宗教法人 単立 芦屋キリスト教会
2025年2月22日(日) 午前10時30分 受難節第一主日礼拝
前 奏 多田 謙一 兄
招 き の 言 葉 ローマの信徒への手紙 5章15節
讃 美 歌 22番 「めさめよわがたま」
1. めさめよわがたま あさひにともない Mesame yo waga tama, asahi ni tomonai
あしたのほめうた みまえにささげよ Ashita no home uta, mimae ni sasage yo
2. むなしくすごしし ときをばつぐのい Munashiku sugoshishi, toki woba tsugunoi
ちからのかぎりに みわざをつとめよ Chikara no kagiri ni, miwaza wo tutomeyo
3. うえよりたまわる たからをもちいて Ue yori tamawaru, takara wo mochii te
おわりのさばきに かしこみそなえよ Owarino sabaki ni, kashikomi sonae yo
4. かくるるものをも しゅはしりたまえば Kakururu mono womo, shu wa shiri tamaeba
ことばとおもいを ひたすらきよめよ Kotoba to omoi wo, hitasura kiyome yo
5。 めさめよわがたま このひもひねもす Mesame yo waga tama, konohi mo hinemosu
みくにをのぞみて いそしみはげめや Mikuni wo nozomi te, isoshimi hageme ya
詩 編 の 交 読 詩編 32編
主 の 祈 り (564番)
天(てん)にまします われらの父(ちち)よ。ねがわくは御名(みな)を あがめさせたまえ。御国(みくに)をきたらせたまえ。みこころの天になるごとく、ちにも なさせたまえ。われらの日用(にちよう)のかてを きょうもあたえたまえ。われらに つみをおかすものを われらがゆるすごとく、われらの つみをもゆるしたまえ。われらを こころみにあわせず、悪(あく)より すくいだしたまえ。国(くに)とちからとさかえとは、かぎりなく なんじのものなればなり。アーメン。
聖 書 マタイによる福音書 4章1~11節
祈 祷
讃 美 歌 304番「まことなるみかみを」
1. まことなるみかみを たのめるもののみ Makoto naru mikami wo, tanomeru mono nomi
いわのえにいえをば たてしひとのごと Iwa no eni ie wo ba, tateshi hito no goto
なやみのときにも うごくことなからん Nayami no toki nimo, ugokukoto,nakarann
2. あさごとにかなしみ よごとになくとも Asa goto ni kanashimi, yo goto ni naku tomo
みちからによらでは すべてはかいなく Michikara ni yoradewa, subete wa kai naku
うれいとなげきを むなしくますのみ Urei to nageki wo, munashuku masu nomi
3. わざわいとくるしみ われをかこむとも Wazawai to kurushimi, ware wo kakomu tomo
まごころをささげて しゅによりすがらば Magokoro wo sasage te, shu ni yorisugara ba
おもいにまされる やすきをみにうけん Omoi ni masareru, yasuki wo mini ukenn
4. みめぐみのちからを ひたすらたたえて Mimegumi no chikara wo, hitasura tataete
みさかえのひかりに たえせずてらされ Misakae no hikari ni, taesezu terasare
このよのたびじを いさましくすすまん Konoyo no tabiji wo, isamashiku susumann
使 徒 信 条 (566番)
われは天地(てんち)のつくりぬし、全能(ぜんのう)の父なる神を信(しん)ず。われは そのひとり子、われらの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊(せいれい)によりて やどり、おとめマリヤより うまれ、ポンテオ・ピラトのもとに くるしみをうけ、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)にて ほうむられ、陰府(よみ)に くだり、三日目(みっかめ)に 死人(しにん)のうちより よみがえり、天(てん)にのぼり、全能の 父なる神の右(みぎ)に 座(ざ)したまえり。かしこよりきたりて いけるものと 死ねるものとを さばきたまわん。われは 聖霊を信ず、聖(せい)なる 公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)のまじわり、罪(つみ)のゆるし、からだのよみがえり、とこしえのいのちを信ず。アーメン
説 教 「ただ主に仕えよ」 田淵 結 牧師
讃 美 歌 316番「主よこころみ」
1. しゅよこころみ うくるおり Shu yo kokoromi, ukuru ori
いのりたまえ わがために Inori tamae, waga tame ni
こころおそれ まどうときも Kokoro osore, madou toki mo
あいのみかお むけたまえ Ai no mikao, muke tamae
2. よのたからは めをうばい Yono takara wa, mewo ubai
ほまれみみを まよわすひ Homare mimi wo, mayowasu hi
つみなきしゅの みくるしみを Tsumi naki shu no, mikurushimi wo
しめしたまえ わがむねに Shimeshi tamae, waga mune ni
3. わずらわしき よのわざに Wazurawashiki, yono waza ni
やるせもなき かなしみに Yaruse mo naki, kanashimi ni
なおひそめる みいつくしみ Nao hisomeru, miitsukushimi
みさせたまえ あやまたず Misase tamae, ayamatazu
4. ちりよりなる うつしみの Chiri yori naru, utsushimi no
ちりにかえる いまわにも Chiri ni kaeru, imawa ni mo
しゅよみかおを あおぎみつつ Shu yo mikao wo, agoki mi tsutsu
ゆかせたまえ あまつやに Yukase tamae, amatsuya ni
感 謝 祈 祷 田淵 創 兄
讃 美 歌 21−88番 「こころにあいを」
こころにあいを ゆたかにみたし ひごとのわざに つかわしたまえ
Kokoro ni aiwo yutakani mitashi higotono waza ni tsukawashi tamae
祝 祷
後 奏
報 告