そよ風」というそうです。風速25メートル位の人が転んでしまう位のを強いと言うそうです。
Mt.Fuji 富士山 2017年10月9日 須走口五合目~本八合目山小屋まで
須走口五合目午前4時~須走口五合目午後6時下山完了
少し前はポツポツ雨を感じ道路も濡れている。もう降らないようなのと気温が5度と優しい寒さなので
午前4時出発。
今回からハイドレーション(青いゴムチューブで水を飲む)を導入。常に乾く前に飲める便利さで快適でした。
持参した水分。ペットボトル2リットル一本。ポカリスエット500ml X 2。ココア350ml x 1。
ハイドレーション1.5リットル水。4.85リットル。
最初のハイドレーション水1.5リットルは六合目の中頃で空になり補充。七合目山小屋で温かいココア250ml位飲み。気温も10度からどんどん上がり午前9時頃より気温29度もあり八合目手前でまた空になりペットボトルの水をさらに補充。八合目でセブンで買って来たシャケフレーク・明太子・野沢菜?お弁当とココア350ml飲む。本八合目手前でハイドレーションがまた空になりペットボトルの水250mlだけ入れる(水は傷洗い用に250ml残した)。すぐポカリスエット500mlを開始。下山道の七合目降りた砂走り下山道で、セブンのおにぎり2つと最後のポカリスエット500mlを開始。下山道の六合目トイレ看板が見えたのでもうすぐ五合目かと勘違いして。最後のポカリスエット500ml飲み干す。ここからが長かった。あとペットボトルの水、残り250mlしかない。しかしホワイトアウトのような白い霧と森は湿気で濡れており。午後5時半を過ぎ喉も渇かなかったのが助かりました。
トータル4.85リットル飲みました。リユックは70リットルで13Kgでした(あとセブンで買った小さいお弁当2個とおにぎり2個とココア350mlとバンとスティックパンと塩分お菓子などを入れるともうちょっと)
水ばっかり飲んで塩分が無くなると思ったのでセブンで普段は食べないベビースターラーメンの袋をポケット入れて、ちょくちょく食べていました。あとプリングルス・サワークリームは本八合目で蓋がパンパンになってたのでそれも食べ始めました。こんなにしょっぱいのかと、でも病み付きになってくる予感のする美味しさでした。体の塩分が求めているのか不思議と元気がでました。
今回は、スタートから、わざとらしい位の腹式呼吸で歩き、遅いですが、あまり休まないであるけました。(ハイドレーションも関係あると思いますが)
高山病も少しですが身体に馴れもあるのかなとほんの少し思ってきました。いつか対処方が見つかるような気もしています。
本八合目へ着くと、吉田口登山道から登られている方々と合流。海外の方もいらっしゃり。海外の方々は、現在地や道を聞くにも、まずチョコレートをくれようとしてから聞いてくるので、ああ、そちらの国では、タダでは道も教えてもらえないのかなと世界の厳しさを感じました。
てんきとくらす 富士山頂上の天気 http://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/kad.html?code=22150003&type=15&ba=tk
この日は、午後3時~風速16m/s と書いてありました。すでに午後1時頃には本八合目で強い風でした。
突風が来たら止まっていたい感じで、落石が気になって後ろを何度も振り返っているとバランスを崩してしまいました。
本八合目の山小屋が風を防いではくれていますが、自分には風が強いので、ここから下山することにしました。
映っていないのだからしょうがないと思っていたのですが、可愛らしい黄色い小鳥さんの #キクイタダキ ちゃんが足元を右から左へ横切り、姿が見えないと思うと先にある枝が見通せる木に止まり嬉しそうに横目で見て枝の奥に行ったり戻ってきたりしていた。須走口って僕に向いているのです。そして行く時と帰って来た時に五合目に近いところで鹿が悲しそうな悲鳴のような声で挨拶してくれました。偶然でしょうか ? 早朝4時過ぎと午後17時半頃。
Mt.Fuji 富士山 2017年9月21日 富士宮口五合目~八合目山小屋まで
深夜、水ヶ塚駐車場のトイレは使用は出来ますが、真っ暗で、懐中電灯を持っていたので大丈夫でした。
富士宮口五合目は、天気予報通り風速22m/s 下山して行くクルマと何台もすれ違い登って行きました。
第一駐車場に10数台位。仮眠しているようにひっそり。午前3:30分位になると10人位のグループの方たちが、強風の中、宝永火山の方へ出発。近くまで見に行くと「かんばりましょう」とか。
