2023.11.26 現在、歯医者さんへは、1ヶ月に一度、歯周病・歯石取りなど通っています。
何か食べたり飲んだりした後は、↑こういうので「ブクブクうがい」した方が良いと先生がおっしゃるので実行しています。
昔からお世話になっている歯医者さんなのですが、元々その歯医者さんは、入れ歯を作るのが上手で、紹介してもらわないと診ない歯医者さんでした。
近所の方の紹介で若い頃から、その大先生にお世話になり、かぶせものを治療して頂いていました。
母は入れ歯を作って頂いていました。
しかし20年位前に、大先生の息子さんが、医科歯科大学病院勤務から、こちらの地元の歯医者さんとして来られました。
大先生は、入れ歯患者さんの対応で大忙しなので、電話予約を入れても取りづらい。電話すると「大先生ですか? それとも若先生ですか?」と聞かれるので「別にこだわりません。予約が早い方がいいです」というと若先生になります。
いつしか若先生の患者さんになっていました。すると大先生は何も言っては来ませんが、席に座って待っていると「あっ!!お前はそっちに行ったな!!」みたいに横目で見て行きます。
多分。歯医者さんとしての方針。思想が違うのです。大まかに言うと、大先生は、悪くなったら来ればいいよ。
そしたら上手に入れ歯作ってあげるから、好きな物食べて好きなように暮らせばいいでしょ。
一方、若先生。では3ヶ月後また見せてください。「悪くなくても来るんですか?」。若先生「歯は匂いますよ。歯石取ったりお掃除しませんと」。「きれいな女の子でもないのに、そんなことするんですか?」。若先生「あっ!!若い女の子だったらもっと来てますよ。ひと月に一回かもっと来てますよ」。最初の頃から言ってました。
虫歯じゃなくても、歯と歯茎の間に食べかすなどが入ってしまい。それが歯磨き・ブラッシングでもなかなか取れない。
僕が言われるのが「歯は良く磨がかれてはいるんですけどね」。あと、50代半ばを過ぎると、歯茎の締りでも悪いのか、歯の動きなんかを診ているようです。
若先生「あんまり歯茎が固すぎても根っこから折れるので、適度な歯の動きも必要なんですよ」。あんまり動いてもいけないのでしょう。
そして上記の写真ブクブクうがいしていると歯茎も締まってくるようで、先生には「あーいいですね」と言われます。
86歳で亡くなった父は入れ歯が一本もありませんでした。虫歯をかぶせたりとか治療された歯はありますけど、根っこは抜かれてないわけです。ブリッジもありませんでした。
なので「あんたは具合が悪いから肉食べなくてもいいけど俺は健康だから食べるよ」と食べてました。
父は以前から、しょっちゅう歯医者さんに行って「歯石取って来た」や「俺。間食しないもん、間食する奴はダメ」などと言い。わりと歯医者さんの言うことを聴いていたのかもしれません。
父は別な、綺麗な女性の歯医者さんに通っていましたが、退職後、この歯医者さんに通うことになるのですが、気が付くと、若先生が担当になっていました。方針とか姿勢が一致したのかもしれません。ちなみに母は大先生担当です。(もう大先生も何年か前から見なくなりました。でもそんなこと聞けないので)
母は入れ歯ですが、僕につられて、飲食後ブクブクうがいしてますが、歯茎の調子は良いと言っています。