潰瘍性大腸炎
潰瘍性大腸炎で現在は広島漢方( 現 SkyClinic )と、自然療法。
不思議なんです。何か症状が下降気味で、お薬を飲んでいても悪くなりだすと、日に日に少しずつ悪くなって行きます。そんな時、一日一回「大根おろし」を食べると、逆に少しずつ良くなってくるんです。
悪くなってしまう原因も考えた方が良く、それを気が付いて止められれば良いのですが。
調子が良い時も「大根おろし」を食べていると症状が安定します。
逆に「コーヒー」を飲んでいると少しずつ悪くなってきます。いきなり下痢する場合もあります。
お酒を飲んだことがないのですが、他の方の診察されている声が聞こえてくる内容では、良くないみたいです。それでも止めない方は数ヶ月位すると姿が見えなくなってしまいますので、手術の上手な病院に紹介されてしまっているのかもしれません。
自分も、病院から処方されていた、お薬で8年間寛解していたのですが、薬にアレルギー反応が出て、身体じゅう湿疹ができ、飲んでる薬をやめざる負えなくなりました。止めたら一ヶ月で再燃です。
主治医の先生から「手術の上手な先生を紹介するから」と別な大きな病院を勧められました。
とうとう来たかと思い。前々から調べていた、広島の漢方、「広島クリニック観音」の天野先生にお会いすることにして、やっとの思いで会いに行きました。(具合が悪い)
その縁で、現在は「SkyClinic」になり、広島の漢方にお世話になっています。
手術はせずに漢方の効果が2週間後から効きだして、今だに救われています。それでもコロナ騒動で漢方薬の原料が中国から手に入らなくなったのか効き目が悪くなり再燃しました。
コロナ前と現在の漢方の効き目は、以前の方が良く効いていました。以前のように油断出来なくなったのかもしれません。食べ物など試行錯誤して実験している毎日です。
ようやく見つけたのが「大根おろし」です。
蒸し生姜 ショウガオールも朝晩の食事時、お茶に、ほんの少し乾燥したかけらを入れ、最後に乾燥から戻った生姜を食べています。生の生姜は冷やすものだったものが、蒸すことによって体内を温める効果に変わる。これも潰瘍性大腸炎に良いように実感します。↓の書籍で知り、実行しています。良くなっていると思います。
「すぎやま按腹鍼灸院」での潰瘍性大腸炎への取り組みは、主にへそ按腹療法(内臓マニピュレーション)と鍼灸治療を組み合わせることで、自律神経のバランスを整え、炎症を抑制する効果が期待できます。また、潰瘍性大腸炎は自律神経が影響すると考えられており、ストレス解消や睡眠を十分に取るなど、生活習慣の改善も重要です。
下記の130ページ~に潰瘍性大腸炎の記事があり「わき腹から腰のほうにあるしこりを取る」「おなかつまみを続けていくと、臓器そのものが本来の働きを取り戻し、次第によくなっていきます」と書かれていて、実行すること2ヶ月位から効果があらわれ、「いつも便やおならが出そうな感覚がなくなりました」過敏性腸症候群の人も同様です。とも書かれています。
特にトイレに座った時や、夜、布団の中で「おなかつまみ」を毎日実行しています。