個人的な考えが浮かびました。ああいうグループ行動だと、この強風でも断れないんだろうなと思いました。
午前5時頃、風が嘘のように静まり、どなたかが出発したので、ついて行きました。結局8合目で頭痛がして、吐き気もあるような、ないような高山病になり、山小屋の影の日陰で休んでいると、親切なおじさまが話しかけてくれて、話していると吐き気はなくなり落ち着いたときもありましたが、再び気持ち悪いようになって来たので下山しました。7合目まで下山すると、少し楽になりました。
富士山について、いろいろお話が聞けたので、とても有意義でした。いろいろな方々とトータル3時間分は為になる情報でした。
もうすぐ登頂2000回のあの有名な方は、血中酸素濃度を測る。パルスオキシメータを持参していて、自分も測りながら歩かれているようで、高山病にかかった人も測ってあげていた。自分も欲しいなと思い。今度買おうと思いました。数値が70なら下山なんだとおっしゃってました。(ご本人は70ならまだ登頂されると言っていましたが)。あの病院で指を挟んで測る装置。
あとハイドレーションを背負っていて、のどが渇かなくても、常に少しずつ水を飲んでいるとも言っていました。それも今度買おうと思いました。
あと富士宮口登山道の八合目の診療所になる建物が非難小屋になっていて、カギがかかっていないんだそうです。教えてもらうまで知りませんでした。
あと、富士山で一番楽に登れるところは、どこですか? との質問の答えが、びっくりしました。吉田口かと思ったら、須走口登山道なんだそうです。今度、そっちを登ってみようかなと思ったりもしました。でも、どれでも結局苦しいんだろうな~とも思いました。
夏もそうでしたが、夏の残暑で登る前からバテテいた気がするんです。無事に帰れて良かったです。
Mt.Fuji 富士山 2017年7月20日 御殿場口登山道
御殿場口新五合目(午前3時頃出発)~6合目分岐標識まで(午後12時)まで。前回行ったときに、地元の方に、シーズンになるともっと歩きやすくなるからと言われ、期待していたのですが、深い砂浜の斜面をクネクネと登るので辛かったです。クネクネ道なので距離もだいぶ増えてます。午前7時には朝食を食べて、途中でも、頻繁に立ち止まらないと登れなかったです。
失敗の原因は自分の力不足と荷物が重過ぎました。40Lのリュックにカッパ・アイゼン・ピッケル・ペットボトル2Lの水・包帯など救急セット・食料・着替え・手袋(雪用複数枚)・ゴーグル・ゲーター予備・養生テープ靴など補修用・ヘッドライト予備2個・モバイルバッテリー・ドライブレコーダー・など、リュックぱんぱんで15Kg以上あるので歩いていると冬用の服を着て厚着をしていないと肩が痛いのです。無人6合目小屋で薄着に着替えたのは炎天下には良かったのですが、肩が痛くて仕方がなかったです。慣れている登山者さんに「みんな半袖・短パン・タイツだよ。それじゃ暑いでしょ」っと言われ実行したのですが肩が。皆さん荷物をどうされているか不思議でした。あとやっぱり靴がまったく反らない重登山靴アイゼンが装着できるタイプ、そんな人は見かけなかったのですが。手ぶらでもそれほど、皆さんのようには登れないということは良くわかりました。
でも、6合目でプリンスルートの岩礁地帯を宝永山方面へ下山して大砂走りを下りて来ましたが、最近の暑きなどで寝不足で下山も辛かったです。寝不足って危ないですね。力尽きそうになりますから、休み休み下りて来ましたけど、途中で寝るわけにもいかないですし、サービスエリアで熟睡しましたので帰ってこれました。
でもわかったことがあるんです。午後3時半頃に下山した時に、賢い外国の女性は、これから登って行くんです。リュックは40Lよりももっと大きい後頭部位あるリュックで寝袋もくくりつけてありました。服装は下に長袖の黒い汗の乾くシャツとその上に半袖Tシャツ、下はタイツに短パン、靴はアイゼンが付かないような反るCaravanの軽そうな登山靴でした。多分リュックの肩のベルトが良いものなんじゃないでしょうか? 荷物も重そうなので、ゆっくり登るのでは? 食料も持っていて、それで午前4時半頃のご来光を目指すのでしょうか? あと炎天下避けないと四六時中、水分補給してないと気持ち悪くなったらまずいと思ってしまいますのでその対策もあるのかと思いました。
登りでゲーターの靴底に廻しているベルトが切れました。そして皆さんを観察すると、登りは付けてない方がほとんどに見えました。下山の大砂走りでは皆さん付けていました。意外とあの火山岩の軽石みたいのは砥石のような削る強さがあるようです。靴底の黄色いVibramのゴムマークが一日でキズのように削られました。
Mt.Fuji 富士山 2017年5月23日 御殿場口登山道
御殿場口新五合目(午前1時半頃出発)~無人の山小屋6合目だいぶ手前の2390m付近まで(10時30分)まで登り、持参した500mlのペットボトル5本のうち残す1本になったため1時間半(午後12時頃到着)をかけて駐車場へ下山しました。真っ暗な中ヘッドライトで行った為、登山道のガイドポールの反射板が頼りでした。ひたすら砂走り下山道を登っていました。こんなに辛いから御殿場口から上る人、少ないだろうなと思っていました。気温は午前0時で11度、太陽が上がった頃から気温が上がり始め午前9時~10時頃で27度くらいでした。暑いですが上から来る風と静岡方面から来る雲がひんやりして冷える感じなので用心して薄着したくなかったです。リュックが15Kgあったので下山する時に足が深く砂に埋まる道を選択して膝に負担がかからなくて良かったです。
5/20。神の使いのリスちゃんは、この日2回目のメッセージをくれました。富士山に行きなさいというのです。神さまが呼んでいるというのです。なんとうれしいことでしょう。
神の使いである。小鳥さんが、そこは大砂走りの下山道で急斜面なのと砂に埋もれて
登れない。こちらに来なさい。斜面を少し下がりながら横に来るように案内してくれているのです。
残念ながら小鳥さんは映っていませんが、さえずりは聞こえています。
Mt.Fuji 富士山 2017年2月22日 須山口登山道
水ヶ塚(薄暗い早朝6時前出発)~御殿庭中(10時45分) 斜面があり積雪でピッケルに換えようとした所、
天候悪化 粉雪が降り下山開始。森林限界まで行けなかったのが残念ですが、途中晴れている時に山頂と
宝永山の色の変化した上の方が見えたので感動。御殿庭位から見下ろすと富士宮口五合目で見た時の景色が見えモクモクと雲海になって来ていた。
結局下山に2時間位かかり、水ヶ塚駐車場へ正午12時過ぎで強い風と粉雪で寒かった。
映像を撮りたかったが、いちいち手袋を外すと手が濡れ再び手袋を付けるが難しくなっていた為、もったいないことをしてしまった。それでも手袋は汗の湿気で入らなくなるので別の手袋に交換はしています。
登っている途中で御殿庭位の人の踏み後のある道で、新鮮なイタチだと思われる細黒いフンがあった。
他にも下の方の水ヶ塚まで30分標識位のところに赤っぽい新鮮なフンがあり、登るときは無かったはずなのにあり、動物の気配のまったく感じない森に、いるのを実感しました。
ポケットに入れていた1リットルのスポーツドリンクをひとくち、ふたくち飲みながら、この6時間で全部飲み終えてました。
反省点及びわかった事 : 先行者の方は、午前4時半頃に水ヶ塚駐車場で着替えを終え午前5時にヘッドライトで照らしながら出発していった。午前6時15分過ぎに明るくなってきたのでその頃斜面を登っていたのかもしれません。後からヘッドライトで見える新鮮な氷に付いた刃の白い粉のようなアイゼンの刃の跡は、刃が横に並んで2箇所しか付いていない。相当簡易的なアイゼンなのがわかった。私はスタートから12本爪のアイゼンで歩いて行ったので安心感はありますが道を選択するのに時間がかかりました。
御殿庭位から靴が埋まる位の雪の足跡を使わず、わかんで新雪を踏み歩いている跡も見られた。ちょうど木のたるきにロープが張ってあり手前の一本が折れみんなに踏まれている所から上に向かって、私は斜面で一歩一歩の段差が高いので前の爪を蹴って刺しオーバーですがしっかり登って行きましたが、わかんでああいう狭い所を登って行くとなると一歩で一段、交互に連続して落ち着く場所まで疲れそうな気がしました。そして怖そうだとも思いました。
もうひとつ御殿庭位から右側の深い沢のような低い所へ、雪深く、わかんのようなもので下って行く足跡があり気になって焦りました。富士宮口5合目方面へ行きたくないので修正したのだろうかと思いましたが、よく観察してみると向こうの土手を登った足跡もない。下に下っただけのように見えたので道なりに進むことにして宝永山という向きの標識があって安心しました。
神さまに呼ばれたかのような気温の高さでした。私は呼ばれたと思っています。
神は、聖霊・神の使いであるイタチに、おっしゃった「これより来る者に、ここから先へ進めてはならない。そこから引き返えさせるのです」。イタチは、どうしたら良いか考えた。(facebookベージ別窓)
Mt.Fuji 富士山 2016年5月